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Hanna

Author:Hanna
2005年9月よりアメリカ在住
東京出身、和文化と猫とオペラが大好き!あと、ゴルフも…
(すみません。多彩な趣味の持ち主なのです。^_^;)

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He needs warm house !!
先週、今週と気温の低い日が続いています。雨も多くて、憂鬱な気分になります。お部屋の中もひんやり、足元がスースーする感じです。

そんな訳で久しぶりにヒーターを入れてみたのですが、コントローラーの温度を上げても一向にヒーターが入る気配がなく・・・地下にある大元の機械を見に行くと、パイロットランプがついておらず・・・

これはつまり故障です。
どうしてこんなにも物が壊れるんだろう?って思うぐらい、まあ良く物が壊れます。ようは何もかもが古いのです。そんな訳で一年中、順番に何かしらが壊れていきます。
これぞアメリカ生活の醍醐味!

そして、当然修理を依頼しますが・・・
なかなか来ない!数日ぐらい放置されることもしばしば。
これぞアメリカ生活の醍醐味!

5月も後半、家の中で冬物のセーターを着込んで、修理の人が来てくれるのを待つこの惨めさ。
朝の7時にガス会社に(我が家のヒーターはガス式なので)電話をして、修理を依頼。
「了解です!すぐに人を派遣します」
と言われてから、早7時間。そんなもんです。午前中に来てくれるなんてありえないと思っていました。
3時ごろになってようやく修理の人が到着。
点火装置の故障だそうで、ものの10分で修理完了。すぐにヒーターが動くようになりました。

アメリカの家では日本のように各部屋の“温風ヒーター”なるものは見かけません。ほとんどがオイルやガスなどで温めたお湯を家中に循環させるシステムのいわゆる“パネルヒーター”が一般的です。じわーっと温まってくるタイプです。

heater


我が家はキッチンをリフォームした際に、壁面収納を増やすためにパネル式ヒーターからトーキックヒーターと呼ばれる床に近いところに送風口のある温風式ヒーターに変えました。そんな訳でキッチンだけは日本のように温風が出てくるヒーターです。

ヒーターが復旧して5分。部屋暖まってきたなあと思いながら、キッチンに行くとそこになにやら大きな物体が・・・

rudy_080520_03_300


とても猫には見えない、灰色の塊。もちろんRUDYです。
寒い家の中で耐えること8時間、ようやく吹き出してきた温風に向かってすっかり冷えてしまったおなかを暖めていたわけです。

そして私の顔を見ると・・・
むむむ、見たくないものまで見える今日この頃
rudy_080520_02_300


上から見るとこんな感じ。

rudy_080520_01_300


こんな猫があって良いのでしょうか???


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cat | 10:01:17 | Trackback(0) | Comments(0)
香る街
ここコネチカットも季節は初夏へ向かっています。春の花々から初夏の花々へ。

今、見ごろな花の一つが、つつじ。
我家の前にもちょっとしたつつじの生垣があります。去年、刈り込みの時期が遅れたため少々形は悪いですが、今年もきれいに咲きました。

tsutsuji_300


このところ、散歩をする機会の多い私。ゴルフ場を散歩できないのは悲しいですが、近所を歩いていると色々な植物の季節の移り変わりが感じられてとても面白いです。

歩いていてまず惹かれるのが、この木のすばらしい芳香。

plants_080518_02_300


ライラックです。毎年この季節になると、「こんなにライラックの木があったんだ!」と驚かされるほど、どこの家にもライラックの木があります。オーソドックスなヨーロッパタイプから、今人気のアジアンタイプ。そして新園芸種の八重の花びらをもつタイプまで、さまざま。

そして見つけたのがこの木。私の大好きな大手毬です。

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私の日本にあるホームコースには、この大手毬がたくさん植えられたホールがあります。今頃、あちらでも満開でしょうか?毎週そのホールで大手毬の花をみるのが楽しみだったことを思い出します。こちらでもポピュラーな木のようです。

そして我が家に帰ってきてみれば、これまたすばらしい香り。

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すずらんです。どこにでも普通に群生しています。我が家にも越してきたときからたくさん生えていました。冬には何もなくなるのに、春になるとあっという間ににょきにょきと出てきて可憐な花を咲かせます。

ちょっとだけ切ってお部屋へ。

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昔、ヴェネチアのムラノ島にあるガラス工房を見学したときに、クイズにあたってもらった偽ヴェネチアんグラスの花瓶が意外にも良く合ってます。たった数房のすずらんなのに、たちまち部屋中にその香りが広がるのは驚きです。

この時期、街中が芳香に包まれます。食べることを除いては、ここはとても素晴しいところであることを実感した一日でした。



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daily life | 15:23:15 | Trackback(0) | Comments(0)

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