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Hanna

Author:Hanna
2005年9月よりアメリカ在住
東京出身、和文化と猫とオペラが大好き!あと、ゴルフも…
(すみません。多彩な趣味の持ち主なのです。^_^;)

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悪夢 再び
去年の経験から、
表通りから目立つ花の植え方
を習得・実践した私です。
おかげさまで、今年は家の表側はきれいに花が咲きそろいました。

hangingbasket_0718

frontyard01


朝夕の水遣りは面倒ではありますが、日々育っていく植物を見るのは心も和みます。

さて、先週末のこと。ちょっと寝坊して、いつもより遅くに水遣りに出たところ、嫌な空気が漂っていました。

after deer01


そうです。鹿です。またやられてしまいました。
昨日の夕方にはあんなにきれいに咲き誇っていたインパチェンスのお花畑が、見るも無残な姿に…
以前にもこのインパチェンスを食べられたので、それからは鹿よけスプレーをかけていました。前回の塗布から数週間が経過し、そろそろまたかけなくちゃ!なんて思っていたのが数日前。とりあえず裏庭の植物だけ先にかけて、週末に表側をかけることにしていたのでした。

2日遅かった!!
頭にきて、がんがんスプレーをかけましたが、時既に遅し。
鹿スプレーの取り扱い説明にもちゃんと書いてありました。
“冬はスプレーの効果が2ヶ月ほどもちますが、春先から夏場にかけては植物の成長が早いので、2週間に一度ぐらい塗布してください。”
おっしゃるとおりです。

ああああ、秋が来るまでに元のふかふかお花畑に戻るのでしょうか?


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daily life | 04:28:12 | Trackback(0) | Comments(1)
he is getting serious
ゴルフを楽しく続けるにあたって、私は必ず誰かスイングのチェックをしてくれる人が必要だと考えています。なぜって、自分のスイングは自分で見えないから。

アメリカに来てから縁あって一人の先生に出会いました。誰に似ているかと言うならば、PGAのジム・フューリック似でしょうか。金髪、長身、スレンダー、年齢不詳、不思議な先生です。(フューリックよりは髪の毛は多い。でも顔のしわは深い。)

players_furyk


去年から数度レッスンを受けてきたのですが、この先生の言うことはすんなり納得できることが多いので、今年も定期的にスイングチェックしてもらうようにしました。この先生、物静かでジェントルマン、おばちゃま達の人気者です。

ところが、最近先生の様子が変わってきました。だんだん厳しく、痛いところをずんずんついてくる様なレッスンに変わってきました。そしてとうとう先週こんなことを言い始めました。

そんなレディースみたいなスイングはやめてくれる?

一瞬何を言われたのかわからなくて、あんぐりしてしまった私。
はい???
って聞き返すと、

そんな軽く振ってたらボールが飛ばないでしょ!
もっとしっかり振ってよ。レディースやってたら駄目なんだよ!


あああ、もう私はレディースじゃ無くなったってことです。先生、口調まで変わっちゃって…確かに今年の目標を彼に伝えました。そしてその目標を達成するためには今以上の飛距離が不可欠だと言うことも良くわかってます。

そう言えば、昔同じことを言った人がいました。
私のただ一人の師匠。毎週毎週ゴルフ場の側に泊まって、朝から晩までゴルフを教えてくれた私の師匠。あれから数年、まわりまわって、また同じところへ戻ってきました。全然進化してないってことです。(涙!)

今度こそ、脱レディースです!!

golf | 04:37:27 | Trackback(0) | Comments(0)
僕のハードな一日
こんにちは!Rudyです。
しばらくブログに登場していませんでしたが、元気いっぱいです。結構毎日忙しくしています。月に一回お風呂に入れられたり、爪を切られたり…お姉さんはすごい厳しいし。最近はもう盗み食いをするのもやめました。後が怖いので。

最近の僕のお気に入りは、この箱。この前お掃除の人が来た時に、ごみと間違えて捨てられてしまったのをお姉さんがまた拾ってきてくれました。ちょっときつめのこの箱の中に入るのが快感なんです。

rudy_inbox02


さてさて、僕の一日はなかなかハードです。
まずは朝ご飯。朝お姉さんが起きてくるまで待たなくちゃいけません。ものすごくお腹がすいているのに。しかもお姉さんは寝る時はベッドルームのドアを閉めてしまうので、僕はドアの外でしばらく待たなくちゃいけません。その上、お姉さんは起きてきてもなかなかご飯をくれないので、それまでずっとお姉さんの後をくっついて歩いてなくちゃいけません。いただくものはちゃんといただかないとね!

ご飯を食べると、ほっと一息。
お姉さんが会社に行く前にちょっとスナックをくれるので、それは絶対に逃せません。

お姉さんが会社に行って留守の日中は特にすることも無いので、一人でゆったりお昼寝タイム。僕のくつろぎのひと時です。

rudy_hara02


そしてお姉さんが帰ってくると、まず晩御飯。お姉さんはものすごく食事制限が厳しくて、毎回僕のご飯の量を秤で量ります。僕の晩御飯は35gって決められてます。本当は全然足りないんですが、仕方がありません。少しは僕の体のサイズも考えて欲しいです。

その後は、ちょっとはお姉さんと遊んであげます。そうしないとぐーたら猫だって馬鹿にされるから。ちょうどお姉さんが買物をしてきた紙袋があったので、それに入ってみたりして。案の定、お姉さんは大喜びでおもちゃを持ってきて遊び始めました。疲れるけど、しばしのお付き合い。

rudy_inpaperbag03


お姉さんはご飯の後もまだ遊びたがってます。仕方が無いので、またしばらくお付き合い。そのうちお姉さんは僕が袋に入っているのに、袋を移動させてしまったので、僕はこんな羽目に。

rudy_inpaperbag01


あああ、家猫ライフって結構疲れます。




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cat | 01:01:39 | Trackback(0) | Comments(0)
役立たず!!
先日友人からきゅうりの苗をもらいました。
我家には鹿が来るため、庭に野菜類を直植えすることは出来ません。植えても良いですが、おそらく翌朝には何も無くなっているでしょう。花には鹿撃退スプレーが出来ますが、野菜のように体に入るものにスプレーを使うのはちょっと怖くて…
そこで考えたのが、プランターに入れて台所の後ろにあるウッドデッキに置くこと。そして早速プランターを買ってきて植え替えたのでした。

昨日の夜のこと、ゴルフのクラブを洗うついでに一つ残ったプランターを何気なく見たところ。なんと…

○○が無いのです。

uselessplantingbox


そうです。植木を植えるためのプランターなのに、底に穴が開いていないのです!何ということでしょうか!水遣りをしたら、水はどこに行くのでしょうか?どうりで、プランターに入れた土がいつもしっとりしていたわけです。バケツにきゅうりを植えたようなものでした。

底に穴の開いていないプランターなんて、歯の無い櫛のようなものです!
だからアメリカって嫌です!!

さて、どうやってプランターに穴を開けるか?
それが目下の問題。新しくプランターを買い換えるのも腹が立つ!
もう既に野菜を植えてしまったプランターにだって穴を開けなきゃ、苗が腐ってしまいます!

やっぱり電気ドリルでしょうかねえ???
やっぱりこういう国です、アメリカって…




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daily life | 06:57:24 | Trackback(0) | Comments(0)
美しい日本語 -命の灯-
今年もまた蛍の季節がやってきました。
日本では蛍は清流のそばにしか生息しませんが、なぜかここでは夕方になると木の根元などからふわーっと蛍が飛び出します。近くに川がないことはありませんが、それほど川とは近くはありません。日本に生息する源氏蛍などとは全く違う種類の蛍なのでしょうか?
と言っても蛍自体は、日本で見た蛍と同じような外見をしています。

firefly01


最近は8時半ごろまで明るいので、だいたい9時前頃でしょうか。夕闇が降りてくるほんの少し前から、たくさんの蛍が飛び始めます。あちらにもこちらにもポッ、ポッと灯りがともります。本当に幻想的な光景です。

日本人にとって蛍は特別な存在のように思えます。昔、何かで読んだことがあります。
“蛍の光は命の光”だと。命を燃やして発光しているのだと。
それを聞いた時には、子供心にも胸がキュンとなった記憶があります。
このことを近くにいたアメリカ人に話して聞かせたところ、
わからないんです。なぜ、その話を聞いて、胸がキュンとなるのか…

はかなさ・もののあはれ・せつなさ
こういう感覚は日本人独特のものかもしれません。
彼らは、夕暮れ時にそよそよと揺れる枝垂桜の花を見ても、切なくなるような空の色を見ても、胸がキュンとはならないのです。
だいいち、そういう情緒を表すような適当な言葉が存在しない。
つくづく日本人の美的感覚は素晴らしいです。そしてそれを表現する言語能力も素晴らしい!

美しい日本語。本当にそのとおりだと思います。
今頃になって、清少納言の「枕草子」の素晴らしさを実感してしまったりして…

この時期、毎晩暗くなる前に外に出て蛍を眺めて“あはれ”を堪能する私。近くを飛ぶ蛍をそっと捕まえて手でくるむと手の中でポッと発光します。小さな命が私の手の中で光ります。こんな私をご近所人は不審に思っているかもしれません。




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daily life | 01:07:35 | Trackback(0) | Comments(0)
In a ZOO???
先週一人で午後からさくっとゴルフに出かけた時のこと。ゴルフ場で思いかげない人との再会がありました。去年たまたま組合わせで一緒になってから、時々一緒にラウンドをするようになったチェコ人のジョージくん。「一緒にまわろう!」と言う話になり、さっそくスタートチェックのおじさんに交渉。特別のお計らいによって、我々二人だけバックナインから出してもらえることになりました。

私の行くゴルフ場はなぜかフロントからしかスタートさせません。アメリカはみんなそうなんでしょうか?日本だと普通は、フロントとバックと両方からスタートさせて、一日に入れられる組数を増やしますが、アメリカでは18ホールスループレーが基本なので、フロントバック両方出しは難しいのかもしれません。

さて、我々の前にも後ろにも誰もいない状態でスタートしました。ゴルフ場ってこんなに静かなの?って思うぐらい静か。二人だけの貸しきり状態、カキーンという澄んだティーショットの音が静かな森にこだまします。最高に贅沢な瞬間です。(ドボっとだふった音はこだましない!)

その静かなゴルフ場を堪能中、あるホールのグリーンに近づいた時に何やら巨大な物体が…

deer_golfcourse02

わかりますか?手前に見えるのがグリーン。右手前にピンが立ってます。そしてグリーンの向こう側に茶色い物が。拡大してみると…

deer_golfcourse01


かなり大きなオスの鹿です。立派な角まで生えてます。角の枝の数を数えてみると何と6ポイント。かなりの大きさです。我々がグリーン上でパターをしていても、全く驚かずにむしゃむしゃとグリーン脇の草を食べていました。側によるとちょっと怖いくらいの大きさです。

そして、次のホールではおなじみのこの方。
woodchuck02


先日、我家のRudyに似ているとご紹介したウッドチャックくん。こちらは我々に気がつくと、あたふたとよたよたと、それでもかなりのスピードで逃げていきました。

そして最終ホールのティーグランド脇に着いたとき、ダラララーというあの聞き覚えのある音が。

woodpecker_ingolfcourse

※写真が悪くてすみません。良く見えないですね。

キツツキの仲間です。こちらでは総称としてウッドペッカーと呼びます。珍しく3羽が並んでいっせいに木の幹にドリルで穴を開けていました。この種類のウッドペッカーは、オスが頭の後ろに鮮やかな赤色を持っているのが特徴。シマウマのような背中の縞模様も非常に美しい鳥です。
誰もいないゴルフ場は、動物の楽園でした。ほとんど動物園状態。サファリパークの中でゴルフをやるようなものです。幸い今回は猛獣系はいませんでしたが、コヨーテが生息しているという話もあったりして。

18ホールプレーして、大急ぎで家に帰ってみると、家の裏庭にもこんなものが。

deer_backyard


メスの鹿です。まだ明るいうちに人家の裏庭に入ってくるのはちょっと珍しいです。

どうやら我家も動物園の一部らしいです。何たる大自然。。。



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golf | 00:06:52 | Trackback(0) | Comments(0)
YOIN 余韻
早くももう一週間前のことになってしまいましたが、7月4日はアメリカは独立記念日の祭日でした。

この独立記念日には、あちらこちらで大規模な花火大会があります。
今年、私は友人に招待されて、NYはブルックリン、マンハッタンから橋を越えてすぐのところに住む彼女のアパートの側から花火を見させてもらいました。

fireworks_070704


まず感想ですが…

日本の花火と違って、“”というものがほとんどありません。日本は一発ドーーンって上がってから、次があがるまで少々間があります。この間に、前の花火の余韻のようなものを噛みしめるのですが、アメリカは勝手が違います。最初から終わりまでノンストップで、バリバリドンドンあげまくります。空から花火が消えることはありません。ノンストップであげまくって30分。そして突然終わります。日本だと最後のクライマックスに連続上げがありますが、アメリカは最初から最後まで連続クライマックス状態。

さすがはアメリカ。文化の違いです。花火の種類自体はそれほど日本と変わらない気がしますが、花火の色は特に独立記念日にふさわしく“アメリカ国旗の色”である“赤・青・白”の三色を使ったものが多かったです。

余韻
という言葉を辞書で引くと“残響音”のような意味合いの言葉が出てきてしまって、いわゆる日本人の感覚である“あの余韻”にふさわしい言葉は見つかりません。

余韻を楽しむ、間を楽しむ
アメリカ人には無縁の感覚です。だいたいアメリカ人の生活の中には“間”なんてありません。好きです。日本人の優れた感性。

と文句を言いつつも、30分ノンストップあげまくり花火はしっかり楽しみました。それはそれでとてもきれいでした。はるばるブルックリンまで出かけた甲斐はありました。
わあーあがった!はい、終わり!
そういうタイプの後腐れの無い花火です。
これぞアメリカンです。


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U.S.A. | 03:25:32 | Trackback(0) | Comments(0)
RATATOUILLE
先週末、珍しく封切り直後の映画を観に行ってきました。

原題
“Ratatouille”ラタテューユ
remy


ディズニーの大人向けのアニメーションです。
パリの一流フランス料理店でシェフを目指すねずみのお話です。
※これだけじゃ全然わからないと思いますが…

日本での封切はまだのようですが、邦題は
“レミーの美味しいごちそう”
となるよう。

映画の感想ですが、なかなか可愛いお話しで面白かったです。
日本ではまだ封切前のようなので、内容の細かい説明は避けますが、私が特に面白いと思った部分は…

シェフを目指すネズミのレミーが、パリにある一流フランス料理店で料理をする時の手つき、レストランのキッチンの描写などが非常にリアルだったこと。
そして、原題のタイトルでもある“ラタテューユ”。トマトや夏野菜を煮込んだフランスの家庭料理ですが、このラタテューユが
フランスのおふくろの味
として登場したこと。非常に難しくうるさい料理評論家がねずみの作ったラタテューユを一口食べた途端、自分の少年時代がフラッシュバックしてしまうのです。お母さんのラタテューユの味を思い出したのです。


この辺りの小細工がなかなか面白く、子供のアニメーションと言うよりは、大人のアニメーションと言った印象を受けました。

さて、ラタテューユは私の大好物でもあります。
レミーのラタテューユほど洗練されたラタテューユは私には作れませんが、今晩は我家の味のラタテューユでも作りましょうか…


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daily life | 05:02:00 | Trackback(0) | Comments(2)
Single
ゴルフのシーズンに入り、ゴルフ場に足繁く通う私。
私はたいてい一人で行って、知らない人と組み合わせにしてもらってまわります。

この一人でゴルフ場にやってきた人を英語では
シングル
と言います。最初は“独身”のシングルかと勘違いしてしまった私。

この“シングルゴルフ”。日本のホームコースでは経験がありましたが、去年初めてアメリカで決行した時にはかなりどきどきしました。
知らない日本人とゴルフをするのだってそれなりに気を使うのに、更にそれがアメリカ人で、英語で会話しなくちゃいけないのに!!

しかし全く心配には及びませんでした。ゴルフをしに来ている訳ですから、無理に話をする必要もないし、自分でカートを押して歩いているとそれほど会話をする暇もありません。またその場に居る人とは“ゴルフ”という共通の話題があるわけですから、話題探しには困らない。知らない人とレストランで会話をするよりは、遥かに気も体も楽です。

こんなシングルゴルフ。去年の6月頃から始めて1年が経過(冬はやっていませんが)。たくさんの知り合いが出来ました。ゴルフ場を歩いていても、皆に声をかけてもらえるありがたさ。(って単に東洋人だから目立つだけかも…)そして一人で行って、一緒にゴルフをした人達の中で、本当に親しい友人も何人かできました。

性別・年齢・職業など関係なく、ゴルフという共通の趣味を媒介にして新しい人に出会える
これがゴルフの素晴らしいところです。

ゴルフじゃなかったら、これほど急速に誰かと新たに親しくなれることってあまりありません。特に私のような非白人の外国人には、ここはそれほど親切な場所ではありません。人並みのゴルフが出来るからこその副産物です。本当にこれまでゴルフをやってきて良かったと思う今日この頃。おかげさまで英語力もアップしたし、社交能力もアップしました。

何でも一生懸命やっておけばいつかは役に立つものです。

って、ゴルフをやる言訳でしょうか?

mykart01



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golf | 00:35:41 | Trackback(0) | Comments(4)
Ahh! Off Peak...
golf_summer02


ゴルフシーズンが始まって約2ヶ月。自分で言うのもなんですが、今年はかなり好調な出足でした。これまでのゴルフ人生の中で一番と言っても良いぐらいでした。

ゴルフで調子が良い時にいつも思うこと。
いつまで続くんだろ???

ゴルフの歴史が濃く長くなればなるほど、ピークは長続きしない!ということを学習します。そして、調子が良い時には「いつ壊れるかな?」って思うようになります。

今回のピークは長く、なんと1ヶ月半ぐらい続きました。
そしてお約束どおり、それはある日突然終わります。
先々週の金曜日がその日でした。ちなみにその数日前には、これまでで最長ではないかと思うほどの飛距離が一日中続き、楽なゴルフをさせてもらいました。
そして、その数日後には、一気に奈落の底へ…

いつか来る、いつか来る
とは思っていましたが、やっぱり来ました。ピークの終わり。ピークが終わることにはもう慣れているので、大して落ち込みも慌てもしませんが、
あーあ、来ちゃったか。。。
って気分です。

そんな訳で、これからまた最初から作り直しです。一度調子が崩れると、戻るのにはそれなりの時間がかかります。
良いスイングを身につけるのには長い時間かかりますが、それを壊すのはほんの一瞬で十分。ゴルフって本当にシビアです。
それでもやめられない。やめる気にならない。なぜだろ?

こうやってピークを越えるたびに、ちょっとずつ上手になっていくのがわかるからでしょうか?
また一から出直しです。。。

うっ、うっ(涙)



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golf | 00:36:12 | Trackback(0) | Comments(0)
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