■プロフィール

Hanna

Author:Hanna
2005年9月よりアメリカ在住
東京出身、和文化と猫とオペラが大好き!あと、ゴルフも…
(すみません。多彩な趣味の持ち主なのです。^_^;)

■月別アーカイブ

■最近の記事
■最近のコメント
■カテゴリー
■FC2カウンター

■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
バスルーム&ファミリールーム改修工事途中経過ー6週目ー
ついに6週目の木曜日に工事は終了しました。いやはや長かった…
2年前にキッチンの改装をやったときにはこれほど大変な工事は無いと思いましたが、それは間違いでした。何より大変なのは生活空間の中に工事が入ること。キッチンの時のように隔離できるスペースの改修は、たとえ煮炊きが出来なくとも精神的なストレスはぐっと減るのだということがわかりました。加えて、2歳児とのリノベーションは尚さら厳しいです。6週間の工事期間中、殿下はほとんど満足にお昼寝が出来ませんでした。彼も大変な思いをしました。

さて、文句はこの辺にして…
バスルームはこのように相成りました。

bathrenv_100414_02_250
bathrenv_100414_03_250
bathrenv_100414_05_250

予想以上に、床のタイル、カウンタートップ、アクセントタイルの色がばっちりと合いました。これは嬉しい誤算でした。ここまで合うとは実は予想していませんでした。そしてキッチンの時に学んだことが今回ずいぶん生かせたなあと実感しています。数年かけて少しずつあちらこちらをいじるのは大変ですが、その都度色々なことが勉強できるので、前回の失敗や教訓を次回に確実に生かせるという利点があります。今回は、キッチンの時に初めて体験した、キャビネット、カウンタートップ、蛇口類、タイル、そしてキャビネットの取っ手などの選び方がそのまま生かされ、すんなりと物を選ぶことが出来、なおかつ出来上がりもすんなりと収まったように思えます。(自己満足かな?)

ファミリールームは、ただの箱部屋なのでそれほどテイストが反映されていません。でも以前とは全く別世界の明るいお部屋になりました。窓の存在も引き立ちます。

famrenv_100414_02_250
famrenv_100414_01_250

以前は、洗濯機と乾燥機のあるランドリーのエリアもファミリールームの一部としてあったのですが、今回新たに壁を設置し、ランドリーエリアを隔離しました。ついでにクローゼットも作ってもらいました。収納の多くない家なので、このクローゼットの存在は非常に大きいです。ただその分、ファミリールーム自体はこれまでよりも小さく見えます。実際に使える面積は以前と同じくらいなのですが、壁に仕切られた分、圧迫感があるということでしょうか。

とまあ、こんな具合は、メジャーな改修工事第3弾が終了しました。今回はペンキの部分でごちゃごちゃしましたが、それ以外は非常に上手くいきました。実はペンキ塗りはあちらこちらちょこちょこと問題があるので、これから駄目出しをします。そうなると「終わった!!!」というあの開放感は、ちょっと感じられません。

当初、来年もう一つのバスルームをいじる予定でしたが、2年続けてこの手の工事は精神的にちょっと無理かもしれません。来年工事をするとしたら、外のデッキをいじるとか、職人さんが家の中に入ってこないタイプの工事にしてもらいたいです。とにかく、私も殿下もルーディーも心身ともに疲れ果てた6週間でした。


スポンサーサイト

テーマ:アメリカコネチカット生活 - ジャンル:海外情報

Renovation | 14:48:16 | Trackback(0) | Comments(2)
バスルーム&ファミリールーム改修工事途中経過-第5週目-
工事も5週目に入りました。当初の予想では、5週目の中頃に工事は終了するのではないかと思っていたのですが、先週からペンキ屋さんの予定が読めずにスピードダウンしたままです。今週の火曜日からペンキ塗りの工程に入ることになっており、火曜日にペンキ屋さんが来たまでは良かったのですが・・・

外には作業の車は停まっていないにもかかわらず、どうも誰かが働いてる様子。そっとのぞいてみると、一人の職人さんがもくもくとペンキを塗っています。外には車がないところを見ると、どうやらその人はここに置いてきぼりにされている模様。それから時々こっそり覗いてみてもとにかく一人でもくもくと働いており、別の人がくる気配はなし。3時ごろになってもう居ないのかと思ってみたら、まだ一人でペンキの下地を塗っている彼。気の毒になり、何か飲み物や食べ物はあるの?と聞くと、「水をください」。ここは車がなければ何も買いに行くこともできないのです。気の毒になり、サンドイッチを作って差し入れをしてあげました。夕方迎えが来て、帰って行くまで、朝の8時から晩の5時まで、一人でずっと働いていました。

そして水曜日、朝は2人だったはずなのに、やっぱりまた同じ人が一人で働いています。一人でやれることには限りがあります。ファミリールームはそこそこの広さがあるので、一人で一日やっても全くはかがいきません。二日目も気の毒になって飲み物とお昼を差し入れしました。

そして木曜日、やっぱり気の毒な彼一人なのです。何で一人しか来ないの?と工務店の人にメールをしても、明日は二人のはずとのこと。そして翌日の金曜日、8時にくるはずが来ない!9時には出かけなければいけなかったので、工務店の人に怒りの電話。話しているうちにどんどん腹が立ってきて・・・

ついに切れました

電話でがんがん文句を言ったところ、その20分後には工務店の人が到着。しばらくして遅刻常習犯のペンキ屋さんも到着。二人を前に、さらにがんがん文句を連発。だって、約束した日時にあわせるためだけにとりあえずどうでも良いような職人さんを一人送り込んでいることは明らかです。

そしてようやくお尻に火が付きました。週も終わりの金曜日になって、ようやく二人の職人さんが働き始め、これまでの遅れを取り戻すべく土曜日も働くとのこと。全くなんだかねえという感じです。
「とにかくどうしたら一日でも早く終わるのか考えてください!」
と怒鳴りつけた手前、土曜日の出勤も断れず、土曜日まで一日工事です。

しかしこのペンキ屋さん、どうも良くありません。キッチンの時のペンキ屋さんの方がはるかに良かった。
まず、時間にきちんと来ないのがいけません。時間にルーズな職人さんが良い仕事をすることはまずありません。仕事もルーズになります。金曜日に彼らが帰った後はこの通り、

renv_100411__01_250
renv_100411__02_250

ごみためです。今回の仕事を頼んだ工務店の人はとにかく帰った後もきっちりきれいです。「立つ鳥跡を濁さず」とはよく言ったもので、腕の良い職人さんの仕事はいつもきれいで後片付けもきれいです。こういうところからも容易に今回工務店がつれてきたペンキ屋さんのレベルが推し量れます。

そして最も不愉快だったのが、英語が上手く話せない職人さんを一人で家に置き去りにしていったこと。社員を大事にしない会社は長続きしないし、腕の良い職人は育ちません。職人さんにこんなひどい扱いをするペンキ屋さんのオーナーは、何とこぎれいな格好をしてポルシェのSUVに乗って現れました。人件費を削ってずいぶん儲けているのね?と思われても仕方がないです。

とにかくこのペンキの工程を終わらせて、ペンキやさんとおさらばしなくていけません。

ぶち切れて、どっとつかれた金曜日かな(Hanna)



テーマ:アメリカコネチカット生活 - ジャンル:海外情報

Renovation | 13:29:13 | Trackback(0) | Comments(0)
あっという間に
先週は異常ともいえるぐらい暑い日が続きました。例年なら4月の終わりごろから咲き始める桜がこの通り。

sakura_100405_02_250

sakura_100405_01_250

日本でお馴染みのソメイヨシノや枝垂桜。ここ北米でも大人気です。特に枝垂桜はものすごく人気があります。ところが気になるのが、上の写真のように枝垂桜をぱっつんぱっつんに切ってしまうこと。これでは枝垂れではなくなってしまいます。何でなのでしょうか?アメリカでは「枝垂桜の枝が地面に近くなってくると花が咲きにくくなるから」という理由で短く刈り込むという話を聞いたことがありますが、本当でしょうか?

この可愛い八重の枝垂桜は、何と開花から3日目には半分散って葉桜になってしまいました。この日までに1年近く待って、開花はたったの2日ではあまりに花が気の毒です。

雪国の春は貴重です。もう少しゆっくり、少しずつ色々な花を長く楽しませてもらいたいものです。このペースでは、5月の始めまでにありとあらゆる花が終わってしまいそうです。あまりに残念すぎます。

テーマ:アメリカコネチカット生活 - ジャンル:海外情報

daily life | 22:30:57 | Trackback(0) | Comments(0)
バスルーム&ファミリールーム改修工事途中経過 -第4週目-
famrenv_100329_01_250

工事が始まって早4週目は、比較的静かな1週間でした。というのも、どちらの部屋も大方は出来上がっていて、あとはタイルやペンキ、ウッドフロアの削りなおしなど、一種類の職人さんが数日かけて仕事をする段階になったからです。

バスルームはタイル貼りが山場をむかえました。火曜日には全てのタイルが貼り終わり、ついにカウンタートップも運び込まれました。当初は大理石を使おうと考えていたのですが、大理石はシミができやすかったり、なかなかデリケートなので結局キッチンの時と同様御影石で落ち着きました。今回は“Coastal Green”という緑色の石を選びました。バスルームの中を帯のように走るアクセントのタイルも同じような色合いの天然石(おそらく大理石)を選びました。フロアの色とも予想以上に良く合いました。水曜日に目地が流し込まれ、作業終了。後はペンキ塗りを待つばかりとなりました。

bathrenv_100402_01_250

bathrenv_100402_02_250

bathrenv_100402_03_250

しかしアメリカって石が安いです。今回は小さなバスルームなので使う石の量は限られますが、それでもバスタブの上の空間につけられた棚もバスルームへの履きこみの部分もカウンタートップと同じ石です。
今回この石を使うにいたった経過は後ほど別立てでご紹介します。

ペンキはどうやら来週の火曜日からのようです。ペンキ屋さんが来るまでの間、ファミリールームとキッチンをつなぐたった6段の階段の削りなおしとニスのかけなおしが行われました。あとは、先週から引き続き、モールディングというドアなどの周りの飾りが設置されていきました。

famrenv_100329_01_250

キッチンの時もそうでしたが、終わりが見えてくるとスピードは減速する感じです。来週のペンキ塗りが最後の山場になります。とにかく一日でも早く終わって欲しいです。もう肉体も精神も疲れ果てました。


テーマ:アメリカコネチカット生活 - ジャンル:海外情報

Renovation | 17:04:03 | Trackback(0) | Comments(0)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。