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Hanna

Author:Hanna
2005年9月よりアメリカ在住
東京出身、和文化と猫とオペラが大好き!あと、ゴルフも…
(すみません。多彩な趣味の持ち主なのです。^_^;)

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Anniversary vol.3 -Racial Issue-
american flag
japanese flag

こちらに来てつくづく思ったことの一つに
日本は単一民族国家
だということがあります。

アメリカには本当に様々な人々が住んでいます。世界中の色々な国からやってきた人々、異なる人種がアメリカという国家の元に暮らしています。一口に“アメリカ人”と言っても、皆それぞれの出身国があります。アメリカは移民の国なのです。

そうやって暮らしている人を分類する時に一番良く使われるのが肌の色による分類。
白人ー非白人
と分けられる時もありますし、もっと細かく
白人ーアジア人ー黒人ーヒスパニック
と分けられる時もあります。
同じ白人の中でも、それぞれの出身国によって更に細かく分類されることもあります。アジア人も然り…

日本の外に住んでみて初めて「自分が“外国人”になる」という経験をしました。例えば東京の地下鉄に乗っていて、金髪の人が次の駅から乗ってきた場合、おそらく90%の人がその人を無意識に見るでしょう。それと同じように、私は自分が色々なところで、“非アメリカ人・非白人”として見られているということに気がつきました。

ホームで電車を待っている時、お店に入っていった時、色々な状況で自分が誰かに見られていることを感じます。これは良い意味でも悪い意味でもなく、ただの好奇心です。時には、悪意の視線を感じることもありますが、まあそれはさておき。。。

この見られることに慣れるまでには結構時間がかかりました。加えて、英語が上手に通じないことに慣れるまでには更に時間がかかりました。“聞き返される”ことがとても苦痛で、しばらく外出恐怖症になりました。

先にも書いたとおり、アメリカには様々な人がいるため、話す英語も様々。特にスペイン語を話す南米系の人の英語は非常に聞き取りが難しいのです。
ベーグル屋さんにベーグルを買いに行って、英語が通じない。
郵便局で切手を買おうとしても通じない。バカにしたような顔をされる。

結構こたえました。何度も泣きそうになりながら、だんだんどうやって話せばより通じやすいのかわかるようになってきました。

英語が少し通じるようになってくると、今度はこの社会にある人種の問題が少しずつ見えるようになってきました。
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テーマ:アメリカ生活 - ジャンル:海外情報

U.S.A. | 01:06:16 | Trackback(0) | Comments(0)
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