■プロフィール

Hanna

Author:Hanna
2005年9月よりアメリカ在住
東京出身、和文化と猫とオペラが大好き!あと、ゴルフも…
(すみません。多彩な趣味の持ち主なのです。^_^;)

■月別アーカイブ

■最近の記事
■最近のコメント
■カテゴリー
■FC2カウンター

■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■リンク
○○取り、約28000円也!
アメリカに来てから早くも約2年半が経過、いつ頃からなのかはわかりませんが右手の甲に直径3ミリぐらいのタコだかイボだかわからないようなものが出来ました。

何だろうなあ?と思いつつ、きっとタコだろうからそのうちタコ取りでも・・・なんて考えていた私。しかし、とある人に「それってイボじゃない?」と言われてから、急にその存在が気になり始め、先週とうとう病院へ行くことに。

アメリカで病院に行くのはちょっと勇気が要ります。
と言うのは、医療費が高額なので・・・例え保険に入っていても、どの程度保険でカバーされるのかは毎回予測が付きません。またこの医療保険の高いこと!だからと言って、質があまり良くない保険に加入すると、実際かかれるお医者さんがものすごく限られてしまったり、質の良い医療を受けられなかったりします。そして保険のシステムも様々。

日本の皆様、日本の国民健康保険というシステムは素晴らしいですよ。
“ちょっと風邪を引いたので、ちょっとお医者さんに行ってみる”
これって素晴らしいことです。アメリカでは“ちょっとお医者さんに行ってみるなんて”なかなか出来ません。

さて、気になり始めると猛烈に気になるこの手のイボ?タコ?。
右手は握手をする時に使う手なので、社交に良くないのでは思い、かかりつけのお医者さんへ行ってみると。やはりイボであることが判明!すぐに処置をしてもらえることになりました。
その処置とは・・・
イボの部分だけをカバーするようなプラスチックのリングをあて、患部にドライアイス(二酸化炭素?)のスプレーを吹き付け瞬間焼却。絆創膏をはってハイおしまい。
施術時間、およそ2分。その後、先生と好きな食べ物についてしばし歓談。

外にでてみれば、請求書が待ち構えていて・・・
2分のイボ取り施術費用、260ドル!(約28000円)

そんなことだろうと思いました。実はもうちょっと高いかも?と思っていた私。
この病院は私の契約している保険会社との取引が無いので、書類をもらって帰って自分で保険会社に請求をしなくてはいけません。いくらカバーされるかは全く予測不能!

これがアメリカの医療の実態です。
簡単には病院に行かれません。つまり、簡単には病気になれないってこと。

まあもう慣れましたけどね。つくづく日本は恵まれてます。

※ところでこのイボはどこから?気になる方は続きを読むへどうぞ!※



さて、この施術費用28000円をもたらしてくれたイボは、いったいどこから?
「右手は握手をしたり何かと目立つので、手にイボなんて感じが悪いですよね。」
と言った私に、ドクターはにこやかに。
「そうですね。握手って言えば、このイボ誰かと握手した時にもらっちゃったんでしょうね。
位置的にもそんな感じですよ。」

「・・・・・・・」

嫌です!握手をしてイボをもらうなんて。

もうこれから握手できなくなりそうです。握手恐怖症です。
スポンサーサイト

テーマ:アメリカコネチカット生活 - ジャンル:海外情報

U.S.A. | 11:59:54 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad