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Hanna

Author:Hanna
2005年9月よりアメリカ在住
東京出身、和文化と猫とオペラが大好き!あと、ゴルフも…
(すみません。多彩な趣味の持ち主なのです。^_^;)

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バスルーム&ファミリールーム改装途中経過 -はじまりはじまり-
渡米から4年半、ついにメジャーなリノベーション第3弾が始まりました。今度はバスルーム1個とファミリールーム。

ファミリールームと言うのは日本ではあまり聞きなれませんが、いわゆる家族のくつろぎの場所という感じです。住環境の良いアメリカではよほどの大都市部で無い限り、リビングルームはフォーマルな場所に仕立てるので、そこにはテレビなどはおきません。そこでいわゆる日本のリビングルームにあたる、テレビなどがあって家族がくつろげる場所をファミリールームと呼びます。

我が家は大きな家ではありませんが、リビング以外にもファミリールームとして使える部屋がありました。これが家のサイズにしたら結構広いのですが、これまでただの物置よりも汚い物置部屋でした。何度も片付けようとしたのですが、もともとが古くて状態も悪かったのでどうにもならず、そこに更にガラクタが運び込まれて手が付けられなくなっていたのです。このままずっと物置で行くのかと思いきや、殿下が生まれ、頂き物がほとんど殿下のおもちゃや本がどんどんリビングルームを侵食し始め、ついにかつてはファミリールームであった部屋をきれいに改修してファミリールームとして使うことになりました。

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当初は3個あるうちのバスルーム2個を直す予定だったのですが、それを変更して今回はおんぼろ極まりないバスルーム1個とファミリールームを直すことにしました。いっぺんに直せればよいのですが、アメリカ人はこうして少しずつ直していくのが主流らしく(予算もあるので)、何年にもわたって直していくことになります。我が家はほぼ完全な状態になるまでには最低でもまだあと2回はメジャーな改修が必要です。

2年前のキッチンの改修では丸々2ヶ月キッチンが使えず、これ以上大変な工事はないと思っていた私ですが、それは間違っていました。ある意味今回の方が厳しいです。

1.プライバシーゼロ
家の2階にあるバスルームを直すので、とにかく職人さんが一日中どかどかと家の中を歩き回っています(靴のままで)。我々はリビングとキッチンのエリアに隔離され、私は2階にあるもう一つのトイレにも行かれない始末です。

2.音がすごい
2階にあるバスルームと階下にあるファミリールーム両方で作業をするので、音がすごい。

3.2歳児と共にリノベーションは無理!
殿下はこんな悲惨な状況でもいつになくにこやかで助かるのですが、問題は“お昼寝”。家ではうるさくてとてもではないけれど昼寝は出来ない。ところがよその家ではなかなか眠れない。そうなると唯一彼が眠れる場所は車の中。そんな訳で、毎日お昼寝のためにあてのないドライブをする羽目に。車の中でじっと1時間半を過ごすのはなかなか厳しいです。

こんな具合でまたもや始まってしまいました・・・とほほです。

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テーマ:アメリカコネチカット生活 - ジャンル:海外情報

Renovation | 22:25:54 | Trackback(0) | Comments(0)
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