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Hanna

Author:Hanna
2005年9月よりアメリカ在住
東京出身、和文化と猫とオペラが大好き!あと、ゴルフも…
(すみません。多彩な趣味の持ち主なのです。^_^;)

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ちょっと期待はずれな・・・
先日TVを見ていたら、俳優の速水もこみちさんが老若男女問わずとても人気がある!ということを知りました。そしてそのもこみちさんがお料理好きで本も出していると・・・
早速書店でチェック!今話題の”Moco's キッチン”。どうしようかなあと思いながらも、ゆっくり見ている時間はなかったのでとにかく買ってみたりした私。

家に買ってゆっくり見てみると・・・
うーん。これは正直期待はずれでした。
ある程度料理をする人なら、これぐらいは誰でもできるのではないかと思ってしまうレベル。それを目標とする人がターゲットなのでしょうか。

実は、ケンタロウぐらいはいっているのかと思っていたのですが、ケンタロウには遠く及びません。ケンタロウもかなりざっくばらんではありますが、彼のレシピにはどこか新鮮なアイディアがあふれています。本のレビューなどを見ていると、かなりの酷評も見かけますが、実際におうちごはんを作る場合に使えるレシピがとても多いのは、おうちごはんの担当者として嬉しいことです。数日前にケンタロウさんのお母さまが亡くなられましたね。ケンタロウさん自身もまた再び包丁を握れる日が来るのでしょうか?

レシピ本としては今一つのMoco'sキッチンですが、速水もこみちさんの写真集として考えれば、それはそれで良いのかもしれません。掲載されているお料理中の写真、衣装もさることながら、表情は真剣そのもの!そういう意味では楽しめるのかもしれません。



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cooking | 21:20:45 | Trackback(0) | Comments(2)
ちょっと頑張ってみました
殿下が今週めでたく4歳となり、パーティー続きの日々であります。
食事をサーブするパーティーの場合、ケーキまではとても手が回らず、お店のもので済ませていましたが、ティーパーティがあったので、ちょっと頑張ってケーキを焼いてみました。

cake01_022412

チョコレートのスポンジに中は白い生クリームにイチゴ、外は殿下の大好きなチョコレートガナッシュ。
周りはフィンガービスケットでデコレーションしてみました。これは単にボロ隠しの意味です。。。

人間なんでもやればできるもんです。お味のほどはわかりませんが。


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cooking | 11:02:34 | Trackback(0) | Comments(2)
久しぶりの初挑戦!
私のパン好きは相変わらずで、このパン好きは殿下にも遺伝しているようです。
私にとってパンはとっても幸せな食べ物。美味しいパンは、心を豊かにしてくれます。

11月からお正月までは、本当に忙しくてゆっくり新しいパン焼きに挑戦する気力も時間もなかったのですが、お正月が終わり、クリスマスの飾りも片づけ、やっとほっと一息つけるようになったので、今日は初めて、Swedish Cardamon Breadに挑戦してみました。このパンは、クリスマスの時期に好んで焼かれるものですが、それは気にしないことにして・・・いつものようにブレッドメーカーに1次発酵までお願いして、そのあとは釜から取り出して成型、2次発酵、そしてオーブンで焼き上げます。

このSwedish Cardamon Breadは三つ編みになったちょっと甘めのお菓子パン。日本ではあまりなじみのないカーダモンというスパイスを(インドや中東料理には良く登場するスパイスです)練りこんで焼き上げます。

生地を三つ編みにするときにはちょっと緊張しましたが、意外に扱いやすい生地ですんなり成型でき、発酵も上手くいって、こんな風に焼きあがりました。

swedish bread_011112_250

一番大きなシートパンの縁にぶつかるほど上手く膨らみました。初めてにしてはなかなかの出来栄え。生地もふんわりと柔らかく、味も悪くありません。一つ残念だったのが、家にあっただいぶ前に開封したカーダモンの粉を使ったので、カーダモンの風味が弱くなってしまったこと。やはり材料はフレッシュでないといけません!

これは見栄えも非常に良いパンなので、手土産などにも使えそうです。また是非焼いてみたいです。


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cooking | 22:56:48 | Trackback(0) | Comments(0)
ブッシュドノエル
怒涛のクリスマスが終わりました。ていうか、やっと終わってくれたって感じです。
毎年、毎年、感謝祭からクリスマスまでの1か月は、異常なほどのエネルギーが必要だけれど、今年はこれまでで一番ぐらい疲れました。

考えてみるに、それは幼稚園に通い始め、お友達との関係がどんどん構築されてくる殿下の影響。
アメリカではお友達と遊ぶことを「プレイデート」と言います。このプレイデート、3歳児の場合は親もついていき、子供たちが遊んでいる間は親どうしてお茶を飲んでしゃべっているのですが、いつも自分のやりたいことでいっぱいの私には、ちょっとつらい時もありますが、我慢我慢。

クリスマス前のもう泣きたいぐらい一番忙しい時期に、殿下のもっとも親しいプレイデートグループのクリスマス会がありました。プレゼント交換をするのでプレゼントを準備、そして料理はポットラック。それぞれ一品何か持っていくのですが、私はデコレーションケーキを焼いて!と頼まれ・・・

もう泣きながら焼きましたよ。ブッシュドノエル。ちなみに10年ぶり。


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どうせやるなら、完璧を目指します。
親と子供6人ずつが食べるので、丸太2本。カットするときのことを考えて、枝はなしに。
1本はバニラのスポンジケーキで、もう1本はココア生地のスポンジケーキで、中のクリームは白い生クリームに刻んだイチゴを入れてみました。外は、昔お料理教室で習ったチョコレートガナッシュにしてみましたが、これはお子様にはちょっとヘビーだったかも・・・

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庭のヒイラギとブルーベリー、ラズベリーをあしらって・・・

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お子様が喜ぶように、マシュマロでできたクリスマスツリーなんかも探してみました。マジパンでできたサンタクロースを探したのですが、見つけられなかったのが残念。

みなさん大喜びしてくださったので、泣きながら作った甲斐がありました。
久しぶりのデコレーションケーキ。やっぱりたまには作ってみるものです。色々な意味で良い勉強になりました。
来年はもっとお菓子作りに挑戦してみようかと思います。


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cooking | 17:31:37 | Trackback(0) | Comments(0)
ブルーベリージャム
我が家のブルーベリーおたくのおかげで、ブルーベリーが冷蔵庫に入っていない日が無い我が家。
ブルーベリーの旬は夏。いつもはもう少し遅い気がするのですが、数週間前にブルーベリーが底値に達したように見えたので、大量に購入しました。

私はだいたい一年に2度ジャムを作ります。1度目はブルーベリーで、2度目はラズベリーで。
地下においてある冷蔵庫の中を占領している大量のブルーベリー。そこで思い切ってジャム作りに取り掛かりました。

ブルーベリーを本当に軽く洗って、鍋に入れて火にかけます。

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私はお砂糖を最後に入れる方法で作るので、このまま少しずつ火力を強めて煮ていきます。

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だんだん果実から水分が出てきて、こんな感じに。この灰汁を丁寧に取り除きます。
まだまだ煮込んでいきます。こちらを煮込んでいる間に、保存するビンも煮沸消毒。

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これが面倒なんですよね。ジャムを作る手間よりもビンを消毒する手間の方がかかります。

今回使用したブルーベリーは、なんと4キロ!
1パイントの容器が山積みです。

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4キロのブルーベリーの6割に相当するお砂糖ってこんな大量です。怖い。。。

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十分煮込んだら、最後にお砂糖を加えて仕上げます。

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この状態ではまだもうちょっとです。仕上がったら、消毒したビンにうつして保存します。
これから1年、このジャムを食べます。今年の出来は、ちょっと甘すぎました。お砂糖はぎりぎりまで減らしたのですが、どうやらブルーベリー自体がかなり甘かったようです。

半日がかりのジャム作りでした。

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cooking | 01:32:33 | Trackback(0) | Comments(0)
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