■プロフィール

Hanna

Author:Hanna
2005年9月よりアメリカ在住
東京出身、和文化と猫とオペラが大好き!あと、ゴルフも…
(すみません。多彩な趣味の持ち主なのです。^_^;)

■月別アーカイブ

■最近の記事
■最近のコメント
■カテゴリー
■FC2カウンター

■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
忘れられない音-オペラ編-
ずっとクラシックの土壌で育ってきた私は、ピアノをあきらめたあとも、とにかく歌はいつも大好きでした。
声楽には他のどの楽器にもない魅力があると思います。人間楽器、自分の体を使って音楽を奏でる、それが声楽の魅力です。

そして、私はオペラが大好きです。オペラってハードルが高いように思いますが、実はとっても庶民的です。ただ問題なのは、お値段が庶民的ではないこと!特に日本で海外からやってくるオペラを聴こうと思うと、ひえーというようなお値段のチケットを買わなくてはいけません。

ヨーロッパに行って、ああこんなところに住めたら!と思う瞬間。
それは美味しい食べ物に出会った時と素晴らしい音がいつも身近にあることに気付かされた時。
ヨーロッパのほとんどの都市はオペラ劇場を持っているのではないでしょうか?ミラノのスカラ座やウイーンのオペラ座のような超殿堂ではなくとも、地方の小都市にも街のサイズに見合ったオペラハウスがあります。

これまでに仕事や旅行でヨーロッパに行くと、シーズン中でオペラをやっているときには、色々な劇場でオペラを観てきました。ヨーロッパの乾いた空気と独特の作りの劇場で聴く音は、それまで日本で聴いてきたオペラとは全く違うものでした。そしてお値段がお手軽なこと。ちょっと聴きに行ける環境。だからこそクラシックが普及するのです。あーあいいな、ヨーロッパ。

私に、今も忘れることの出来ないオペラ体験をさせてくれた街があります。それはドイツのデュッセルドルフです。今から5年ぐらい前に仕事でドイツの街を数箇所訪れ、最後に滞在したのがデュッセルドルフでした。仕事が終わった後に、当時スペインにいた友人が遊びに来てくれて、楽しい思い出になった街です。

dussel


このデュッセルドルフにも小さなオペラ劇場があり、泊まっていたホテルの本当にすぐ隣だったので一人でふらっと行ったのですが、それが生涯忘れえぬ思い出のオペラとなりました。

そのオペラのお話は、次回へ続く・・・
スポンサーサイト


テーマ:アメリカコネチカット生活 - ジャンル:海外情報

music | 15:27:52 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。