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Hanna

Author:Hanna
2005年9月よりアメリカ在住
東京出身、和文化と猫とオペラが大好き!あと、ゴルフも…
(すみません。多彩な趣味の持ち主なのです。^_^;)

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バスルーム&ファミリールーム改修工事途中経過ー6週目ー
ついに6週目の木曜日に工事は終了しました。いやはや長かった…
2年前にキッチンの改装をやったときにはこれほど大変な工事は無いと思いましたが、それは間違いでした。何より大変なのは生活空間の中に工事が入ること。キッチンの時のように隔離できるスペースの改修は、たとえ煮炊きが出来なくとも精神的なストレスはぐっと減るのだということがわかりました。加えて、2歳児とのリノベーションは尚さら厳しいです。6週間の工事期間中、殿下はほとんど満足にお昼寝が出来ませんでした。彼も大変な思いをしました。

さて、文句はこの辺にして…
バスルームはこのように相成りました。

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予想以上に、床のタイル、カウンタートップ、アクセントタイルの色がばっちりと合いました。これは嬉しい誤算でした。ここまで合うとは実は予想していませんでした。そしてキッチンの時に学んだことが今回ずいぶん生かせたなあと実感しています。数年かけて少しずつあちらこちらをいじるのは大変ですが、その都度色々なことが勉強できるので、前回の失敗や教訓を次回に確実に生かせるという利点があります。今回は、キッチンの時に初めて体験した、キャビネット、カウンタートップ、蛇口類、タイル、そしてキャビネットの取っ手などの選び方がそのまま生かされ、すんなりと物を選ぶことが出来、なおかつ出来上がりもすんなりと収まったように思えます。(自己満足かな?)

ファミリールームは、ただの箱部屋なのでそれほどテイストが反映されていません。でも以前とは全く別世界の明るいお部屋になりました。窓の存在も引き立ちます。

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以前は、洗濯機と乾燥機のあるランドリーのエリアもファミリールームの一部としてあったのですが、今回新たに壁を設置し、ランドリーエリアを隔離しました。ついでにクローゼットも作ってもらいました。収納の多くない家なので、このクローゼットの存在は非常に大きいです。ただその分、ファミリールーム自体はこれまでよりも小さく見えます。実際に使える面積は以前と同じくらいなのですが、壁に仕切られた分、圧迫感があるということでしょうか。

とまあ、こんな具合は、メジャーな改修工事第3弾が終了しました。今回はペンキの部分でごちゃごちゃしましたが、それ以外は非常に上手くいきました。実はペンキ塗りはあちらこちらちょこちょこと問題があるので、これから駄目出しをします。そうなると「終わった!!!」というあの開放感は、ちょっと感じられません。

当初、来年もう一つのバスルームをいじる予定でしたが、2年続けてこの手の工事は精神的にちょっと無理かもしれません。来年工事をするとしたら、外のデッキをいじるとか、職人さんが家の中に入ってこないタイプの工事にしてもらいたいです。とにかく、私も殿下もルーディーも心身ともに疲れ果てた6週間でした。


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Renovation | 14:48:16 | Trackback(0) | Comments(2)
バスルーム&ファミリールーム改修工事途中経過-第5週目-
工事も5週目に入りました。当初の予想では、5週目の中頃に工事は終了するのではないかと思っていたのですが、先週からペンキ屋さんの予定が読めずにスピードダウンしたままです。今週の火曜日からペンキ塗りの工程に入ることになっており、火曜日にペンキ屋さんが来たまでは良かったのですが・・・

外には作業の車は停まっていないにもかかわらず、どうも誰かが働いてる様子。そっとのぞいてみると、一人の職人さんがもくもくとペンキを塗っています。外には車がないところを見ると、どうやらその人はここに置いてきぼりにされている模様。それから時々こっそり覗いてみてもとにかく一人でもくもくと働いており、別の人がくる気配はなし。3時ごろになってもう居ないのかと思ってみたら、まだ一人でペンキの下地を塗っている彼。気の毒になり、何か飲み物や食べ物はあるの?と聞くと、「水をください」。ここは車がなければ何も買いに行くこともできないのです。気の毒になり、サンドイッチを作って差し入れをしてあげました。夕方迎えが来て、帰って行くまで、朝の8時から晩の5時まで、一人でずっと働いていました。

そして水曜日、朝は2人だったはずなのに、やっぱりまた同じ人が一人で働いています。一人でやれることには限りがあります。ファミリールームはそこそこの広さがあるので、一人で一日やっても全くはかがいきません。二日目も気の毒になって飲み物とお昼を差し入れしました。

そして木曜日、やっぱり気の毒な彼一人なのです。何で一人しか来ないの?と工務店の人にメールをしても、明日は二人のはずとのこと。そして翌日の金曜日、8時にくるはずが来ない!9時には出かけなければいけなかったので、工務店の人に怒りの電話。話しているうちにどんどん腹が立ってきて・・・

ついに切れました

電話でがんがん文句を言ったところ、その20分後には工務店の人が到着。しばらくして遅刻常習犯のペンキ屋さんも到着。二人を前に、さらにがんがん文句を連発。だって、約束した日時にあわせるためだけにとりあえずどうでも良いような職人さんを一人送り込んでいることは明らかです。

そしてようやくお尻に火が付きました。週も終わりの金曜日になって、ようやく二人の職人さんが働き始め、これまでの遅れを取り戻すべく土曜日も働くとのこと。全くなんだかねえという感じです。
「とにかくどうしたら一日でも早く終わるのか考えてください!」
と怒鳴りつけた手前、土曜日の出勤も断れず、土曜日まで一日工事です。

しかしこのペンキ屋さん、どうも良くありません。キッチンの時のペンキ屋さんの方がはるかに良かった。
まず、時間にきちんと来ないのがいけません。時間にルーズな職人さんが良い仕事をすることはまずありません。仕事もルーズになります。金曜日に彼らが帰った後はこの通り、

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ごみためです。今回の仕事を頼んだ工務店の人はとにかく帰った後もきっちりきれいです。「立つ鳥跡を濁さず」とはよく言ったもので、腕の良い職人さんの仕事はいつもきれいで後片付けもきれいです。こういうところからも容易に今回工務店がつれてきたペンキ屋さんのレベルが推し量れます。

そして最も不愉快だったのが、英語が上手く話せない職人さんを一人で家に置き去りにしていったこと。社員を大事にしない会社は長続きしないし、腕の良い職人は育ちません。職人さんにこんなひどい扱いをするペンキ屋さんのオーナーは、何とこぎれいな格好をしてポルシェのSUVに乗って現れました。人件費を削ってずいぶん儲けているのね?と思われても仕方がないです。

とにかくこのペンキの工程を終わらせて、ペンキやさんとおさらばしなくていけません。

ぶち切れて、どっとつかれた金曜日かな(Hanna)



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Renovation | 13:29:13 | Trackback(0) | Comments(0)
バスルーム&ファミリールーム改修工事途中経過 -第4週目-
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工事が始まって早4週目は、比較的静かな1週間でした。というのも、どちらの部屋も大方は出来上がっていて、あとはタイルやペンキ、ウッドフロアの削りなおしなど、一種類の職人さんが数日かけて仕事をする段階になったからです。

バスルームはタイル貼りが山場をむかえました。火曜日には全てのタイルが貼り終わり、ついにカウンタートップも運び込まれました。当初は大理石を使おうと考えていたのですが、大理石はシミができやすかったり、なかなかデリケートなので結局キッチンの時と同様御影石で落ち着きました。今回は“Coastal Green”という緑色の石を選びました。バスルームの中を帯のように走るアクセントのタイルも同じような色合いの天然石(おそらく大理石)を選びました。フロアの色とも予想以上に良く合いました。水曜日に目地が流し込まれ、作業終了。後はペンキ塗りを待つばかりとなりました。

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しかしアメリカって石が安いです。今回は小さなバスルームなので使う石の量は限られますが、それでもバスタブの上の空間につけられた棚もバスルームへの履きこみの部分もカウンタートップと同じ石です。
今回この石を使うにいたった経過は後ほど別立てでご紹介します。

ペンキはどうやら来週の火曜日からのようです。ペンキ屋さんが来るまでの間、ファミリールームとキッチンをつなぐたった6段の階段の削りなおしとニスのかけなおしが行われました。あとは、先週から引き続き、モールディングというドアなどの周りの飾りが設置されていきました。

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キッチンの時もそうでしたが、終わりが見えてくるとスピードは減速する感じです。来週のペンキ塗りが最後の山場になります。とにかく一日でも早く終わって欲しいです。もう肉体も精神も疲れ果てました。


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Renovation | 17:04:03 | Trackback(0) | Comments(0)
バスルーム&ファミリールーム改修工事途中経過-第3週目-
やっと工事3週目を終えました。肉体的、精神的にもそろそろ限界に近づいてきています。それでも改修工事3週目は、目に見える変化もあり、工事の進行を肌で感じることが出来ていくらか救われます。しかし、やはり2歳児と共に住みながらの改修工事は本当にきついです。

2週目が終わった段階の各部屋の模様はこちらをご覧ください。
※1週目の様子はこちら!
2週目中頃から始まったシートロックと言われる壁の設置。この壁の隙間をパテで一日1コートずつ埋めていきます。これは24時間乾かさなくてはいけないので、4コート終えるためには4日かかります。進化が見えずもどかしい日々です。

実はリビングルームの一部の壁のペンキが浮いてきているので、今回一緒に直してもらうことになっていました。ペンキだけ塗りなおせば済むかと思いきや、下地からやり直さなくてはだめとのこと。傷んだ部分の壁を60センチ四方ぐらいくりぬき、そこもシートロックです。たった60センチ四方でも工程は同じ。ここも4日かかります。そしてこの部分の作業をするために、工務店のご好意でリビングにドロップクロスと呼ばれる職人さんが靴のまま歩いてもOKの布をしいてくれるのですが・・・

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カーペットは巻かれ、まるで三途の川です。朝一番(7時半)にこの三途の川がしかれ、すぐに作業の人が来てくれればラッキーですが、初日はこの状態で作業が終わったのが4時。つまり我々が閉じ込められている狭いリビングルームにさえも汚い三途の川が出来、本当にもう我々が居る場所はどこにもありません。

これと同時に2階では各部屋のドアの取替え作業です。我が家のドアはオリジナル。いかにも安っぽいドアでした。

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それを今回の工事と一緒に全て新しいドアに取り替えることにしました。今度は6パネルのこれまでよりもだいぶ立派なドアです。

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ドアって重要です。ドアが立派だと家の中が立派に見えます。それはとても良いのですが、ドアの取替えには予想以上に時間がかかり7枚のドアを取り替えるのに1人の大工さんが2日がかりです。私が使える唯一のバスルームのドアも取り替えるにあたり、その作業の間はトイレにも行かれません。リビングには三途の川、トイレにはドアなし。全くこれは想像をはるかに超える状況です。せめてもの救いは殿下がまだオムツをしていてくれることでした。

水曜日にようやくこのシートロックが終わり、三途の川ともバイバイ!
今度は、バスルームにタイル屋さんが入ります。まず床にコンクリート敷きます。

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そして翌日、木曜日からいよいよタイル貼り。まずは床のタイル。

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薄い緑色の石のタイルを選びました。なんせ狭いバスルームなので、端のタイルをカットするのにとても苦労していました。ありがたいことに工事と共存する我々のために、このタイルやさん、通常は同じ室内でタイルをカットするのですが、いちいち外へ出てカットしてくれます。私が「大の埃嫌い」という情報は、工務店の人からありとあらゆる工事の人に広く知れ渡っているようです。だって、靴を脱ぐ日本人には耐えられないことがたくさんあるのです。

そして翌日から壁のタイル貼りにかかります。

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ここには白い正方形のタイルを選びました。どのくらい進むかと思いきや結局今週はこの壁の一部までで終了。このペースだとやはりスケジュールにあったとおり、タイル貼りに最低でも5日はかかります。この長髪のおじさん(きっと私と同じ年ぐらいかもっと若い)が一人で作業をします。ものすごーく細かい仕事です。キッチンの時のタイルの人よりも腕は上のような気がします。

そしてファミリールームの方も木曜日に床が入りました!

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ここは3人がかりでおよそ3時間ほどで終了。床が入るとお部屋が見違えます。そして金曜日からトリミングと言って、ドアの周りなどの化粧パネルを取り付ける作業をします。これも一日ではとても終わらず、来週へ持ち越し。あとどれくらいかかるのでしょうか?予想では実働10日ってところでしょうか?

しかし今週はいったい何人の人がこの狭い家にどかどかと出入りをしたのでしょうか?もうフロントドアもドロドロです。もう工事は嫌です。


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Renovation | 22:10:05 | Trackback(0) | Comments(0)
バスルーム&ファミリールーム改修工事途中経過 -第2週目-
世紀の大停電により、工事はストップ?少しだけ静かに過ごせる?なんて期待しつつ迎えた工事2週目の月曜の朝。しかし、工事の人はいつもどおり7時半にやってきたのでした。私の予測が甘かった!

とにかく1週目の破壊工事による埃と音に精神肉体共に疲れ果てた私。それでも2週目になると諦めと言うものが出来てきて、停電によって少しだけスローダウンした工事にも助けられ、2週目は少しはましな気分で過ごせました。

工事期間中、我々が過ごすリビングエリアが仕切られているクロスも、工事の人が帰るとリボンで結んでみて、風通しを良くしてみたりして・・・素敵なドレープです、なんて言える余裕も出てきたりしました。あのLINKSのリボンもまさかこんなところで、超汚い工事用クロスを結ぶのに使われるとは思ってもみなかったでしょうね。

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1階と2階をつなぐ階段には、転倒防止と汚れ防止のために工事期間中(休みの間も)ずーっとこんな汚いクロスがしかれて、殿下だって「ばっち、ばっち!」(汚い!という意味)と言って、決して自分の足では歩きません。もう家の中も外も同じようなものです。はあああ。。。

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工事2週目の大誤算は、街の査察のスケジュールでした。2週目の月曜日に予定されていた街の査察。この査察官たちが、嵐によって破損した建物の安全性を検査する仕事に急遽借り出され、一般の工事などの査察は全てキャンセル。いつになったら一般の査察に復帰できるかわからない、ということになってしまったのです。当然、わが家の査察もキャンセル。もしかして、査察官が仕事の途中でお宅の側を通ることがあったら寄るかもしれないけど、わからない、というアメリカ特有のフレーズ。これにはさすがの工務店の人も泣きました。この査察が終わらなければ、工事は先へ進めないのです。しかし、この査察の延期により、私は2日ほど静かな日を過ごさせてもらい、心身ともにちょっとだけリフレッシュできました。殿下もひさしぶりにゆっくり自分のベッドでお昼寝できてご機嫌です。

このいつになるかわからないと言われていた査察が無事に水曜日に通り、それから壁に断熱材が詰められました。
そして木曜から工事の第二の山場となる、シートロックという壁の設置。これがすごいんです。音と埃が・・・
このシートロックを壁のサイズににあわせて切り出し、壁に設置していきます。このシートロックを切る時に出る粉がすごいんです。この日もまた泣きながら全館の吹き掃除。空気清浄機は全開です。見て下さい、この床の色。茶色い床が白くなるほどの粉です。

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そしてここに毎日1コートずつ、パテをしていきます。この上にペンキを塗るので、ペンキがきれいに塗れるように平らに仕上げていくのです。これを4日繰り返します。そして5日目に表面を更に平らに削って仕上げます。この削るのがまたすごいんです。埃が・・・(涙)

このシートロックの工程は来週の水曜日まで続きます。金曜日、工事の人が帰った後はこんな感じです。ファミリールームにはクローゼットの扉もつけられました。一気に部屋らしくなります。天井からはこれから埋め込み式になるライトが垂れ下がっていますが、一応明かりも点き、とても明るくて驚きます。

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バスルームは紫の部屋。なんて、これは防水用のシートロック。ここは紫の部屋にはなりません!(笑)ここは壁の半分の高さまでタイルで埋めて、上半分は薄い薄いグリーンになる予定です。あああ、そんな日がいつか来るのでしょうか?

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ここからあと3週です。いやいや、とにかく住みながらの工事は大変です。特に靴で家の中に上がる習慣のない日本人にはかなり厳しいです。でも頑張るしかないんです。


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Renovation | 15:53:39 | Trackback(0) | Comments(4)
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