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Hanna

Author:Hanna
2005年9月よりアメリカ在住
東京出身、和文化と猫とオペラが大好き!あと、ゴルフも…
(すみません。多彩な趣味の持ち主なのです。^_^;)

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パリアッチ
しばらく間が空いてしまいましたが、前回の続きです。
ドイツ、デュッセルドルフで観た忘れられないオペラの話。

それまで楽しく飲んで食べて語った友人はスペインに戻ることになり、一人分のオペラのチケットを購入した私。たまたまオペラ座のすぐ隣にあるホテルに泊まっていたので、気楽に一人で入っていくと、
一人のお客さんはほとんど居ない
ということがわかりました。それでも負けずに観覧。

この日のオペラは、二本立て。
「カヴァレリアルスティカーナ」と「パリアッチ」
大抵いつもセットで演奏される、短いオペラです。ちなみにこのオペラの演目は聞いたことがありましたが、内容は全然知りませんでした。そして演奏が始まってみると、
オペラはイタリア語、字幕はドイツ語
という全く救いようの無い組み合わせであることに気付き・・・

しかし!これが音楽の素晴らしいところです。
イタリア語、ドイツ語、どちらもほとんどわからなくても内容がわかる!十分楽しめる!
最初のカヴァレリアが終わり、長い中休み。皆カップルや友人、家族で楽しそうに歓談していますが、私は一人。黙々と、読めないパンフレットを読み、仕方が無いのでドイツの旅行ガイドをぱらぱらする始末。

そして、後半「パリアッチ」が始まると、なぜかお客さんがぐんと減ってしまっていて、私が座っていた列はほとんど空席になってしまいました。ちなみに私は前から4列目の中央、という素晴らしい席をもらいました。
皆帰ったと言うことは、つまらない演目なのだろうか?と思いながら前奏を聴いていると・・・
これがなかなか素晴らしいのです。そして本編が始まると同時に、全然言葉はわからないのに、どんどん引き込まれていきました。

次回につづく
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テーマ:アメリカコネチカット生活 - ジャンル:海外情報

music | 13:52:06 | Trackback(0) | Comments(0)
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