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Hanna

Author:Hanna
2005年9月よりアメリカ在住
東京出身、和文化と猫とオペラが大好き!あと、ゴルフも…
(すみません。多彩な趣味の持ち主なのです。^_^;)

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裏庭再生プロジェクト その3-ティナ、君はダメダメ-
裏庭に木が無くなってから早1ヶ月が過ぎました。

とにかく少しでも早く木を植えたくて、植木屋さんを訪れ、有料のランドスケーパー相談を申し込んだのは、およそ1ヶ月前。木を切られた翌日のことでした。
「ランドスケーパーから連絡をさせますが、電話をかけるまでに2、3日かかるかもしれません。」
とのこと。
そして静か~に1週間が過ぎ、音沙汰が無いので催促の電話をかけたところ、その日のうちにランドスケーパーから電話があり、すぐに現場を見に来てくれることになりました。やれやれ。

来てくれたのは、女性のランドスケーパー。年は40代ぐらいでしょうか?化粧っ気は全く無く、長年の日焼けで首はしわしわ。典型的なかまわないタイプの白人女性。彼女の名前はティナ。
現場を採寸したり、私の希望を聞いたりして、彼女は言いました。
「それじゃ、ドローイングと見積もりが出来たらメールするわね。今は忙しい時期だから、1週間か2週間はかかると思うので、そのつもりでね!」

そして待つこと2週間。これまた何ごともなく、静か~に過ぎていきました。
あーあ、皆がみんなロビーみたいなわけではないのでした。これがいわゆるアメリカでごく普通の対応です。

そこで「どうなったんだい?」という電話をすると・・・
その2日後に、ぴら~と一枚の見積書が送られてきました。なんじゃいこれは?5分で出来るような見積もりを2週間かかったとのたもうのです。

これは単に忘れていたのです。放置していたのです。
頭にきました。ちょっと脅しました。がんがん、お尻をたたきました。
そしてティナさん、ようやく本気を出しました。俄然やる気が出ました。

そして、ようやく今週の金曜日に木を植えてもらえることになりました。
そんな訳で、今日その下準備として木を植える場所を整地してもらいました。

yard_clean_090615

全く、このティナちゃんはダメダメです。ロビーの爪の垢でも煎じて飲ませたいです。
見かけが怖くても、両腕に色あせたイーグルの刺青があっても、ロビーは最高でした
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テーマ:アメリカコネチカット生活 - ジャンル:海外情報

Gardening | 14:11:09 | Trackback(0) | Comments(0)
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