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Hanna

Author:Hanna
2005年9月よりアメリカ在住
東京出身、和文化と猫とオペラが大好き!あと、ゴルフも…
(すみません。多彩な趣味の持ち主なのです。^_^;)

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バスルーム&ファミリールーム改修工事途中経過-第3週目-
やっと工事3週目を終えました。肉体的、精神的にもそろそろ限界に近づいてきています。それでも改修工事3週目は、目に見える変化もあり、工事の進行を肌で感じることが出来ていくらか救われます。しかし、やはり2歳児と共に住みながらの改修工事は本当にきついです。

2週目が終わった段階の各部屋の模様はこちらをご覧ください。
※1週目の様子はこちら!
2週目中頃から始まったシートロックと言われる壁の設置。この壁の隙間をパテで一日1コートずつ埋めていきます。これは24時間乾かさなくてはいけないので、4コート終えるためには4日かかります。進化が見えずもどかしい日々です。

実はリビングルームの一部の壁のペンキが浮いてきているので、今回一緒に直してもらうことになっていました。ペンキだけ塗りなおせば済むかと思いきや、下地からやり直さなくてはだめとのこと。傷んだ部分の壁を60センチ四方ぐらいくりぬき、そこもシートロックです。たった60センチ四方でも工程は同じ。ここも4日かかります。そしてこの部分の作業をするために、工務店のご好意でリビングにドロップクロスと呼ばれる職人さんが靴のまま歩いてもOKの布をしいてくれるのですが・・・

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カーペットは巻かれ、まるで三途の川です。朝一番(7時半)にこの三途の川がしかれ、すぐに作業の人が来てくれればラッキーですが、初日はこの状態で作業が終わったのが4時。つまり我々が閉じ込められている狭いリビングルームにさえも汚い三途の川が出来、本当にもう我々が居る場所はどこにもありません。

これと同時に2階では各部屋のドアの取替え作業です。我が家のドアはオリジナル。いかにも安っぽいドアでした。

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それを今回の工事と一緒に全て新しいドアに取り替えることにしました。今度は6パネルのこれまでよりもだいぶ立派なドアです。

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ドアって重要です。ドアが立派だと家の中が立派に見えます。それはとても良いのですが、ドアの取替えには予想以上に時間がかかり7枚のドアを取り替えるのに1人の大工さんが2日がかりです。私が使える唯一のバスルームのドアも取り替えるにあたり、その作業の間はトイレにも行かれません。リビングには三途の川、トイレにはドアなし。全くこれは想像をはるかに超える状況です。せめてもの救いは殿下がまだオムツをしていてくれることでした。

水曜日にようやくこのシートロックが終わり、三途の川ともバイバイ!
今度は、バスルームにタイル屋さんが入ります。まず床にコンクリート敷きます。

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そして翌日、木曜日からいよいよタイル貼り。まずは床のタイル。

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薄い緑色の石のタイルを選びました。なんせ狭いバスルームなので、端のタイルをカットするのにとても苦労していました。ありがたいことに工事と共存する我々のために、このタイルやさん、通常は同じ室内でタイルをカットするのですが、いちいち外へ出てカットしてくれます。私が「大の埃嫌い」という情報は、工務店の人からありとあらゆる工事の人に広く知れ渡っているようです。だって、靴を脱ぐ日本人には耐えられないことがたくさんあるのです。

そして翌日から壁のタイル貼りにかかります。

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ここには白い正方形のタイルを選びました。どのくらい進むかと思いきや結局今週はこの壁の一部までで終了。このペースだとやはりスケジュールにあったとおり、タイル貼りに最低でも5日はかかります。この長髪のおじさん(きっと私と同じ年ぐらいかもっと若い)が一人で作業をします。ものすごーく細かい仕事です。キッチンの時のタイルの人よりも腕は上のような気がします。

そしてファミリールームの方も木曜日に床が入りました!

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ここは3人がかりでおよそ3時間ほどで終了。床が入るとお部屋が見違えます。そして金曜日からトリミングと言って、ドアの周りなどの化粧パネルを取り付ける作業をします。これも一日ではとても終わらず、来週へ持ち越し。あとどれくらいかかるのでしょうか?予想では実働10日ってところでしょうか?

しかし今週はいったい何人の人がこの狭い家にどかどかと出入りをしたのでしょうか?もうフロントドアもドロドロです。もう工事は嫌です。


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Renovation | 22:10:05 | Trackback(0) | Comments(0)
バスルーム&ファミリールーム改修工事途中経過 -第2週目-
世紀の大停電により、工事はストップ?少しだけ静かに過ごせる?なんて期待しつつ迎えた工事2週目の月曜の朝。しかし、工事の人はいつもどおり7時半にやってきたのでした。私の予測が甘かった!

とにかく1週目の破壊工事による埃と音に精神肉体共に疲れ果てた私。それでも2週目になると諦めと言うものが出来てきて、停電によって少しだけスローダウンした工事にも助けられ、2週目は少しはましな気分で過ごせました。

工事期間中、我々が過ごすリビングエリアが仕切られているクロスも、工事の人が帰るとリボンで結んでみて、風通しを良くしてみたりして・・・素敵なドレープです、なんて言える余裕も出てきたりしました。あのLINKSのリボンもまさかこんなところで、超汚い工事用クロスを結ぶのに使われるとは思ってもみなかったでしょうね。

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1階と2階をつなぐ階段には、転倒防止と汚れ防止のために工事期間中(休みの間も)ずーっとこんな汚いクロスがしかれて、殿下だって「ばっち、ばっち!」(汚い!という意味)と言って、決して自分の足では歩きません。もう家の中も外も同じようなものです。はあああ。。。

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工事2週目の大誤算は、街の査察のスケジュールでした。2週目の月曜日に予定されていた街の査察。この査察官たちが、嵐によって破損した建物の安全性を検査する仕事に急遽借り出され、一般の工事などの査察は全てキャンセル。いつになったら一般の査察に復帰できるかわからない、ということになってしまったのです。当然、わが家の査察もキャンセル。もしかして、査察官が仕事の途中でお宅の側を通ることがあったら寄るかもしれないけど、わからない、というアメリカ特有のフレーズ。これにはさすがの工務店の人も泣きました。この査察が終わらなければ、工事は先へ進めないのです。しかし、この査察の延期により、私は2日ほど静かな日を過ごさせてもらい、心身ともにちょっとだけリフレッシュできました。殿下もひさしぶりにゆっくり自分のベッドでお昼寝できてご機嫌です。

このいつになるかわからないと言われていた査察が無事に水曜日に通り、それから壁に断熱材が詰められました。
そして木曜から工事の第二の山場となる、シートロックという壁の設置。これがすごいんです。音と埃が・・・
このシートロックを壁のサイズににあわせて切り出し、壁に設置していきます。このシートロックを切る時に出る粉がすごいんです。この日もまた泣きながら全館の吹き掃除。空気清浄機は全開です。見て下さい、この床の色。茶色い床が白くなるほどの粉です。

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そしてここに毎日1コートずつ、パテをしていきます。この上にペンキを塗るので、ペンキがきれいに塗れるように平らに仕上げていくのです。これを4日繰り返します。そして5日目に表面を更に平らに削って仕上げます。この削るのがまたすごいんです。埃が・・・(涙)

このシートロックの工程は来週の水曜日まで続きます。金曜日、工事の人が帰った後はこんな感じです。ファミリールームにはクローゼットの扉もつけられました。一気に部屋らしくなります。天井からはこれから埋め込み式になるライトが垂れ下がっていますが、一応明かりも点き、とても明るくて驚きます。

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バスルームは紫の部屋。なんて、これは防水用のシートロック。ここは紫の部屋にはなりません!(笑)ここは壁の半分の高さまでタイルで埋めて、上半分は薄い薄いグリーンになる予定です。あああ、そんな日がいつか来るのでしょうか?

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ここからあと3週です。いやいや、とにかく住みながらの工事は大変です。特に靴で家の中に上がる習慣のない日本人にはかなり厳しいです。でも頑張るしかないんです。


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Renovation | 15:53:39 | Trackback(0) | Comments(4)
クロッカスの丘
あの恐怖の5日間停電の初日から1週間目の土曜日。あの惨劇が嘘のような天気でした。ちょっと動くと汗ばむくらいの気温に誘われて、木々の芽がどんどん膨らみます。

春一番の花、と言えばクロッカス。あちらこちらで黄色、紫、白などの美しい色彩が広がります。水仙も少しずつ咲き始めました。

家から車で10分ぐらいのところに、クロカッスの名所があります。(私が勝手に決めているだけですが…)国道沿いの丘のようなところに、春のひと時だけ丘一面にクロカッスが咲き乱れる夢のような景色が広がります。ちょっと今年は例年に比べて花の数が少ないような気がしますが、それでもこんなにきれいなんですよ。

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ちょうどこの丘の横に信号があるのですが、なかなかそこでは運よく停まれず、毎年歯がゆい思いをしていたのですが、今年はちょうど信号の先頭でとまることができ、更に私は助手席に座っていたので素晴らしいシャッターチャンスに恵まれました。実際に見ると、もっともっときれいなのです。写真だとなかなか上手く撮れません。

ここを皮切りにこれから一気に春が加速します。長い長い冬が終わり、いよいよ春到来です!

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daily life | 20:46:47 | Trackback(0) | Comments(1)
Hello 文明社会!
停電が始まってから早5日目。相変わらず、我が家のエリアは停電しています。火曜日からは天気も良く、それだけに嵐の爪あとが目立ちます。

停電5日目。
しかし、アメリカの人々は我慢強い!皆、たくましく頑張っています。自家発電機があって不自由の無い生活を送っている私はちょっと肩身がせまいぐらいです。近所の方に「夜は家にいらしてください!」と言っても、「大丈夫よ!暖炉もあるし!」と皆明るくおっしゃいます。いやいや頭が下がります。

停電から3日間は、全く復旧の兆しも見えなかった我が家のエリアですが、4日目から急に倒れた木を切ったりする業者や電気会社のトラックなどを見るようになりました。私が住む街の被害は相当なもので、何と大きな木が700本以上倒れ、ありとあらゆる場所で電線が切れ、街の60%以上が停電したそうです。当然、コネチカット州の電力会社だけでは復旧作業は出来ず、何と隣国カナダのケベックの電力会社に応援を頼みました。4日目辺りからそのカナダのトラックを見かけるようになりました。

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倒れて電線などにかかった木もとりあえず切り刻まれていきます。
あの押しつぶされたパトロールカーも撤去されました。

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それでもやっぱりまだ停電したままです。停電ももうほとんど丸4日。皆疲れがたまり、疲労の色が濃くなりました。近くにあるホテルは満員だそうです。停電すると、暖房が使えない、お湯が出ない、調理が出来ないという生活の根本的な要素が破壊されます。当然テレビなども見れません。ちなみに電力のある我が家でも、ケーブルテレビは映らなくなりました。電線と共にケーブルが破壊されてしまったようです。

そして停電から丸5日。5日目の夕方、突然電気が戻ってきました。外で庭仕事をしていた時に近所の人々の歓喜の声がし、停電から復旧したことに気付きました。テレビをつけてみると、そちらの方も復旧した様子。そしてインターネットも使えるようになりました。

電気が無く、お湯が無く、テレビも映らず、インターネットも出来ない。
これぞ非文明社会。ようやく文明社会に戻ってきました。
いやはや、ものすごい嵐とその後でした。こんなことはここから100年近くは無いのではないでしょうか?


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U.S.A. | 14:41:08 | Trackback(0) | Comments(0)
悪魔の風
それは先週末に起こりました。3月13日のことです。その前日から嵐のような天気だったのですが、金曜日の夜中からひどくなり風はビュービュー、雨はザーザー状態。とにかく風が強く、外の木はぐわんぐわんと揺れています。このままだと停電するかも?と思っていた私ですが、予想通り土曜日の夕方の5時半ごろ停電が始まりました。それからは外でひっきりなしに消防車とパトカーのサイレンが鳴り響き、事態の異常さを感じさせました。普段はあまり車どおりの無い我が家のある通りも、まるで表通りのように車が行きかっているところを見ると、おそらくどこかの道路が封鎖されているのでしょう。

一夜明けて日曜日。外が次第に明るくなるにつれて、被害の状況がはっきりしてきました。とりあえず風はおさまりましたが、天気は引き続き悪くしとしとと雨が降り続いています。ためしにちょっと近所を歩いてみると、ものすごい惨状が目に入ってきました。

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いたるところで、20メートルから30メートル以上ある大きな木が根こそぎ倒れ、家や車を押しつぶしています。

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パトカーまで押しつぶされる始末です。おそらく土曜日の深夜に近くで倒れた木の警戒中に自分が押しつぶされてしまったのでしょう。中に居たオフィサーは無事だったのでしょうか?

この状況を見た瞬間、この停電はそうとう長く続くと覚悟しました。4年前にもアイスストームによって3日間停電したことがありますが、今回の方がはるかに事態は深刻です。とにかくありとあらゆる木が倒れ、電線にひっかっかたり、切断したりしています。これが街のいたるところで起こっているとすると、復旧にはどれほどかかるのでしょうか?

停電から一日経過しても、我が家の周囲には何の変化もありません。倒れた木も、切れた電線もそのまま。かろうじて黄色いテープで通行止めをしているくらいです。

そうして何事も無いかのように3日が経過、同じ街の中でも少しずつ電気が復旧してきたという話を聞きますが、ここには誰も現れません。当然の如くその間停電しています。実は我が家は4年前の3日間停電の後、自家発電機を設置しました。と言うのも、停電のために外から染み込む水を排出するためのポンプが停止し、その結果停電2日目から地下室に水がたまり始め、3日目にはあと少しで暖房のボイラーに水が達するところでした。ボイラーが水につかれば$$$が吹っ飛びます。少々お高くても、自家発電機をつけよう!ということになり、1年がかりで自家発電機を備える家になったのでした。

この自家発電機、ガスで動くのですが、停電が発生すると数秒後に自動的に自家発電に切り替わるようになっている優れもの。この自家発電機のおかげで冷蔵庫だけではなく、家の中のほとんどの電力をカバーできます。このおかげで、停電から3日、特に大した不便さも無く過ごせた我々でしたが、暗闇の中で毎晩過ごすご近所の方の苦労を思うと、それもなかなか厳しいものでした。


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daily life | 14:18:41 | Trackback(0) | Comments(2)
バスルーム&ファミリールーム改修工事途中経過-第1週のその2-
最初の2日間で見事なまでに破壊されたバスルームとファミリールーム

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この翌日、更に床も破壊され、取り除かれ、ただのベニヤ板になりました。

毎晩、毎晩工事の人が帰った後に、泣きながら全館の床拭き掃除と掃除機がけに明け暮れました。キッチンの時でもこれほどはひどくありませんでした。ここまでとは私の想像を超えていました。

そして3日目から、フレームワークと言って、新たに増設する部分や痛んだ部分の枠を新たに設置する作業が始まり、それと同時に水周りのパイプの取替えや設置が始まりました。これがなかなかの大仕事で、朝の7時半から晩の5時まで、5人以上の人がどかどかと靴のまま家の中を移動しまくり、更にドンカンドンカン続きます。金曜日には電気屋さんも入り、大まかな電気配線がなされました。

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工事が始まってたったの4日目の木曜日ぐらいには、もうほとんど気が狂いそうな状態に陥った私。「戻せるものなら元に戻して!」と心の中で叫び、半べそをかきながらようやく5日間が終了。

今回は予算の都合上いじれなかったファミリールームの隣にあるランドリーエリア。洗濯機の上には1センチ以上の埃が積もっています。何でこんなに埃が積もるのだろうかと思って上を見上げたら…

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天井が無くなっていました。そうでした。このエリアの真上が今回の工事現場のバスルームなのでした。パイプなどの設置のためなのか、天井を取り外してくれたようです。1センチの埃の訳がわかりました。

工事2日目ぐらいから始まった、殿下と私の健康上の問題。鼻がたれ、涙目になり、咳が出る。風邪を引いたかと思いきや、どうも埃のせいらしいです。可哀想に殿下は呼吸が苦しくて夜も良く眠れないようです。そんな訳で今日、空気清浄機を買ってきました。効果のほどはわかりませんが、無いよりはましでしょう。(希望)

ここからあと4週間以上です。もう耐えられるかどうかわかりません。


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Renovation | 17:32:47 | Trackback(0) | Comments(2)
バスルーム&ファミリールーム改修工事途中経過-第1週のその1-
ついに始まったバスルームとファミリールームの改修工事
忘れてました。これほど大変だとは・・・

キッチンをやってくれた業者にまた頼みました。ここはアメリカ標準では考えられないほど細やかな業者です。今回も前回と同様、細かな工事スケジュール、そして我々が隔離されるリビングとキッチンの開口部には分厚いクロスを張ってくれました。もちろん埃が入らないためです。

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当然のごとく、殿下とルーディーはこのクロスのチェックに余念がありません。

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これが張られた途端、ああ始まってしまった!と後悔の念がよぎります。

1週目は、当然のごとく、デモリッションから始まります。つまり破壊工事です。
今ある物を全て取っ払います。床から天井から壁から何もかも・・・
ものすごい音、振動、そして埃。クロスがあるからまだいくらかましなものの、ピアノの上にはひえーというぐらいの埃が積もってます。これでクロスが無かったらどうなるんでしょうか?

この破壊工事が丸2日続き、我が家の旧バスルームと旧ファミリールームはこのようになりました。

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想像してください。この部屋がこんな風になってしまうんですよ。
古くておんぼろだったけど、一応そこには生活がありました。

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いつもこのデモリッションが終わると、喪失感にさいなまれます。
いよいよ再生への一歩です。ここからが長いのです。



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Renovation | 17:28:15 | Trackback(0) | Comments(0)
バスルーム&ファミリールーム改装途中経過 -はじまりはじまり-
渡米から4年半、ついにメジャーなリノベーション第3弾が始まりました。今度はバスルーム1個とファミリールーム。

ファミリールームと言うのは日本ではあまり聞きなれませんが、いわゆる家族のくつろぎの場所という感じです。住環境の良いアメリカではよほどの大都市部で無い限り、リビングルームはフォーマルな場所に仕立てるので、そこにはテレビなどはおきません。そこでいわゆる日本のリビングルームにあたる、テレビなどがあって家族がくつろげる場所をファミリールームと呼びます。

我が家は大きな家ではありませんが、リビング以外にもファミリールームとして使える部屋がありました。これが家のサイズにしたら結構広いのですが、これまでただの物置よりも汚い物置部屋でした。何度も片付けようとしたのですが、もともとが古くて状態も悪かったのでどうにもならず、そこに更にガラクタが運び込まれて手が付けられなくなっていたのです。このままずっと物置で行くのかと思いきや、殿下が生まれ、頂き物がほとんど殿下のおもちゃや本がどんどんリビングルームを侵食し始め、ついにかつてはファミリールームであった部屋をきれいに改修してファミリールームとして使うことになりました。

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当初は3個あるうちのバスルーム2個を直す予定だったのですが、それを変更して今回はおんぼろ極まりないバスルーム1個とファミリールームを直すことにしました。いっぺんに直せればよいのですが、アメリカ人はこうして少しずつ直していくのが主流らしく(予算もあるので)、何年にもわたって直していくことになります。我が家はほぼ完全な状態になるまでには最低でもまだあと2回はメジャーな改修が必要です。

2年前のキッチンの改修では丸々2ヶ月キッチンが使えず、これ以上大変な工事はないと思っていた私ですが、それは間違っていました。ある意味今回の方が厳しいです。

1.プライバシーゼロ
家の2階にあるバスルームを直すので、とにかく職人さんが一日中どかどかと家の中を歩き回っています(靴のままで)。我々はリビングとキッチンのエリアに隔離され、私は2階にあるもう一つのトイレにも行かれない始末です。

2.音がすごい
2階にあるバスルームと階下にあるファミリールーム両方で作業をするので、音がすごい。

3.2歳児と共にリノベーションは無理!
殿下はこんな悲惨な状況でもいつになくにこやかで助かるのですが、問題は“お昼寝”。家ではうるさくてとてもではないけれど昼寝は出来ない。ところがよその家ではなかなか眠れない。そうなると唯一彼が眠れる場所は車の中。そんな訳で、毎日お昼寝のためにあてのないドライブをする羽目に。車の中でじっと1時間半を過ごすのはなかなか厳しいです。

こんな具合でまたもや始まってしまいました・・・とほほです。



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Renovation | 22:25:54 | Trackback(0) | Comments(0)
再びリノベーション
外壁から始まった我が家の改修工事あの恐怖のキッチンの改修から2年を経て、ついにこのたびバスルーム1個とファミリールームの改修が始まることになりました!

それにあたり、バスルームに必要なものを選ぶべくあちらこちらへ飛び回っています。
予定工期はなんと6週間!長い!!!

キッチンの時と同様、逐次ここでご報告させていただきます。
乞うご期待!

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Renovation | 22:40:39 | Trackback(0) | Comments(1)
巨大イチゴ
アメリカは大きくて広い国です。北はカナダとの国境、南はフロリダという南北にも左右にも長くて大きな国です。つまり、一つの国の中に様々な気候が存在します。

と言うわけで、一年中いつでも大抵の果物や野菜が普通に手に入ります。日本のように、「イチゴは夏には売っていない」ということはありません。ここでは、いちごは一年中スーパーに売っているのです。

さて、殿下の大好きな果物の一つがイチゴです。
イチゴを出してあげると、「バ・ナ・ナ」と言って嬉しそうな顔をするちょっと間抜けな僕ちゃんです。

昨日買ってきたイチゴ

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よく熟れていて赤いきれいなイチゴでした。
しかし、巨大なのです。

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見て下さい、このイチゴ。冗談のように大きいのです。
そして、予想通り味は大味でした。日本のアマオウ(かくて、るくて、おきくて、まい)なんてものはここにはないのです。しかし、日本の果物は異常に甘いと思う今日この頃です。


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food | 15:57:43 | Trackback(0) | Comments(0)

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