■プロフィール

Hanna

Author:Hanna
2005年9月よりアメリカ在住
東京出身、和文化と猫とオペラが大好き!あと、ゴルフも…
(すみません。多彩な趣味の持ち主なのです。^_^;)

■月別アーカイブ

■最近の記事
■最近のコメント
■カテゴリー
■FC2カウンター

■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
イタリアのパパさん
先日友人の週末の家にランチにお招きいただいた時の事。
ランチを準備して下さっている間に、BOSEのスピーカーから流れてきたのは昨年惜しくも亡くなられたイタリア人テノール歌手
ルチアーノ・パバロッティ
全集でした。彼の十八番のオペラはもちろんのこと、声楽入門アイテム、カロミオベンまで収録されているのには驚きました。

日本では三大テノールの一人として、特に人気のあるパバロッティ。私も彼の声はとても好きです。
昨年彼が亡くなってからは、更に頻繁に彼が歌っているオペラを聴くようになりました。

私のお気に入りは、彼が黄金期に演じたラ・ボエーム。

pavarotti02


このCDに収められた演奏は、まるで奇跡のような組み合わせです。指揮者も共演者も素晴らしい!「これでどうだ!」と言わんばかりのパバロッティ節が笑ってしまうほど・・・

パバロッティは、好き嫌いが分かれる歌い手さんかもしれません。音楽学校で正統に声楽を勉強してきていない彼は、その歌い方が自己流だとか、品がないとか、演歌だとか色々と批判されました。しかし、その一方熱烈なファンが多いのも彼の特徴ではないでしょうか?以前、ちょっとだけイタリアに滞在した時に、知り合ったイタリア人のおばさんはパバロッティが大好きでした。「彼はイタリア人にとってのパパさんのようなもんだよ。」って言ってました。わかるような気がします。

そして、友人のご主人が食事の時にこうおっしゃいました。
オペラのCDを聴いていて、彼の声だけはすぐにわかるんだ。
ものすごく印象的な一言でした。

私は人間の肉声が好きなので、オペラも大好きです。確かに、パバロッティの声はものすごく人間臭いです。晩年の彼の声は、ちょっと衰えてしまいましたが、それをカバーする歌唱力は更にアップしたように思います。

さっきアマゾンをちょろっと見ていて、こんなものを見つけてしまいました。アメリカはなぜかクラシックのCDがむちゃくちゃ安いのです。これは1500円しなかったので、ワンクリックオーダーしてしまった私です。届いてきたら晩年のパバロッティを満喫したいと思います。

pavarotti
スポンサーサイト


テーマ:アメリカコネチカット生活 - ジャンル:海外情報

music | 10:10:59 | Trackback(0) | Comments(4)
コメント
へーぇ
私もパバロッティ、好き(ってほど詳しくないけど)です。
個性的だし、型にはまってないところが好き!ボエームってお店(バーレストランみたいなの)が渋谷とか表参道とかにあるけど、綴りが同じだし、このボエームからとったのかしら・・・

遅れましたが、今年もよろしく~~~!!
あまりのバタバタで年末のクリスマスも失礼しちゃってごめんなさい!!!またメールしまーす!!
2008-01-11 金 09:03:13 | URL | あつ [編集]
こちらこそ今年もよろしく!
そうですね。たぶんこのオペラから取ったんだと思います。結構オペラのタイトルを店名に使ったレストランって多いんですよ。

こちらこそ、今年もよろしくお願いします!いつも忙しそうですね。
またゆっくりメールで近況をお聞かせ下さい。
2008-01-11 金 17:34:08 | URL | Hanna [編集]
ラボエム
ボクもこのCD持ってます(笑)
2008-01-29 火 05:28:44 | URL | deg [編集]
CD
あはは。そうでしたか。
私がこのCDを買ったのはもうずいぶん昔のことですが、何度聞いても楽しいですね。

いつか一緒にオペラでも観に行きたいですね。
デュッセルのオペラハウスも小振りだけど、音もなかなか良かったよ。ヨーロッパのその環境、本当に羨ましいです。
2008-01-29 火 10:27:38 | URL | Hanna [編集]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。