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Hanna

Author:Hanna
2005年9月よりアメリカ在住
東京出身、和文化と猫とオペラが大好き!あと、ゴルフも…
(すみません。多彩な趣味の持ち主なのです。^_^;)

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ドア一枚な~り~
苦しんで苦しんでようやくこの春完成した新しいバスルーム
想像を絶するほど大変な住みながらの改修工事。終わってしまえば、なんのその。もう昔のバスルームがどんなだったかすでに忘れてしまいそうです。

その新しいバスルームのドアが早くも相成りました。

door01_250 door02_250

それはおよそ2ヶ月前の土曜日に夕方のこと。
その日は暑くて、いつもより早めに殿下をお風呂に入れようと、バスタブにお湯をため始めました。お風呂にお湯を入れている間は安全のため、バスルームのドアは閉めることにしています。その日も何も考えずに閉めました。
そして、そろそろお湯もたまってきたかな?とドアを開けようとすると・・・

開かない。。。(汗)

我が家のドアノブは室内側の方にポッチ式の鍵がついています。このポッチを押してドアを閉めると、鍵がかかり、部屋の外側のドアノブは動かなくなります。この状態になると、室内側からしかドアは開けられません。

最近身長が伸びてきた殿下は、そのポッチを押すのが趣味。何度も危ないなあと思いつつ、家中のドアノブの鍵のチェックをして回っていましたが、この日はバスルームだけ忘れていました。

しかし!こんなときのために、外側のドアノブの中心には小さな穴があいており、そこから専用の鍵のようなものを入れるとロックが解除できる仕組みになっています。

急いで鍵を持ってきてドアノブの穴を探してみると・・・

穴がない。。。(汗)

なぜか家中でこのバスルームのドアノブだけ鍵穴がないのです。
そうなると、ドアを取り外すしか、もうこのドアを開ける方法はありません。しかしこのドアの蝶番は室内側にあり・・・

こうしているうちにも、バスルームの中からはザアアーーーとバスタブにお湯がたまる音が・・・
そうです。悩んでいる暇はないのです。バスタブからお湯があふれて、洪水になる前に何とかしなくてはいけません。

ドアをぶち破るか
マドをぶち破るか


究極の選択です。$的には、おそらくそれほど変わりません。ただ窓はガラスなので、怪我をする可能性もあるし、後の掃除も大変。そんなわけでドアをぶち破ってみました。成人男性の二蹴りであっけなくドアのノブの部分が壊れてドアが開きました。お高い木のむくのドアなのに、意外にちゃちなもんです。

危機一髪で、洪水からは逃れました。
しかし、ここから1ヶ月にわたってバスルームドアノブ無し生活が続くとは・・・



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テーマ:アメリカコネチカット生活 - ジャンル:海外情報

daily life | 16:27:46 | Trackback(0) | Comments(3)

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