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Hanna

Author:Hanna
2005年9月よりアメリカ在住
東京出身、和文化と猫とオペラが大好き!あと、ゴルフも…
(すみません。多彩な趣味の持ち主なのです。^_^;)

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常客 珍客
とにかく大自然が広がるコネチカット。とてもここからあの摩天楼の広がるマンハッタンまで1時間足らずとは思えません。

蛍に鹿にリスに鷹に、スカンクに、アライグマに・・・
まあまるで動物園です。もうちょっと北の方に行くと熊もいるそうな・・・

先週のこと、我が家の裏庭に可愛い常客を見つけました。

bunny_0807_01_300

この辺では良く見かける野生のウサギです。子供がウサギの絵を描くとき、耳のなかをピンクに描きますが、なるほどそのとおり。ウサギの耳は日に透けると、きれいなピンク色です。

そして料理をしながらふと外を見ると、

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キツツキがポーチの柵にとまって休んでました。キツツキは休む時も縦向き。可愛いです。
キツツキはこの辺では珍しい鳥ではありません。
良く見かけるのは、Red-Bellied Woodpeckerという結構大型のキツツキです。オスは頭の後ろに鮮やかな赤い部分を持っています。背中のシマシマがシマウマのように美しいキツツキです。
この日ポーチにやってきたのは、これよりちょっと小型のキツツキ。おそらくDowny Woodpeckerという種類です。

kitsutsuki_0807_05_300

そして翌日、ビーチに出かければ・・・

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何だかわかりますか?
そうです。ワイルドターキーです。
ビーチにターキー?

かなりの珍客です。

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テーマ:アメリカコネチカット生活 - ジャンル:海外情報

daily life | 09:27:04 | Trackback(0) | Comments(0)
反抗期
殿下が我が家にやってきてからというもの、Rudyは我慢の日々が続いています。
今まで彼にかけられていた手が、少々希薄になり、本猫もストレスがたまっています。
そして、家には次々と新しいグッズが運び込まれ・・・猫の好奇心をくすぐります。

さて、先週のこと。いくら呼んでもどこにもいないRudy。前回同様、殿下のベッドにいるのかと思いきや、そこにはいません。家中探すことおよそ1時間。私の寝室においてある殿下のCo-Sleeper(親のベッドにくっつけて使う子供ベッド)に何やら・・・
サイドのメッシュの部分から、グレーのものが透けて見えてます。

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メッシュの部分からのぞくと、らんらんと輝く金色の目。
またです。いけない!と言われれば言われると、やりたくなっちゃうこの性格。
どうしたもんでしょうか?

ただいま、Rudy反抗期です。

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cat | 08:11:59 | Trackback(0) | Comments(0)
ベリーの季節
コネチカットは、ここ数週間ろくに雨も降らず、とても暑い日が続いています。この前まで青々としていた芝生もついに茶色くなってきてしまいました。夕立が恋しいこの頃です。

ちょうどこの時期はベリーの季節で、冬の間はお高いベリー類の価格がうんと下がってきます。ブルーベリー、ラズベリー、ブラックベリー、そして定番のストロベリーなど、日本よりもベリーが豊富なアメリカ。山盛りの生ブルーベリーが数百円で買えるこの時期はとても貴重です。ベリーを使ったお菓子作りにも力が入ります。

さて先週末、ボストンの郊外に住む親戚をたずねた時のこと。その家の裏庭に大きなラズベリーのブッシュがあり、ちょうど収穫のシーズンを迎えていました。「好きなだけ摘んでいらっしゃい!」と言われ、私も初のラズベリー摘みに挑戦。

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ラズベリーの木の高さは、2メートルぐらいでしょうか。大変繁殖力が強いらしく、刈り込みをしなければどんどん横に広がっていくのだそうです。ブッシュの間には、人が歩けるように小道が作ってあり、その中に入ると、

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赤く熟したラズベリーがたくさんなってます。
この赤い部分だけを軽くつまんでひっぱると、ぽろっとがくの部分から外れます。なかなか面白い感覚です。実が抜けた後には、白い芯の部分だけが残ります。なるほど、それでラズベリーには大きな穴が開いているんですね。知らなかった私・・・

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つまみ食いをしながら、どんどん摘む私。いやあ一度摘みだしたらやめられません、止まりません。
1時間半ほど真剣に摘んだ結果。

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この箱が2箱。スーパーでこのサイズの箱を買ったら大変です。
ラズベリーは、ベリーの中でもとても高価でデリケートなもの。とにかく日持ちしません。摘んだらすぐに使わないと、あっという間にカビが生えてきます。
即効ジャムにするか冷凍するか?
悩みながら家路へ。約4時間後に家に着いて箱からラズベリーを出してみると、既に少々カビが生えているものが・・・

いやはやデリケートすぎます。
ジャムにするには時間が遅かったので、とりあえず冷凍しました。時間を見つけてジャムにしたいと思います。

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Gardening | 09:26:22 | Trackback(0) | Comments(0)
我ながら・・・絶品!! -旬の味-
我が家の畑も落ち着き、毎日の水遣りの時に野菜の成長を見るのが楽しみな今日この頃。
植えた時に既に実がなっていた”出来上がったトマト”も赤い実をつけ始めました。(笑)

さて、昨日、同じく畑に燃えている友人から貴重なものをいただきました。

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ズッキーニの花です。

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これは、イタリアの初夏の味です。
日本だと山菜のような感じでしょうか。本当に数週間だけ、マーケットやレストランでこの花を見かけます。
毎年この季節になるとイタリア料理店の“本日のおススメ”に載っているズッキーニの花のお料理を頼む私。私の大好物は、この花の中にチーズをつめてフライにしたもの。去年、家の近くにある結構美味しいイタリアンレストラン(アメリカでは結構美味しいって貴重なんですよ!)では、お米の粉で作った細いパスタに刻んだズッキーニの花が入っていました。軽い塩味で美味しかったのを思い出します。

ズッキーニの花はすぐにしぼんでしまうので、朝早く摘み取らなくてはいけません。それを冷蔵庫で保管してくれていたので、この花ズッキーニちゃんが我が家にやってきた時は今そこで咲いたかのようにぴんぴんしていました。

さあ、どうやって料理しようか?
色々考えましたが、結局定番のコースへ。
花をきれいに洗って、水を良くふき取り、おしべを取り除いてから、花の中にチーズをつめていきます。今日は冷蔵庫にあったモッツアレラをつめましたが、確かリコッタチーズが一番ポピュラーだと思います。そして隠し味に、ちょっとアンチョビを・・・
実はネットで「隠し味にボッタルガを!」という記事を見つけ、むずむずしていた私ですが、冷蔵庫の奥深くに隠してあるからすみを開けるのはちょっともったいなくて、リーゾナブルなアンチョビで済ませてしまいました。
花の上を軽くねじって、軽く粉をはたき、てんぷら粉に軽くくぐらせて油でさっと揚げます。

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※写真下手すぎですみません。。。

とにかく揚げたてを早くいただきたくて、色気のない盛り付けですが、
お味は・・・
絶品!!!

あああ、イタリアの初夏の味です。
中からは、トロッとモッツアレラチーズが出てきて、塩気もチーズの塩気だけで十分な感じです。

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てんぷら粉っていけます。特に“コツのいらないてんぷら粉”は優れものです。衣が薄くてさっくさっくの上品なてんぷらに仕上がります。衣がボテッとした田舎臭いてんぷらにはならないのです。

友人のおかげで、今年はあきらめていた旬の味を食べることができました。
感謝、感謝・・・

そろそろ、美味しいてんぷらが食べたいです。てんぷらって夏に食べる方が美味しい気がする私です。江戸っ子の私、東京湾のお魚のてんぷらが食べたい・・・あなごにまごちに・・・
あああ、山の上ホテルのてんぷらを最後に食べたのはいつのことだろう??
(涙)

そうだ、そろそろ冷蔵庫に封印してあるからすみを食べてみようか?
辛口の日本酒、軽く表面をあぶったからすみ・・・

ああああああ

アメリカでもこんなことばっかり考えている私です。

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cooking | 07:29:23 | Trackback(0) | Comments(4)
やめとけばいいのに・・・ (畑プロジェクト)
今年も蛍の季節がやってきました。

夕方になると、いくつもの灯りがぽっ、ぽっとついたり消えたりする美しい光景が見られます。いったいどんな種類の蛍なんだろう?と思ってネットで調べてみたところ、結局種類は良くわからないのですが、“水の中で幼虫期を過ごす日本の蛍は、世界でもまれなケース”ということがわかりました。なるほどです。近くに清流が無くても蛍がいるのが、世界標準のようです。

さて、話は変わって、今からおよそ2週間前のこと。
2年前に外壁を取り替えた際に、工事の都合上、半分壊してしまった小さな花壇が裏庭にありました。半分ぐらい掘り返してしまって、そのまま雑草がぼーぼーと生い茂っていたエリア。その時からそこを整地して野菜畑にしよう!とずっと思っていましたが、整地作業は半端ではなく、とても女子供の手におえる物ではなく・・・結局そのまま放置されていましたが、去年友人からもらった野菜でベランダ菜園を体験してから、その気持ちは強くなる一方。

そして、それから放置すること、早2年が経過。
今年はとってもハンディーなガーデナー、カルロスを見つけたおかげで我が家の庭プロジェクトは着々と進んでおります。ダメもとで、そのカルロスに「ここの整地ってお願いできる?」と聞いてみたところ、即答でOK! 2年間放置されていた工事現場のような花壇が、あっという間に平らな何もないエリアに変わりました。

野菜を植えるにはちょっと遅いのですが、うきうきと植木屋さんに行って残っていた野菜の苗を買ってきました。
そして、「さて植えるぞ!」と張り切ってスコップを持って地面を耕してみたところ・・・

カチコチカッチン
石だらけ

とても苗を植えられる状態ではないことが判明。
そうです。ここはアメリカ北東部。地面は岩盤なのです。地面を掘るとこれでもか!ってぐらい石が出てきます。こぶし大ぐらいの石から小さいのまで、とにかく石だらけ。

ああ後悔です。止めとけば良かった!
でももう後には戻れません。気持ちは萎えても、大枚はたいて買ってきた苗を萎えさせるわけにはいきません。首にタオルを巻いて、スコップで耕していきます。クレームで変更になった広末涼子のお茶のCMを思い出します。Tシャツが透けてる場合ではありません。汗って大量にかくと、地面に滴り落ちるのです。滴り落ちるほどの汗をかいたのはいつ以来でしょうか?この感覚が気持ちよくてエアロビにはまっていた頃が懐かしいです。

そんな感傷に浸っている場合ではなく・・・
そうです。地面は硬いのです!一向に進みません。それでもよろよろ頑張っていたところに、ちょうど芝刈りに来たカルロスが登場。
「何やってるの??そのスコップ貸して!」
と私のスコップを取り上げて、早速耕し始めた彼。
早いです。すごいです。さすがはプロ。
ものの10分ほどで残りのエリアをほとんど耕してくれました。私が一人でやっていたらあともう一日かかっても終わったかどうか。あああ、カルロス様様です。英語も通じないのに、身振り手振りで仲良くなっておいた甲斐がありました。

しかし!耕したからってそれで終わりではありません。更に細かく耕しながら、小石を取り除く作業が残ってます。日本だとお茶碗のかけらがでてくるんだろうなあ?なんて馬鹿なことを考えながら、小石を取り除くことおよそ5分。たったの5分でこの分量です。

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これを続けること2時間。
まだまだ石は残っていますが、もうとりあえずこれで良いことにしました。そして残りの作業は翌日に持ち越し~。そうでした、我が家には生後4ヶ月のベビーがいたのでした。

そして翌日、もう一回地面を耕して、肥料を撒いて、鹿よけのネットを張って、
ようやく苗を植えるところまでこぎつけました。

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左からズッキーニ、買ったトマト、友人から譲り受けたトマト数種、去年のこぼれ種から勝手に生えてきた紫蘇、そしてナス。
小さな畑が完成です。

この労力。既に実がなりかけているトマトの苗。
スーパーでトマトを買ったほうがはるかにお得なのは歴然です。

やめとけばいいのに・・・
じっとしていられない、お外が大好き
困った性格です。


テーマ:アメリカコネチカット生活 - ジャンル:海外情報

Gardening | 22:03:16 | Trackback(0) | Comments(2)

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