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Hanna

Author:Hanna
2005年9月よりアメリカ在住
東京出身、和文化と猫とオペラが大好き!あと、ゴルフも…
(すみません。多彩な趣味の持ち主なのです。^_^;)

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土曜日の悲劇
前にも書きましたが、アメリカはパンが不味い!
スーパーで売っている2週間も腐らないパンなんて怖くて食べられるわけもありません。

日本だったらどこの街にも必ずある“パン屋さん”自体ほとんどみかけないのです。ほとんどの人はスーパーマーケットに入っているベーカリーで買うか、スーパーに売っているコマーシャルブレッド(日本で言う“ヤマ○キパン”のような感じ)を買います。それがアメリカ人にとってのパン。
※毎度のことながらマンハッタンは別です。

そんなアメリカも一昔前は、色々なパン屋さんがあったそうです。ドイツパンのお店やフランスパンのお店など…でも時代と共に無くなっていったそう。

私がアメリカに来て一番最初に「困ったこと」の一つに
パン屋さんが無い
ということがありました。

そんな苦労の果てにようやく1軒のパン屋さんを見つけました。
朝の6時に開いて、夕方の4時には閉店してしまう本当のパン屋さん。

前置きが長くなりましたが…
昨日は久しぶりにそのパン屋さんの前を通ったので、覘いてみたところ、まだ私の好きなホワイトロールが残っていました。

少し多めに買ったらおじさんが1個おまけにくれました。やったあ!
土曜日の朝食にこの香ばしい焼きたてパンとコーヒーをいただく幸せ
パン好きにはたまらない瞬間です。

ところが、今朝起きてみるとキッチンから嫌~なムードが漂ってきます。

rudybread02


あああああ、キッチンの床に散乱する私のホワイトロール達。

rudybread01


そうです。腹ペコRudyの仕業です。
彼は“パンを食べる猫”だったのです。
クリスマスの朝にもお土産用に焼いたパンを食べて、百叩きの刑にあったばかりの彼
ですが、今朝も懲りずにやってくれました。

rudybread03


無残に食いちぎられたジップロックバッグと私のホワイトロール。

パンを食べる猫なんて聞いたことがありません。
特に今回は“クリスマスパン食べ事件”の後だったので、彼が届かないであろうキャビネットにパンをしまって寝たのでした。それにもかかわらず、この有様です。

当然、今朝も百叩きです。
Rudy怒ってます。どでかいお尻をこちらに向けて、だんまりです。
rudyangry


しかし!私はもっと怒っています。
当然、今朝のRudyの朝ごはんは抜きです。私だって昨日から楽しみにしていた朝ごはんが無くなってしまったのです。

我家のデブ太郎は“パンを食べる猫”なのでした。
rudywithbread



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cat | 03:51:18 | Trackback(0) | Comments(2)
After Christmas
2006年のクリスマスも終わりました。
日本ではクリスマスが終わると、お正月を1週間後に控えてあわただしい気分になります。

アメリカでは、クリスマスが終わって残ったものは、
疲労感
だけです。

一年で最大級のイベントクリスマスに向けて、何もかも全力投球だったからです。私のように特に“クリスマス人”ではなく、たいして何もしなかった人でもこんなに疲れるのだから不思議です。

さて、そんな私の2006年のクリスマスをざっとご紹介します。

2006年12月24日(日)

クリスマスイブ。
日本ではクリスマスイブの方がクリスマス当日よりもビッグイベントとして扱われますが、こちらではあくまでもイブはイブ。重要なのはクリスマス当日なのです。
しかし、クリスマス当日に向けての準備はラストスパート、エンジン全開です。

私はこの日から1泊でボストン郊外に住む親戚の家に出かけることになっていました。
毎年恒例の“親戚大集合!クリスマスディナー”のためです。

8:00AM
クリスマス当日には我家に居ない私のために、何とサンタさんが1日早くプレゼントをストッキングに入れてくれました!ルーディーもです。
※一つ空の靴下が残されていた事は内緒です…Hannaサンタは、すっかり忘れていました。
rudy_stpcking01


12:00PM
お出かけ前に軽くランチ。
ご飯を食べながら嫌な予感がして振り返ると、おばさんのお土産用に焼いてラッピングをした私の手作りパンをデブ猫Rudyがバクバク食べている所を発見!Rudy百叩きの刑に…
※叩いた方も疲れた

12:30PM
ボストンに向けて出発。
親戚一同に配るプレゼントを車に積み込んで、約3時間のドライブです。

3:30PM
ボストン到着。クリスマスツリーの周りに、持ってきたプレゼントを並べる。
treepresent02


7:00PM
親戚の家で立食のプレクリスマスパーティー

11:00PM
久しぶりに英語人15人の中に入って慣れない英会話疲れの私。早々就寝。

そしてクリスマスイブも更けて…

2006年12月25日(月)

クリスマス当日。

7:30AM
起床。着替えて朝ごはん。
早速エプロンをかけてディナーの準備のお手伝い。

12:00PM
親戚が続々と大集合。
皆リビングでくつろいでいるが、なぜか私はおばさんと一緒にホステス役に・・・台所で大わらわ。
※おばさんには嫁が3人も居るはずなのだが?なぜか義理姪っこの私がお手伝い。

12:30PM
オードブルがふるまわれる。
私は忙しくて食べる暇がない。

1:00PM
皆(総勢20名)そろったところで、ディナー開始。
この家のクリスマスディナーのメインは、伝統のローストビーフ。
※代々そう決められているらしい。。。

ディナーはビュッフェ形式。各自お皿を持ってぐるぐるとお料理の間を回ります。

2:00PM
2人の息子とその嫁がディナーで使ったお皿を片付ける。
ここでも嫁は特に働かず、嫁同士でしゃべっている。

2:15PM
リビングルームに移動。子供達がクリスマスプレゼントを各人に配る。
みんな一斉にクリスマスプレゼントを開ける。
treepresent01

プレゼントのラッピングにべたべたと汚く貼られたセロテープと格闘する私。
ラッピングをきれいに剥がそうとしているのはちなみに私だけ。
他の人は皆、びりびりと引きちぎっています。

それぞれプレゼント開けて、
「わあ!ありがとう!」「嬉しい!」「大好きだったの、これ!」
などと言いながら、プレゼントをくれた人のところに行って、御礼とハグ。
※この習慣に慣れない私が最も疲れる瞬間。

息子の一人が黒いビニール袋を持って登場。
これに引きちぎられたラッピングペーパー類を回収していきます。
※紙がもったいない!

2:45PM
ダイニングルームに戻って、デザート。
本日のメインデザートは、おばさん特製の“ゴディバチョコレートパイ”

3:30PM
プレゼントの仕分けが終わった人がそろそろ、帰り始める。
私はなぜかおばさんの片づけを手伝う。

4:00PM
私も帰宅の途に…
帰りの車の中で寝そうになる。

7:00PM
帰宅。腹ペコRudyはギャーギャー鳴いている。
腹ペコRudyによる自宅の被害をチェック。幸い、ほとんど被害は無し!

7:30PM
小腹のすいた私。うどんを作って食べる。
暖炉の前においてあったポインセチアがなぜか枯れてきているのを発見。

8:00PM
いただいたプレゼントの数々を整理。食べ物はRudyが決して届かない高いキャビネットにしまう。

10:00PM
疲れきって就寝。

☆2006年クリスマスの感想☆

1.だいぶ慣れたようでも、英語人19人に混じって慣れない社交をするのは疲れます。

2.毎度のことながら…
アメリカ人の嫁は働きません!動きません!
※この家に限って言えばですが…

そして見てみぬふりの出来ない日本人の義理姪っこは思いっきり働いてしまったのでした。
疲れました。そうです。クリスマスは一年で一番疲れる日なのです…


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U.S.A. | 03:51:37 | Trackback(0) | Comments(2)
Missing Cat
我家に超デカ太郎ことRudyが来て早1週間隠していた本性がだんだんあらわになってきて、私に怒られまくっているここ数日。

さて、我家のお隣さんも猫を飼っていたのですが、その猫ちゃんが11月の始め頃から行方不明になってしまいました。

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私がアメリカに来てすぐの頃、我家のポーチに良く遊びに来て私を慰めてくれたAbbyちゃん。家の外と中とを自由に行き来していた猫ちゃんだったのですが、突然行方不明になってしまってから早2ヶ月近く。

Abbyちゃんの突然の失踪は、彼女の飼い主はもちろんこと、私にもかなりショックな出来事でした。今も2人で会うたびにAbbyちゃんの話をしてしまいます。どこに行ってしまったのでしょうか?

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cat | 06:02:46 | Trackback(0) | Comments(0)
I am Rudy!
rudy_up01


はじめまして!僕の名前はRudy(ルーディー)です。
体重は6キロ。かなり大きめの男の子です。みんなは僕のことを「デブ」って言うけれど、正確にはデブではなく「骨太」なだけです…

10月の終わりに、アニマルシェルターに保護されてから2ヶ月。
シェルターの人は皆親切で優しいけれど、檻の中は狭いし、つらい日々を送っていた僕を突然養子にもらってくれる人が現れました。2006年12月17日のことです。

その日から僕の名前は、Rudyになりました。Rudyの正式名は、Rodolfo(ルドルフォ)。お姉さん曰く、お姉さんの大好きなイタリアオペラから名付けたそうです。

お姉さんと言えば…
普通は養子にされた場合、「お母さん」って皆自分のことを呼ぶのですが、僕の家のお母さんは自分のことを「お姉さん」と呼んでいます。何でも日本に居る猫のユキくんのお姉さんだから、僕のお姉さんになるんだそうです。

このお姉さん、怒ると怖いし、結構厳しいです。ご飯の時だって、毎回「お座り」をさせられます。お座りしないと、ご飯ももらえません。犬じゃないんだから、本当はお座りなんてしたくないけれど、ご飯はもらわないと困るので、仕方なくお座りしています。

それでも、今週お姉さんが僕にこんなものを作ってくれました。

rudy_stocking02


僕のクリスマスの靴下です。お姉さんの靴下と一緒に、暖炉の前にさげてくれました。これでサンタが来たら、僕もプレゼントがもらえるってことです。

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ああ、ふわふわカーペットの上で寝転がるこの幸せ…
まっいいか、この家で。

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cat | 12:43:37 | Trackback(0) | Comments(2)
Big Brother
しばらく更新を怠っていた間に…
我家に新しい住人がやってきました。

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推定体重6キロ。超特大サイズのオス猫です。
注: 私の顔の大きさと比較して下さい!

縁あって、街のアニマルシェルターから養子にいただきました。

我家にやってきた経過はこれからゆっくりお話します。

我家にやってきて数時間後には、もう何年もここに住んでいるような顔をしていた図太い子です。

ものすごーく可愛いです。。。

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cat | 03:17:18 | Trackback(0) | Comments(6)
霧に煙る街
12月に入って、1日だけマイナス6度ぐらいまで気温が下がった日がありましたが、それ以外は例外的に暖かい日が続いています。

そんな訳でここのところ、朝方に良く霧が出ます。

fog02

我家の前の通りもこの通り。
なかなか神秘的でさえあります。

だいたいは午前中でこの霧は晴れます。

そう言えば、私の今年最後のゴルフ(?)。11月最後の水曜日も霧が出ました。ものすごく深い霧でした。100ヤード先のピンが見えないほど…
霧の中のゴルフは危ないです!どこからボールが飛んでくるかわからないですから。
私のホームコースでは、このぐらいの霧だとプレーさせないでしょうね。しかしここはアメリカ…というか、気楽なパブリックコース。

ああああ、あれが最後のゴルフです。
悲しい・・・

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daily life | 02:07:18 | Trackback(0) | Comments(2)
Different Accent
house01

10月始めにに突如始まった我家の外壁改修工事は、11月の最終週に駆け込みペンキ塗りが終了して、一段落しました。

我家の外壁・内装ペンキ塗りを請負ったペンキ屋さんは、ポーランド系のZibi(ファーストネーム)さんという方でした。
アメリカでは大抵の場合、苗字からその人の出身地(国)を推測することができます。

このZibiちゃん、年の頃は40台半ば(あくまでも推測)、縦にも横にも大きい陽気なおじさんです。いつも自分の店の名前の入った赤いトレーナーを着ていて、頭にはキャップではなく山登りの人が被るような布のくたっとした帽子を被っています。

このZibiちゃん、名前から容易に出身国が想像が出来る前に、ものすごーくヨーロピアンな発音で英語を話します。特に東欧の人、独特の“R”に特徴がある英語です。

例えば…
How are you?
普通のアメリカ人が話すとこう聞こえます。
ハゥ アー ユー?
ところが、Zibiちゃんが話すとこう聞こえます。
ハル アル ユー?

最初は、あまりにアクセントがきつくて何だか良くわからなかったZibiちゃんの英語も、だんだん慣れてきたら、特に問題なく理解できるようになってしまった私。

英語では、英語に独特のアクセントがあることを“Thick Accent”と表現します。まさにZibiちゃんの英語は、これに当てはまる訳です。

Thick Accentがある場合、日常生活の中で
しばしば聞き返される
という苦痛を伴います。

そう、私のように・・・???

そうかあ、私の英語もThick Accentだったんだ!
どうりで、Zibiちゃんと話が良く通じるわけです。
お互いにThick Accent同士ってことで・・・





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daily life | 03:32:48 | Trackback(0) | Comments(2)
Build up own Christmas Tree
クリスマスがだんだん近づいてきました。
アメリカ人にとってクリスマス(もしくはクリスマス時期のホリデー)は、宗教に関係なくほとんど人が何らかの形で関わる、一年で最大のイベントとも言えます。アメリカの商店の1年の売り上げの1/3がこのクリスマス時期にはじき出されると言っても過言ではないぐらい、皆さん死ぬほど気合を入れてプレゼントの買出しをします。

プレゼントとは別に、家の飾りつけもこれまたすごい。
クリスマスリースやツリーはもちろんのこと、空気を入れて膨らます巨大なサンタクロースの人形や電飾のトナカイなど、皆それぞれに趣向を凝らしたクリスマスの飾りつけをします。みんな電飾に命をかけてます。あちこち電飾でピカピカです。

クリスマスツリーも然り。
私の住んでいるコネチカットでは、この時期あちらこちらに“クリスマスツリー市”が立ちます。
treemarket04

これはもちろん生のクリスマスツリーです。後処理が難しいマンハッタンなどでは、日本の同じように作り物のクリスマスツリーを飾る家も多いようですが、コネチカットになるとぐんとフレッシュツリーの需要が高くなるようです。

12月に入ってから、車の屋根にクリスマスツリーを積んで走っている車を良くみかけるようになりました。
市に行って、好きな形や大きさのツリーを選んで、おじさんに車の屋根に縛ってもらいます。
treemarket03


家に持って帰ってきて、ちょっと木を落ち着かせてから、専用のツリースタンドに立てます。
tree before


それから、てっぺんの部分など少々トリミングして、飾り付けです。
2メートルを超えるツリーともなると、飾りつけはかなり大変。飾りだって、付けても付けても足りません。今年は飾り付けの途中で、2回ほど飾りの買出しに行ってようやく何とか仕上がりました。
tree finish01


てっぺんには代々使われている、こんな飾りをつけます。
top ornament

これは何なんでしょうね。ゲゲゲの鬼太郎の目玉親父のようですが…
星の象徴なのかもしれません。

ついでに前庭にある外灯のポールもクリスマスに衣装替。
lightpoll decoration

仕事をしながら、これ全てを終わらせるのに今年は約1週間かかりました。まあ大変ではありますが、フレッシュツリーの爽やかな香りをかぎながら、クリスマスの気分に浸るのも悪くはありません。

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U.S.A. | 11:33:56 | Trackback(0) | Comments(2)
Bloody Dental Cleaning
渡米して早1年。ずっと私の心の中に引っかかっているものがありました。
それは…
歯の定期クリーニングとチェック
日本に居る時には、いつも6ヶ月ごとに必ず受けていたこの定期チェック。

アメリカに来て、
歯医者さんで英語が通じなかったら嫌だな…
とか
変な歯医者さんに当たったら最悪…
など、色々な理由を自分で作り上げて、なかなか歯医者さんに行く自信が持てなかった私。

しかし、もう既に渡米して1年が過ぎ、
もしかしたら虫歯があるかも…
なんて思い始めた私。
とうとう覚悟を決めて、歯医者さんの予約を取ったのが数ヶ月前。そしてとうとう、その日がやってきてしまいました。

ご存知の通り、アメリカ人は(世界で一番?)歯を気にする国民です。テレビのニュースキャスターを見ても、皆恐ろしいほどの歯並びと歯の白さです。

当然、歯科技術レベルはかなり高く、美容歯科のレベルも高いです。
普通に考えたら、日本よりきっと良いはず!
と自分を勇気付けながら、向かった歯医者さん。

クリーニングとチェックは、歯科衛生士によって行われます。簡単なカウンセリングと私は初回なので、16枚にも及ぶ歯の写真撮影。
そしてクリーニングが始まりました。

とても良く手入れがされたきれいな歯ですね!

なんてお褒めの言葉をいただいたりして、ちょっとハッピー。

しかし、ここからがすごかった。
ものすごい勢いで歯石を取っていきます。早いです!痛いです!!

はい、口をゆすいでください。
と歯科衛生士のお姉さん。

はい、血まみれです。

いやあ、これがアメリカのデンタルクリーニングです。しかし普通のアメリカ人によると、クリーニングをして血まみれになるのは普通のことらしいです。
このあと3日間ぐらい歯茎が痛かった私は、やっぱり繊細な日本人です。

お土産にこんなものをもらったって、ちっとも嬉しくありません。
dentist omiyage



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U.S.A. | 02:03:45 | Trackback(0) | Comments(0)
Christmas ! Christmas !! Christmas !!!
先週の水曜日、恒例の料理教室のために久しぶりにマンハッタンまで出かけました。

もうすぐクリスマス!ということで、本日のメインはパーティーを意識したオードブル色々でした。数種類の簡単に出来るオードブルが、シェフの手にかかるとこんな素敵なお料理になります。いつもながら、さすがプロ・・・
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ビュッフェ形式で、銘銘にお皿にお料理を取って着席します。

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デザートは、簡単に出来るパンナコッタ。by しぇふ
シェフにかかると「ものすごーく簡単に出来るでしょ?」です。何でも…
いやあ、素人にはそうでない場合も多々あったりしますが…

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お腹も心も満ち満ちて、帰り道。

rockfeller_tree1207


ニューヨークのクリスマスツリーの代表選手
ロックフェラーセンターのクリスマスツリーです。

ちょうど暗くなったところで、数え切れないほどの電球が輝いていました。
一年で最も人出が多くなるニューヨークのクリスマス。
街中がこれでもか!ってぐらいクリスマスです。

とても幸せな気分になれた一日でした。

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U.S.A. | 07:13:27 | Trackback(0) | Comments(2)
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