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Hanna

Author:Hanna
2005年9月よりアメリカ在住
東京出身、和文化と猫とオペラが大好き!あと、ゴルフも…
(すみません。多彩な趣味の持ち主なのです。^_^;)

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YOIN 余韻
早くももう一週間前のことになってしまいましたが、7月4日はアメリカは独立記念日の祭日でした。

この独立記念日には、あちらこちらで大規模な花火大会があります。
今年、私は友人に招待されて、NYはブルックリン、マンハッタンから橋を越えてすぐのところに住む彼女のアパートの側から花火を見させてもらいました。

fireworks_070704


まず感想ですが…

日本の花火と違って、“”というものがほとんどありません。日本は一発ドーーンって上がってから、次があがるまで少々間があります。この間に、前の花火の余韻のようなものを噛みしめるのですが、アメリカは勝手が違います。最初から終わりまでノンストップで、バリバリドンドンあげまくります。空から花火が消えることはありません。ノンストップであげまくって30分。そして突然終わります。日本だと最後のクライマックスに連続上げがありますが、アメリカは最初から最後まで連続クライマックス状態。

さすがはアメリカ。文化の違いです。花火の種類自体はそれほど日本と変わらない気がしますが、花火の色は特に独立記念日にふさわしく“アメリカ国旗の色”である“赤・青・白”の三色を使ったものが多かったです。

余韻
という言葉を辞書で引くと“残響音”のような意味合いの言葉が出てきてしまって、いわゆる日本人の感覚である“あの余韻”にふさわしい言葉は見つかりません。

余韻を楽しむ、間を楽しむ
アメリカ人には無縁の感覚です。だいたいアメリカ人の生活の中には“間”なんてありません。好きです。日本人の優れた感性。

と文句を言いつつも、30分ノンストップあげまくり花火はしっかり楽しみました。それはそれでとてもきれいでした。はるばるブルックリンまで出かけた甲斐はありました。
わあーあがった!はい、終わり!
そういうタイプの後腐れの無い花火です。
これぞアメリカンです。
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テーマ:米国コネチカット生活 - ジャンル:海外情報

U.S.A. | 03:25:32 | Trackback(0) | Comments(0)
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