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Hanna

Author:Hanna
2005年9月よりアメリカ在住
東京出身、和文化と猫とオペラが大好き!あと、ゴルフも…
(すみません。多彩な趣味の持ち主なのです。^_^;)

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ラプソディーインブルー Rhapsody in Blue/ Gershwin
                      gershwin

前回のブログに、久しぶりにピアノのレッスンを始めたということを書きましたら、
「きっかけは?」
と聞かれました。

きっかけは、Gershwinのラプソディインブルーでした。
私にはジャズピアニストの叔父がいるのですが、去年彼が70歳を超えて初めてCDを出してもらい、私のところにもそのCDが届きました。この叔父とは、親戚の結婚式などで連弾したり、彼のライブを見に行ったり、それなりに彼のピアノを聴く機会はあったのですが、送られてきたCDを聴いてみてびっくり。ものすごく恰好良かったのです。その中でもCDの最後に収録されていたガーシュインのラプソディーインブルーがめちゃくちゃ格好良くて、私も弾いてみたい!と思い、すぐに譜面を注文しました。

譜面が届いて、大張り切りで譜面を開いたところ・・・
まるっきり譜面が読めないことに気が付きました。

1ページに何度も大きな転調があり、クラシックとは違う予想がしにくい展開についていけず・・・
しばらく頑張って譜読みしましたが、あまりに進歩しないので、くじけそうになっていた時、
ずっと気になっていた先生が「3か月の大人のピアノレッスン」募集のお知らせを出しているのをちょうど見かけました。

それが20年ぶりにピアノのレッスンを始めたきっかけです。
ところが、ラプソディインブルーを弾きたくて始めたレッスンなのに、シューマンをやる羽目に・・・
クラシックから離れたくて、ジャズに行ってみたのに、またクラシックの王道に引き戻されてしまいました。

何故、クラシックに戻ってしまったのか?何故、ずっと気になる人に習うことになったのか?
それは、また今度改めて・・・
でも、これは私の人生の中にずっと前からインプットされていたことのような気がするです。

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テーマ:アメリカコネチカット生活 - ジャンル:海外情報

Piano | 00:56:25 | Trackback(0) | Comments(2)

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