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Hanna

Author:Hanna
2005年9月よりアメリカ在住
東京出身、和文化と猫とオペラが大好き!あと、ゴルフも…
(すみません。多彩な趣味の持ち主なのです。^_^;)

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忘れられない音-オペラ編-
ずっとクラシックの土壌で育ってきた私は、ピアノをあきらめたあとも、とにかく歌はいつも大好きでした。
声楽には他のどの楽器にもない魅力があると思います。人間楽器、自分の体を使って音楽を奏でる、それが声楽の魅力です。

そして、私はオペラが大好きです。オペラってハードルが高いように思いますが、実はとっても庶民的です。ただ問題なのは、お値段が庶民的ではないこと!特に日本で海外からやってくるオペラを聴こうと思うと、ひえーというようなお値段のチケットを買わなくてはいけません。

ヨーロッパに行って、ああこんなところに住めたら!と思う瞬間。
それは美味しい食べ物に出会った時と素晴らしい音がいつも身近にあることに気付かされた時。
ヨーロッパのほとんどの都市はオペラ劇場を持っているのではないでしょうか?ミラノのスカラ座やウイーンのオペラ座のような超殿堂ではなくとも、地方の小都市にも街のサイズに見合ったオペラハウスがあります。

これまでに仕事や旅行でヨーロッパに行くと、シーズン中でオペラをやっているときには、色々な劇場でオペラを観てきました。ヨーロッパの乾いた空気と独特の作りの劇場で聴く音は、それまで日本で聴いてきたオペラとは全く違うものでした。そしてお値段がお手軽なこと。ちょっと聴きに行ける環境。だからこそクラシックが普及するのです。あーあいいな、ヨーロッパ。

私に、今も忘れることの出来ないオペラ体験をさせてくれた街があります。それはドイツのデュッセルドルフです。今から5年ぐらい前に仕事でドイツの街を数箇所訪れ、最後に滞在したのがデュッセルドルフでした。仕事が終わった後に、当時スペインにいた友人が遊びに来てくれて、楽しい思い出になった街です。

dussel


このデュッセルドルフにも小さなオペラ劇場があり、泊まっていたホテルの本当にすぐ隣だったので一人でふらっと行ったのですが、それが生涯忘れえぬ思い出のオペラとなりました。

そのオペラのお話は、次回へ続く・・・

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music | 15:27:52 | Trackback(0) | Comments(0)
コネチカットで中目黒
アメリカ人って概しておしゃべりです。どこでも気楽に話しかけてきます。

今日、近所にある意外と美味しい(アメリカではめったに無い)ケーキを売っているお店に行った時のことです。ケーキの売り場に行くと、いかにも染めた風のブロンドヘアにジーンズ&ピチピチTシャツのお姉さんが店員さんとベラベラとしゃべっていました。
そして、私が口を開く前から、ブロンドお姉さんが自分がどのケーキが好きかぺちゃぺちゃ説明を始めました。時々、こんなアメリカ人の習性をうっとうしく感じることもありますが、今日は「ま、いいか・・・」という気分だったので、だまって店員ではないお姉さんの説明を聞いていました。

ふと彼女の背中を見ると・・・
そこには

中目黒

の文字が。

思わず、
?????
の私。

その私の表情を見逃さないお姉さんが、どうしたのか聞いてきました。
そこで私もアメリカののりで、「そのTシャツ日本で買ったの?」と聞いてみると、また説明がとうとうとなされ・・・Made in U.S.A.で人気のあるジーンズブランドのものだとことでした。
背中には、
Nakameguro

中目黒


前には、

Tokyo
幸福


の文字。

なぜ中目黒なんだ???
気になる!!!!

ちなみにこのジーンズのブランドは、ラッキーブランドと言います。

logo

日本人に超人気のあるアバクロだって、ほとんど100%に近くMade in Chinaかその他ど東南アジアのどこかの国。それがこのラッキーブランドは、Made in U.S.と言うのが売りです。
私も2本、このお店のジーンズを持っていますが、なかなかはきやすいです。前のジッパーを降ろすと、そこにはこの文字が・・・

Lucky you!!

彼女のジッパーを降ろす幸運に恵まれた貴方へのメッセージです。
もうバリバリアメリカンなブランドです。ちょっとうっとうしいです。

しかし、何だって「中目黒」何だろう???
あああ、訳を知りたい!

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U.S.A. | 22:28:29 | Trackback(0) | Comments(4)
久しぶりの豆ご飯
もう7月、一年も半分終わってしまいました。早すぎる!!
そして、スーパーマーケットに地物の豆類が並ぶようになって来ました。
いよいよ夏到来です。

時々行くちょっとお高めのスーパーで、とてもきれいな鞘付きのグリーンピースを売っていたので早速試してみました。

pea02_090620_250

ちょっと若すぎる豆も入っていますが、育ちすぎよりはずっと良いです。
鞘から豆をはずして・・・

pea01_090620_250

行く先は、お釜。

pea03_090620_250

久しぶりに豆ご飯。ちょっとお酒を効かせ、塩味は薄めで、あっさり仕上げました。
美味しいのなんのって。昔から味ご飯が大好きな私ですが、豆ご飯の美味しさは年をとるごとに理解できるようになってきた気がします。
2杯もおかわりして食べてしまった私。そして同じく2杯おかわりして食べた人がもう一人・・・

最近グルメベビーと化した僕ちゃんです。
1歳になってアレルギーの心配もほとんどなくなってからは、私も塩分や消化の問題だけ気をつけてほとんど自分と同じようなものを食べさせるようになりました。どろどろ離乳食を嫌がって、とにかく食べさせるのが本当に大変だった僕ちゃん。大人と同じものを食べるようになってからは、急に食が太くなりました。

私が美味しいと思うものは、彼にも美味しいらしく、私が今一と思うものは、彼も今一と思うらしく・・・
なかなか手ごわくなってきました。豆ご飯は合格点だったらしいです。

ちなみに昨晩の我が家のディナーは
週末に来るお客さんに出すためのトライアルで作った
クラムチャウダー
そして、
フィレミニョンコニャックソース
(名前はすごいですが、以前お料理教室習ったお手軽でとても美味しい一品!)
付け合せは、
ポテトオグラタンとローストアスパラガス
それに、フランスパンを買い忘れたのでちょっとだけ
ショートパスタのジェノベーゼソース

とっくに晩御飯を食べたはずの僕ちゃんが、私のイスの脇で完全待機状態です。
そしてクラムチャウダー以外は全てちょっとだけ試しました。アスパラガスはあまりお気に召さなかったようですが、それ以外はむしゃむしゃ食べました。笑えるのが、一口食べるごとに
「うーん!」
と言う事。どうやら、「美味しい!」ってことらしいです。そういえば、アスパラガスの時には言いませんでした。不味かったってことでしょうか?

フィレミニョンコニャックソースを食べる1歳児、ちょっと問題です。

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cooking | 13:16:26 | Trackback(0) | Comments(2)

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