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Hanna

Author:Hanna
2005年9月よりアメリカ在住
東京出身、和文化と猫とオペラが大好き!あと、ゴルフも…
(すみません。多彩な趣味の持ち主なのです。^_^;)

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困った、、、Pearly Gates
ゴルフ場には落ち葉が目立つようになり、
今年はあと何度ゴルフができるだろうか?と思わなくてはいけない季節になりました。
悲しいことです。雪国のゴルフシーズンは本当に短いのです。

そして面白いのが、人々のゴルフに関する気持ちもシーズンと共に急激に失せていくこと。
秋らしくなってくると、毎週混み混みだったゴルフ場から一気に人がいなくなります。日本人のように「初打ち!」なんてお正月から防寒具に身を包み、凍ったグリーンにショットをするゴルフきちがいはあまりいないよう。

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今日はハーフだけですが、10月最後のゴルフをしてきました。
今週は異常に暖かい日が続き、毎日20度以上、半袖ベストでちょうど良いゴルフ日和だったのですが、今日は例年通り、10度ぐらいしかない結構涼しい中でのゴルフでした。とにかく今年は紅葉が見事!

長袖シャツにベストを着て、その上にウインドシールドジャケット(風を通さない軽いもの)を着て、ちょうど良い感じです。そして私にとって困った季節がやってきました。

アメリカ生活で一番困るのは、食べる物と着る物。
ご飯はまずい、洋服は大きすぎる。

特に私のような小柄な人はXSを買ってもまだ大きいことが良くあります。特にゴルフウエアはなぜか全般的に大きめで、私はこちらでゴルフウエアを買うことがほとんど出来ません。そこで日本でゴルフをしていたときから愛用していたものをこちらでも使っているのですが、その中には日本で人気のゴルフウエアブランドPEARLY GATESが結構あります。私がゴルフを始めた頃は、今のようにちゃらちゃらゴルファーは少なく、またファッションもかなり違いました。今は”おみずのはなみち”の代表のようなPEARLY GATESも昔はもうちょっと大人しくて、トラディッショナルであった時代がありました。夏に着るショートパンツやポロシャツは使用頻度も高いので、そんなに長くは持ちませんが、レインウエアや防風ジャンパーなどの一年中使うのではないものは、5年以上使えたりします。現在私が使っている防風ジャンパーはアメリカに来る前に買った物なので、もう5年以上たっていますが、特に問題なく使えます。

そこで問題なのは、
PEARLY GATES
というロゴ。

このロゴの入った洋服で、ロゴがある程度目立つものを着ていると、必ずと言っていいほど、一緒にゴルフをするアメリカ人にからかうように質問されます。

Where are Pearly Gates?
天国の門はどこにあるの?

これは非常にうっとうしくて、恥ずかしいです。
Pearly Gatesは、“天国”の意味。スラングではないけれど、ちょっと隠語っぽい。なぜ、ゴルフウエアに「天国の門」なのか?って普通の人は思ってあたりまえ。いったいなんでこんなブランド名をつけたのでしょうか?そして思うのが、このPearly Gatesと契約しているプロで、アメリカでプレーしているプロ。たとえば、ウエダモモコさんなどはあのロゴをしょって一年中、人前でプレーをしているわけですから、きっと大変だろうと思います。

アジア圏内で販売されているものには、意味不明の英語がついているものが本当に多いことに今更ながら気付かされます。特に子供服は要注意!本当に意味不明を通り越して、おかしな英語もどきが付いている服がいくらでもあります。日本から殿下のお祝いにいただいて、これがゆえに着るのをためらってしまっているうちに、時期を逸してしまったベビー服が意外にあったりします。アメリカで生活するうえで、自分が来ているものに不明な英語がついていないか気をつけなくてはいけません。(これ本当)



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golf | 14:38:01 | Trackback(0) | Comments(0)
Autumn Leaves
今、コネチカットは紅葉のピークを迎えています。
とにかく今年の紅葉は抜群にきれい!これほどきれいな紅葉はアメリカに来て初めてです。
夏にとても暑い日が多かったのが、9月下旬からぐんと気温が下がり、朝晩の冷え込みが厳しくなったことが美しい紅葉を作り出しているようです。コネチカットの紅葉は、日本の紅葉のように赤はそれほど多くなく、黄色にオレンジと赤が混じっている感じです。

東京に住んでいたときのように、どこかに「紅葉狩り」にいったりする必要はありません。ここでは毎日が紅葉狩りです。家から一歩出れば目を洗われるような紅葉が広がっています。

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殿下が幼稚園に行き始めたので、午前中は少し時間が出来るようになりました。
そんなわけで、車で1時間ほどのところにあるお店まで久しぶりに出かけてきましたが、いやいや紅葉がきれいなこと。いつもは淡白な1時間のドライブが本当に楽しかったです。高速の両脇の木々の葉が美しい色に染まっており、そのせいで車の中が黄色っぽく感じるほどした。

先週末、コネチカットの北の方に蒸気機関車と蒸気船に乗りに行ってきましたが、そこもまた紅葉がピークでした。

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こんな夢のような景色が広がっていたりします。

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この美しい秋の後には、が待っているんですよね。

短い秋を楽しむといたしましょう。。。。


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daily life | 21:56:31 | Trackback(0) | Comments(0)
夜明け、ラフマニノフ、林、そして鹿
mori

先週末、今年初めての早朝ゴルフに行くために、朝早く家を出ました。10月に入り、日が急に短くなってきました。まだ少し薄暗さの残る中を車で出かけます。家から少し走ると、渓谷のような川のある林があるのですが、ここに差し掛かったときに、カーステレオからは私の大好きなラフマニノフのピアノコンチェルト2番が聴こえてきました。大好きなラフマニノフ。これを聴くといつも昔の恋人を思い出します。かつてアメリカのワシントンDCに住んでいた彼は、車で林を抜けて市街に通勤する時にラフマニノフのピアノコンチェルト2番ほど合う曲はないと言っていました。ラフマニノフを聴きながらうっとりと語る彼を見ていると、その時の光景が私にも見えるような気がして、音楽って不思議だなあって思ったあの頃。

あれから何年もたって同じアメリカ東部の林の中を、早朝に車で駆け抜けている私。バックミュージックはあの時と同じラフマニノフ。自然と感傷的になります。昔のことをうっとり思い出しながら走っている私の前に突如、鹿が現れ、急ブレーキ。4頭の鹿が私の前を緩やかに駆け抜けて、川の浅瀬を跳ぶように渡っていきました。

まだ少し青さの残る夜明け、川のせせらぎを駆け抜ける鹿、そしてラフマニノフ。
映画のワンシーンのようでした。

あの「のだめ」でこの曲がフューチャーされてから、ちょっと俗っぽくなりすぎてしまった気がしてしばらく遠ざかっていたのですが、いやあ、ラフマニノフ、やっぱり素晴らしいです。映像のある音楽です。

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music | 17:24:12 | Trackback(0) | Comments(0)

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