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Hanna

Author:Hanna
2005年9月よりアメリカ在住
東京出身、和文化と猫とオペラが大好き!あと、ゴルフも…
(すみません。多彩な趣味の持ち主なのです。^_^;)

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そして何も無くなった
backyard_250

家の裏庭には、裏側の家との間に高さが20メートルほどの生垣があります。(ありました)
おそらくこの家が建った時に植えられたものでしょうから、40年以上たった生垣です。
お隣との目隠しだけでなく、多くの鳥や動物の隠れ家になっていました。

それが、今日全て切り倒されてしまいました。

backyard090519_03_250

アメリカ人はとにかく木を切らない。そして剪定もしないので、スペースがあるだけ木が大きくなります。おかげで私の住んでいるエリアは本当に緑が多く、空気もきれいです。
ところが、家の裏側の住人は、このアメリカ人の法則とは異なり、どうも木が嫌いなようです。2年前に庭にプールを新たに作った際には、彼の裏庭にある木を50本以上切り倒し、ご近所中と物議をかもしました。

そして、今度は家との間です。残念なことに今回切り倒されてしまった木は、彼の敷地の中にあります。ですから、私は何も出来ません。ただ指をくわえて見ているだけです。

40年以上かけて育った木、15本を切り倒すのにかかった時間は2時間ほど。午後の3時から始めてどうするだろう?と思ったとおり、我が家の裏庭には切り倒した木の枝がそのまま放置され・・・爆弾でも落ちたかのようです。明日続きをやるそうですが、よくもこのまま帰ったものだと腹が立ちました。

backyard090519_02_250

40歳を超える木が次々と切り倒されるのを見るのは、本当に心が痛みました。素敵な木ではありませんでしたが、裏の家との間で十分に目隠しの役割を果たし、鳥や動物にとっては大切な遊び場所でした。それが今はなくなって・・・

裏の家が丸見えです。
ということは、向こうから我が家も丸見えってことです。
非常に不愉快です。もう裸で部屋を歩くことも出来なくなりました。
今まではキッチンで洗物をしている時には、庭の緑しか見えなかったのが、今や裏の家が丸見え。

私が出来ること、間にフェンスが立ち次第、すぐに木を買って自分の敷地の側に植えます。
でもそれが両家の目隠しができるほどに育つのには何年かかるのでしょうか?

そして本当に何も無くなりました。
無くなってみてわかること、たくさんあります。でもその時ではもう遅いのです。
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テーマ:アメリカコネチカット生活 - ジャンル:海外情報

daily life | 20:18:43 | Trackback(0) | Comments(0)
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