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Hanna

Author:Hanna
2005年9月よりアメリカ在住
東京出身、和文化と猫とオペラが大好き!あと、ゴルフも…
(すみません。多彩な趣味の持ち主なのです。^_^;)

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You never know
アメリカでは良く
You never know!
という表現が使われます。
これは、日本語の「○○かどうかなんて、わからないわよ!」というニュアンスのフレーズ。

殿下が3年前にアイスホッケーを始めた時に、彼にホッケーは絶対に向いていないと思った私。すぐにやめると言い出すだろうと思っていましたが、なかなかやめない。だからと言って、ガツガツとプレーするわけでもなく、のらりくらりとホッケーを楽しむ殿下。それでも去年、選抜チームのメンバーに選ばれてからは、のらりくらりと言うわけにもいかず、ホッケー命!的な子供たちの中でずいぶんともまれてきました。年齢が上がるごとに、やっぱりホッケーはむいていない!と確信を強める私。

今年で最後のシーズンかな?と思いながら、迎えたプリシーズンの最終日の試合。
最初のシフトで、いきなりリンク半分以上独走大勢から一気にゴールを決めました。奇跡だと思って、ビデオを撮ってしまった私。ところが次のシフトでも同じことが起こり、またその次のシフトでも・・・試合が終わってみれば、彼のチームの最終得点6点中、4点は殿下が決めたものでした。

何が起こったのか全く分からなかった私。驚きました。。。
この時に、"You never know"というフレーズが頭に浮かびました。なるほど、確かに私はこういう日が来るとは思ったことは全くありませんでした。もちろんこれがずっと続くわけもないのは、百も承知ですが、まあ驚きました。

確かに私はすぐに独断と偏見で決めつけてしまう傾向があるかもしれないです。特に殿下のことに関しては、ついついなんでもわかっているような気持ちになって・・・そして自分自身のことも然り。

You never know...
って思っておけば、もしかしたら可能性が広がっていくのかもしれません。


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daily life | 22:00:41 | Trackback(0) | Comments(0)
憎きクリスマス-その2-
先ほど、死ぬ気で巨大ツリーに巻き付けたライト。
さて、点灯!とスイッチを入れてみたところ、3本のうちの2本がついていないことが発覚!!!!!
なぜだかわかりません。Made in Chinaだから?
わかっているのは、
これからもう2セットライトを買ってきて、
せっかく巻きつけたライトをまた全部外して、
新たにライトを巻きつける。

そんな時間はどこにもありません。

あああ、なんと憎きクリスマス!!!

daily life | 11:32:49 | Trackback(0) | Comments(0)
憎きクリスマス
ホリデーシーズン真っ只中のアメリカ。何かもが怒涛のようになって、飲み込まれていく恐ろしい季節です。

カーネギーを3日後に控えて、引きこもり中の私です。
家の中はめちゃくちゃな状態になっています。
掃除もできない、料理も適当、洗濯はするもののたたむ暇がない・・・
全ての家事は、音を出せない夜にやることになるので、どうしたって限界があります。

ところが・・・
こんな最中にクリスマスツリーを買ってこられてしまいました。しかも巨大な・・・数日そのままに放置してしまったところ、家族からちくちくと嫌味を言われる始末・・・ 今、1時間だけ!!!って決めて、ライトだけつけましたが(先にライトをつけないと飾りはつけられないのです!)、重いライトを腕にかけて、ツリーの周りをぐるぐる周りながらライトをつけただけで、既に腕が筋肉痛になってしまいました。この巨大なツリーにオーナメント1個ずつつける何て、いったいいつやればよいのでしょうか?玄関にはまだかぼちゃが転がっているのに、ガレージにはリースが待ってます。

ああなんと、憎きクリスマス!

daily life | 10:14:35 | Trackback(0) | Comments(0)
ホームシック
ご無沙汰しております。

6月の終わりから6週間日本に滞在して、数日前に戻りました。既にホームシックです。
6週間も彼の地にいると、まず食べ物にすっかり慣れてしまいます。何を食べても美味しい、コンビニの食べ物だって、結構食べられる。最初の2週間で2キロ太った私です。

帰ってきて一番ショックだったのが、お米がまずいこと。日本人向けにアメリカで栽培された特殊なジャポニカ種のお米を買っている私ですが、日本のお米に慣れてしまうとまあ美味しくないです。

そのうちアメリカ式に慣れるのでしょうね。しばらくは我慢です。

でも、帰ってきてよかったこともあります。それはあれほど鳴らなかったピアノがすっかり落ち着いて艶のある音を出すようになっていたこと。6週間さわられずにお休みをした結果なのでしょうか。一皮向けた感じのバディーです。日本では思うように弾けなかったので、いよいよクリスマスに向けて練習再開です。

daily life | 22:06:02 | Trackback(0) | Comments(0)
シンガポールマス
昨年の9月からキンダーという一年生の一つ前の学年(義務教育)が始まった殿下の話。
 個人の意思を尊重して!
という空気の濃いアメリカの教育。しかし、裏を返せばこれは
 やりたくないことはやらなくて良い!
という考え方を子供に植え付けていると思う私。

2年間のアメリカ現地の幼稚園で培われたこの困った思想のおかげで、すっかり伸びきったゴムのように育ってしまった殿下。自分の都合の良いように、やりたくないこととやりたいことを選んでいきます。腹が立つほどの器用さです。

殿下の学校では算数のカリキュラムにシンガポールマス(算数)というものを使います。これは算数の教え方の一つのメソードなのですが、日本式の算数しか知らない私には、色々と理解不能なことが多いメソードです。

現在、10ずつで数の概念を構築していくことを勉強中の殿下。一ケタの数の概念も完全でないところに、いきなり10ずつになり、今一つすっきりしない殿下であります。そんなわけで、昨日の夜、ちょっとレクしてみました。その中の一コマ・・・

私:「そういうわけで、10+10はいくつなの?(日本語で聞きました)」
殿下:「・・・・・・ じゅうじゅう」
私:「・・・・・」

シンガポールマスがだめなのか、殿下がだめなのか・・・


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daily life | 07:13:28 | Trackback(0) | Comments(0)
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