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Hanna

Author:Hanna
2005年9月よりアメリカ在住
東京出身、和文化と猫とオペラが大好き!あと、ゴルフも…
(すみません。多彩な趣味の持ち主なのです。^_^;)

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Daylight Saving Time
2007年は、3月11日の日曜日から
Daylight Saving Time
が始まりました。

この“Daylight Saving Time”は俗に言う、“Summer Time”のことです。読んで文字の如く、“昼間を有効に使うための時間割”です。

それまで夜の6時だった時間が、この日を境に夜の5時になります。夏に向けて明るい時間が長くなるのを生かして、明るい時間を更に有効に使おうと言うシステム。

アメリカでは、なぜか今年からこのDayligt Saving Timeを適用する期間がこれまでより1ヶ月以上長くなりました。自分の1年前のブログを見てみると、去年は4月2日に始まっていました。それが今年は1ヶ月近く早い3月11日です。冬時間に戻る時期も去年よりも遅くなるそうです。

日本では採用されていないこの夏時間制度。(一時は、東京でも試験的に実施されたことがあるとか?)個人的に私は、この制度はとても良いと思います。明るい間に外で活動できる時間が広がって、とても効率的ですし、かつ経済効果もあるでしょう。

夕方の5時過ぎでこの明るさです。
beach_0402_1

これが前日までは6時だった訳です。6時なら家に帰らなくてはいけない人も、5時ならまだビーチで遊んでいられる。これがDaylight Saving Timeの効用です。

ただ大変なのが、体内時計との調整
朝はいつも6時に起床する私は、この日を境に5時に起床するのと同じことになります。この1時間の差が、体が慣れるまでとてもきついのです。
プチ時差ぼけって感じでしょうか。

3月12日、月曜日は会社や学校など遅刻する人が大勢でることでしょう。夏時間に切り替わった直後の月曜日は、いつも遅刻する人がたくさん居るそうですが、例年よりも1ヶ月近くも早く夏時間に切り替わった今年は、その数も更に増えることが予測されます。

聞くところによると、意図的に遅刻をする人も居るとか…
「えええ!昨日から夏時間なの?知らなかった!!」
って言う言い訳が使える、1年で1度の日ですから。
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テーマ:アメリカ生活 - ジャンル:海外情報

U.S.A. | 07:26:39 | Trackback(0) | Comments(0)
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