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Hanna

Author:Hanna
2005年9月よりアメリカ在住
東京出身、和文化と猫とオペラが大好き!あと、ゴルフも…
(すみません。多彩な趣味の持ち主なのです。^_^;)

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Different Accent
house01

10月始めにに突如始まった我家の外壁改修工事は、11月の最終週に駆け込みペンキ塗りが終了して、一段落しました。

我家の外壁・内装ペンキ塗りを請負ったペンキ屋さんは、ポーランド系のZibi(ファーストネーム)さんという方でした。
アメリカでは大抵の場合、苗字からその人の出身地(国)を推測することができます。

このZibiちゃん、年の頃は40台半ば(あくまでも推測)、縦にも横にも大きい陽気なおじさんです。いつも自分の店の名前の入った赤いトレーナーを着ていて、頭にはキャップではなく山登りの人が被るような布のくたっとした帽子を被っています。

このZibiちゃん、名前から容易に出身国が想像が出来る前に、ものすごーくヨーロピアンな発音で英語を話します。特に東欧の人、独特の“R”に特徴がある英語です。

例えば…
How are you?
普通のアメリカ人が話すとこう聞こえます。
ハゥ アー ユー?
ところが、Zibiちゃんが話すとこう聞こえます。
ハル アル ユー?

最初は、あまりにアクセントがきつくて何だか良くわからなかったZibiちゃんの英語も、だんだん慣れてきたら、特に問題なく理解できるようになってしまった私。

英語では、英語に独特のアクセントがあることを“Thick Accent”と表現します。まさにZibiちゃんの英語は、これに当てはまる訳です。

Thick Accentがある場合、日常生活の中で
しばしば聞き返される
という苦痛を伴います。

そう、私のように・・・???

そうかあ、私の英語もThick Accentだったんだ!
どうりで、Zibiちゃんと話が良く通じるわけです。
お互いにThick Accent同士ってことで・・・






Thick Accentと言えば、先日近所に買い物に行った時のこと。

レジで会計をしている時に、レジ係の男性(推測 南米系)に
チコ?
と聞かれました。

えええ?チコって何だ?

とうろたえる私。
そんな私の目の前で、彼は
チコ?チコ?チコ?
と繰り返しております。

すると私の後ろに並んでいた女性が
Zip Codeよ。
と通訳してくれました。

そうだったのね。チコは、Zip Codeのことだったのね。
Thick アクセントの奥はまだまだ深いです。。。
もっと推測力を養わなければ・・・
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テーマ:米国コネチカット生活 - ジャンル:海外情報

daily life | 03:32:48 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
こればかりは、音楽的才能なのよね(笑)
聞く耳だけでなくて、視聴力の問題。

それにても、アメリカの英語は基準値がないし
彼らが思ってる英語自体に基準がないから
なんでもOKだと思うよ。
英国の英語から、既に外れてるし。
アメリカ人の言い回しが、通じないことも多いからね。
南米のスペイン語と一緒で、既に方言だと思う。
アメリカ人が教養だと思ってる英語は、
東北弁や関西弁と同じ認識なんだろうね。

ナニにせよ、通じたものがモノが勝ちの世界が
可能な世界も素晴らしいよね。
そこが、アメリカのいいところでしょ(笑)
2006-12-14 木 22:10:51 | URL | deg [編集]
そうね。その通りだと思います。

アメリカって何でもありだから。。。
おかしいのは、それぞれが自分のしていることが正しくて、アメリカ的だと信じていること・・・

最近、テレビや映画でBritish Accentを聞くと
「なんか変?」
って思ってしまう私は、アメリカナイズされてますね。

そういわれてみれば、高校の英語の先生(イギリス人)が、頻繁に米国英語について批判していたのを思い出します。
2006-12-14 木 22:37:54 | URL | Hanna [編集]
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