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Hanna

Author:Hanna
2005年9月よりアメリカ在住
東京出身、和文化と猫とオペラが大好き!あと、ゴルフも…
(すみません。多彩な趣味の持ち主なのです。^_^;)

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Anniversary vol.4 -Racial Issue 2-
yard02

私が住んでいる街は、住人の人種比率で白人が90%以上。
NYに近く、アジアやヨーロッパからの駐在員の家族も多く住んでいます。特に日本人はとても多く、私の家がある同じ通りに日本からの駐在の家族が2件もあるほど…

しかし、ほとんど全くと言って良いほど見かけないのが、黒人住人。
アメリカは、私のような外国人から見るとはっきりすぎるほど
人種による住み分け
があるように思えます。

車でちょっと走って隣街のスーパーに買い物行くと、そこには白人・黒人・ヒスパニック・アジア人と何でもありなのに、私の住んでいる町のスーパーのお客さんにまず黒人を見ることはありません。

これはゴルフ場も然り。一度、いつも行く町のパブリックゴルフ場が満員で、隣町のゴルフ場に行ったことがありました。一人で行くと、たいてい他の誰かと組み合わせになります。そしてこの日は、初めて黒人男性2人と組み合わせになりました。これまで黒人と一緒にゴルフをした経験はありません。いつもどおりに自己紹介をし、プレーを開始。
数ホールプレーをしてわかったことは、
 彼らが非常に素晴らしい人であるということ。
 マナーが良く
 ゴルフの仕方をわかっていて
 ゴルフの技術も持ち合わせている

一緒にプレーをして、とても快適な人達でした。

プレーの途中で色々な話をした中で非常に衝撃的だったのが
「僕達は君の町のゴルフ場には行きたくない。(むしろ行かれない)
 ここでゴルフをするのが楽しいんだよ。みんなフレンドリーだし。」

と言う発言でした。
 ああアメリカってこういうところなんだなあ
と強く感じた瞬間でした。
人種による“住み分け”
私が時々感じる悪意のある視線を、アメリカで生まれて育った人も感じることがある。
アメリカはそういう一面も持ち合わせています。むしろこういう感覚があまり無い日本は、特別なのかもしれません。

今年の夏は、色々な人とたくさんゴルフをしました。その中で、最も気持ちよく、楽しく、プレーできたのが、このときの黒人2人組みだということはちょっと皮肉に思えます。

私が途中で恒例の鼻血を出した時に、二人共にさっと出してくれたきちんとアイロンのかかった真っ白なハンカチは忘れられません。
日本でぬくぬく育った私が始めて体感した“人種”問題でした。

※ここに書いたことは、全て私の個人的に感じたことで、人種や国家を誹謗するものではありません。ご了承下さい。

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テーマ:米国コネチカット生活 - ジャンル:海外情報

U.S.A. | 08:24:00 | Trackback(0) | Comments(2)
Anniversary vol.3 -Racial Issue-
american flag
japanese flag

こちらに来てつくづく思ったことの一つに
日本は単一民族国家
だということがあります。

アメリカには本当に様々な人々が住んでいます。世界中の色々な国からやってきた人々、異なる人種がアメリカという国家の元に暮らしています。一口に“アメリカ人”と言っても、皆それぞれの出身国があります。アメリカは移民の国なのです。

そうやって暮らしている人を分類する時に一番良く使われるのが肌の色による分類。
白人ー非白人
と分けられる時もありますし、もっと細かく
白人ーアジア人ー黒人ーヒスパニック
と分けられる時もあります。
同じ白人の中でも、それぞれの出身国によって更に細かく分類されることもあります。アジア人も然り…

日本の外に住んでみて初めて「自分が“外国人”になる」という経験をしました。例えば東京の地下鉄に乗っていて、金髪の人が次の駅から乗ってきた場合、おそらく90%の人がその人を無意識に見るでしょう。それと同じように、私は自分が色々なところで、“非アメリカ人・非白人”として見られているということに気がつきました。

ホームで電車を待っている時、お店に入っていった時、色々な状況で自分が誰かに見られていることを感じます。これは良い意味でも悪い意味でもなく、ただの好奇心です。時には、悪意の視線を感じることもありますが、まあそれはさておき。。。

この見られることに慣れるまでには結構時間がかかりました。加えて、英語が上手に通じないことに慣れるまでには更に時間がかかりました。“聞き返される”ことがとても苦痛で、しばらく外出恐怖症になりました。

先にも書いたとおり、アメリカには様々な人がいるため、話す英語も様々。特にスペイン語を話す南米系の人の英語は非常に聞き取りが難しいのです。
ベーグル屋さんにベーグルを買いに行って、英語が通じない。
郵便局で切手を買おうとしても通じない。バカにしたような顔をされる。

結構こたえました。何度も泣きそうになりながら、だんだんどうやって話せばより通じやすいのかわかるようになってきました。

英語が少し通じるようになってくると、今度はこの社会にある人種の問題が少しずつ見えるようになってきました。

テーマ:アメリカ生活 - ジャンル:海外情報

U.S.A. | 01:06:16 | Trackback(0) | Comments(0)
Anniversary vol.2 -People-
varentine_03


今度はアメリカの人々について。

一般的に、親切で人なつっこい人が多いです。(おせっかいとも言える)
これはアメリカ人の性質なのかどうかわかりませんが、すぐに人に聞いたり、話しかけたりしてきます。

例えば、こんなことがありました。

私が旅行先のダイナーで朝ごはんを食べていた時のこと…
私は、その店の名物と言われる“メキシカン風オムレツ”を注文しました。(朝からこんなものを食べるか?と思いましたが、ついつい…)

耐熱皿の中に卵焼きを作って、その上にハラペーニョで炒めたひき肉が乗っていて、最後にトルティーヤがかぶせてあって、その上に山盛りとろけるチーズがのっています。
んんん?ものすごいカロリーでしょうね。
当然朝から、こんなヘビーなものが完食できるはずもなく、のろのろ食べていました。

すると、
 “すみません、ちょっと。。。”
とどこかから別のお客さんが私のテーブルにやってきました。
 “それって、なんて言うメニュー?一度も見たことが無いけれど、美味しそうだから。でもさっきからあまり食べ進んでないみたいだけれど、美味しい?”
ここで驚いてはいけません!こんな時、アメリカ人ならにっこりスマイルでこう言うでしょう。
 “これは○○って言うメニューよ。いやあすごく美味しいですよ。貴方も是非試してみて!”

とにかくすぐに人に話しかけます。お店屋さんのレジで並んでいても、すぐに隣の人に話しかけます。最初はものすごく驚きましたが、今では自分から話しかけてしまうことも…いやあ、慣れって怖いです。

しかし、この表面的な人懐っこさとは反対に実はとても根深い人種の問題があることも隠せません。これは次回に…ちょっとシリアスな話になります。

テーマ:米国コネチカット生活 - ジャンル:海外情報

U.S.A. | 23:05:27 | Trackback(0) | Comments(0)
Anniversary vol 1 - American Food -
この9月14日が私が渡米して丸1年の記念日でした。

NY行きの飛行機が成田空港から離陸してからしばらく涙が止まらなかった私ですが(これ本当)、あれから早くも1年。
本当にあっと言う間に時間が過ぎました。

○十○歳にして、生まれて初めて日本国外に住む。年々新しい環境への適応力が薄れていく中、なかなか勇気のあることをしてしまった私でしたが、やはり初めての海外生活に戸惑う事もたくさんありました。

実際に1年アメリカで生活をしてみて私が感じた事を、これからしばらく書いてみようと思います。
※あくまでも私個人の意見ですので、ご了承ください。

まずこれらに代表される“アメリカの食生活”について。
hotdogand humberger

一般的に言うならば、非常に貧しく(飽食であるが)、不健康です。
夫婦共働きの家庭の多くが、ほとんど料理をしません。(“出来ない”とも言える)外食や冷凍食品などを利用します。スーパーマーケットは出来合いの食品、冷凍食品などで満ち満ちており、買い物をしている人を見ても、冷凍食品、袋菓子、ジュースなどだけで買い物カートがいっぱいで、生鮮食料品は一切入っていない人も良く見かけます。

【一般的なアメリカ人の典型的な一日の食事例】

朝:シリアル(コーンフレークなど)に牛乳をかけたもの。
昼:サンドイッチかホットドッグにコカコーラなどの飲料水。
夜:外食・ピザの出前・冷凍食品をチン・スーパーで出来たものを買ってくる。

これは多くのアメリカ人の家庭の一日の食生活だと言っても過言ではないと思います。
“料理をする”=“冷凍食品をチンする”
だったりすることもあります。
今でも料理をする人はいると思いますし、昔はもっと多くの人が料理をしたでしょう。女性の社会進出が進んで、“男女同権”女性が料理をしなくてはいけない!という必要性がなくなったのでしょう。

【外食のレベル】

一般的に味のレベルに比べて値段は高いです。日本のように安くて美味しい店などはまずありません。一皿の量が非常に多く、私が完食することはまずありません。味も濃く、なぜか皆似たような味がします。多くの人が食べきれずに残したものは、家に持って帰ります。払った分は、しっかりもらって帰る。これはアメリカの常識のようです。
私は外食するより自分で作った方が美味しいと思っているので、よっぽど良い店で無い限りは、外食はしたい気分になりません。

【材料のレベル】

まず、肉。
牛肉、豚肉、鶏肉…どれも皆、日本より安くて美味しいです。日本と同じ値段のものであれば、アメリカの肉の方がはるかに美味しいと思います。特に牛肉と豚肉は、美味しいですね。

次に、魚。
これは高い!日本人ほど魚を食べないので、スーパーなどで魚は売られているものの、「これ食べて大丈夫?」と言うような感じに見えます。スーパーで魚を買うのは、私には出来ません。私は近くにある魚屋さんに行っています。同じ値段を出したら、すごく良いステーキ肉が買えるぐらい。まあ日本でも良い魚は高いですから、それは同じことなのかもしれません。

そして、野菜。
日本よりも安いです。農薬などを使っていないとうたっている“オーガニック”野菜でも、日本よりは安いかもしれません。買う場所さえ選べば、新鮮な良い野菜が手に入ります。日本の野菜、例えばしいたけや生姜なども寿司ブームにのって、比較的に手に入りやすくなっています。

こうやって、検証してみると、素材は悪くない。自分で料理さえすれば、美味しいものは食べられるのです。

しかし、こちらに来て一番怖いと思うことは、
物が腐らないこと
すぐにカビが生えるはずのパン。スーパーで売っているパンは、その辺に2週間ぐらい出しておいてもカビは生えません。(まあどちらにしてもまずくて食べられませんが)牛乳やヨーグルト、オレンジジュースなども冷蔵庫に入れておけば、開封してもずっと新鮮な(?)ままです。日本のように忘れていた牛乳がドロッとするなんてことはありません。

ものすごい量の防腐剤や農薬が使われていると思うとぞっとします。でもここで暮らしている以上、何も買わないわけにはいきません。なるべく“オーガニック”のものを買うようにしていますが、アメリカ人の子供達が将来どうなるのか心配になります。

コンビニ飽食時代の日本もどんどん悪い意味でのアメリカに近づいていると思います。
それにしてもアメリカ人の味覚は、お世辞にも良いとは言えません。
「あのレストラン美味しいから、行ってみたら?」
と言われて、試して美味しかったためしがありません。。。

日本人の味覚は、本当に本当に素晴らしいです。



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U.S.A. | 04:30:59 | Trackback(0) | Comments(4)
New Books, New Recipes and Wonderful dinner!
インターネットで注文した本がどっさりと届きました。

cooking books


全て料理本です。スイスに住む又従姉妹おススメのレシピ本。
そして今回注文したうちのほとんどが
行正り香さん
のもの。どの本にもレシピと一緒に文章が添えられていて、その文章がなかなかどうして素晴らしいのです。いわゆる作り手の顔の見えるレシピとでも言いましょうか。

一つ一つのレシピに物語があります。
どういうシーンで、どんなお酒と、どんな音楽と楽しめばより素晴らしい食卓になるのか、そう言う事も教えてくれるような本です。

確かにお料理には、色々な背景があります。
誰のためにどんな料理を作るか、それだけで同じレシピも変わってきます。なるほどです。

米国では自宅にお客様をおよびすることがとても多いです。多くの人が気楽に
「家に来ない?家で一緒にディナーをしましょう!」
と誘います。
まあ多くの場合が、そのディナーはケータリングだったりもするのですが・・・

まあそれはさておき、
おもてなしの心(アメリカ的には、如何に効果的なプレゼンテーションをするか)
を学ぶにはここはとても良い場所かもしれません。

おかげさまで私もだいぶお客さん慣れしてきました。
今週の土曜日の夜もお隣さんがご飯を食べに来ます。
さてどんな風におもてなしをしましょうか?

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cooking | 21:47:41 | Trackback(0) | Comments(0)
Taiwanese Oolong Tea
随分涼しくなってきましたが、それでもやっぱり“冷茶”は欠かせません。

だいたい私は日本から持ってきている
水出しほうじ茶
を飲んでいますが、先週棚の中を片付けていて、台湾ウーロン茶の茶葉を見つけました。

taiwaneese oolongtea_lleaves

そう言えば、この台湾ウーロン茶の茶葉。この6月に日本に戻った時に買ったのでした。すっかり忘れておりました。とてもきれいな茶葉で、良く揉まれてクルクルと丸まっています。

東京新宿にある某デパート(○越デパート)の地下にある茶葉専門店で購入しました。その時お店のお姉さんが、
ポットの中で、一晩ゆっくり水出しすると美味しいですよ!
と言っていたことを思い出して、一晩ゆっくりポットの中で水出ししてみました。

すると、こんなにキレイな水色のお茶が出来ました!

taiwaneese oolongtea

ウーロン茶独特のエグみも全くなく、本当に爽やかな口当たりです。しかも甘い!

私は胃が弱くて、普通の茶色いウーロン茶を飲むと決まって胃が痛くなります。しかしこれは全く大丈夫。あまりの美味しさに、がぶがぶ飲んでしまって、1日で無くなってしまいました。

また今度帰ったら買ってこなくっちゃ。って言うより、マンハッタンのチャイナタウンで買ったほうが早いかも・・・



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daily life | 21:34:41 | Trackback(0) | Comments(4)
Vacation in Hiltonhead -vol.4-
fromair_sky

楽しかったバケーションも終わり、更に色黒になった私は飛行機に乗ってNYへ帰って来ました。

空港に着く前に空の上から自由の女神も見えました。
fromair_stauel

※すごーーく小さいのですが、見えるでしょうか?画面中ほどちょいと左寄りに見える小さな島の中心にたつ水色のものが女神様です!

今回の旅行は非常に楽しかったのですが、一つだけ腹の立ったことがありました。
それは、空港のセキュリティーチェックです。

先日のロンドンテロ未遂事件から、米国はテロ警戒レベルがオレンジなり、機内持込み出来るものの基準が更に厳しくなりました。
液体のもの全て、ペットボトル飲料やシャンプーに至るまで。
それとクリーム状のもの歯磨き粉なども駄目。

とは知っていましたが、、、
自分のハンドバックの中にいつも持ち歩いている小さな携帯用のハンドクリーム(ちなみに病院で出してもらったもの)が入っているのをすっかり忘れ・・・

当然のごとく没収、自主処分です。

それと予想していなかったものを処分させられました。
それはリップグロスです。

ジェル状のものも持ち込み禁止なのだそうです。
アメリカ便の飛行機に乗られる方、是非ご注意下さい。

ぐすん。。。病院処方のクリームとまだほとんどつかってないリップグロスは痛かった。。。

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U.S.A. | 07:19:53 | Trackback(0) | Comments(2)
Vacation in Hiltonhead -vol.3-
ヒルトンヘッドは小さな島ながら、ゴルフ場がたくさんあるゴルフ銀座です。

コースの作りや景色もさまざまです。私はその中でも
“ハーバータウンコース”
と呼ばれるヒルトンヘッドでも由緒正しい海沿いのコースでプレーしてきました。

驚いたのがゴルフコースの中にたくさん住宅があること。コースの脇には民家が林立しています。ちょっとでもボールを曲げたら、家の庭や窓に簡単に届いてしまいそうな距離です。きっと窓ガラスには防弾ガラスのようなものを使っているのだろうなあと思いました。

コースは非常に美しく整備されており、時にはこんな景色も。
hiltonhead_squiel

サウスカロライナ名物、やしの木にリスがちょこんと座っていました。
コネチカット辺りのリスとは、人相(リス相?)が違います。
やっぱり南国風です。

そして最後18番は名物ホール。灯台に向かってティーショットです。
harbourtown04


いやあ、最高です。気持ち良いです。

これさえ無ければです。
hiltonhead_aligator


ワニに注意
※これは冗談ではありません!

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golf | 12:06:56 | Trackback(0) | Comments(2)
Vacation in Hiltonhead-vol.2-
小さなジェット機に乗ってNYから約2時間。
ジョージア州のサバンナという小さな空港に着きました。そこから車で約45分。サウスカロライナ州にあるヒルトンヘッドを目指します。

このヒルトンヘッドは全長が20キロほどの小さな島です。1970年代からリゾート地としての開発が始まり、今では高級リゾートとして人気があります。ビーチあり、ゴルフ場ありとリゾート地の全てを兼ね備えた場所ですが、特に私が驚いたのは、この地独特の自然を残すためにとても努力されていること。街の中は“自然との共存”を目指して、非常に美しく、かつナチュラルに整備されています。

hiltonhead01

街のあちらこちらを流れる運河には、ヒルトンヘッド名物
アリゲーター
がすいすいと泳いでいたりします。(本当です!)

アリゲーターにも驚きましたが、その他にもとても印象に残ったのがこれ。
hiltonhead_golf02

スパニッシュモス
という苔の一種です。白いひげのような苔(ヤドリギに近いと思う)が木の枝から垂れ下がり、独特の景観を作り上げています。このモスがこれほど大規模に自生しているのは、サウスカロライナ州でもこの場所だけだそうです。

そして夕方には、
hiltonhead_beach01

こんなビーチでカクテルを…

いやあ、最高でした。

そして翌日はゴルフだあ!

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U.S.A. | 21:31:29 | Trackback(0) | Comments(2)
Vacation -vol.1-
先週の土曜日、NY附近は南からハリケーンの名残の嵐がやってきて大荒れの天気でした。

そんな嵐の中、ちょっと遅めのバケーションへ行って来ました。
目的地は
ヒルトンヘッド(サウスカロライナ州)

朝早いフライトだったので、幸い天気もそれほどひどくなく助かりました。しかし、ローカルな場所へのフライト。飛行機がとても小さいのです。
airport02

幸い私が乗った飛行機は、小型ながらもジェット機でしたが、この写真の飛行機は思いっきりプロペラです。
収容できる乗客数は50人ぐらいでしょうか?

これまで乗った飛行機の中で最も小さい飛行機だったので、かなりドキドキしましたが、何とか無事に目的地へ。NYはラガーディア空港から約2時間のフライトでした。

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U.S.A. | 05:12:53 | Trackback(0) | Comments(0)
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