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Hanna

Author:Hanna
2005年9月よりアメリカ在住
東京出身、和文化と猫とオペラが大好き!あと、ゴルフも…
(すみません。多彩な趣味の持ち主なのです。^_^;)

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バスルーム&ファミリールーム改修工事途中経過-第5週目-
工事も5週目に入りました。当初の予想では、5週目の中頃に工事は終了するのではないかと思っていたのですが、先週からペンキ屋さんの予定が読めずにスピードダウンしたままです。今週の火曜日からペンキ塗りの工程に入ることになっており、火曜日にペンキ屋さんが来たまでは良かったのですが・・・

外には作業の車は停まっていないにもかかわらず、どうも誰かが働いてる様子。そっとのぞいてみると、一人の職人さんがもくもくとペンキを塗っています。外には車がないところを見ると、どうやらその人はここに置いてきぼりにされている模様。それから時々こっそり覗いてみてもとにかく一人でもくもくと働いており、別の人がくる気配はなし。3時ごろになってもう居ないのかと思ってみたら、まだ一人でペンキの下地を塗っている彼。気の毒になり、何か飲み物や食べ物はあるの?と聞くと、「水をください」。ここは車がなければ何も買いに行くこともできないのです。気の毒になり、サンドイッチを作って差し入れをしてあげました。夕方迎えが来て、帰って行くまで、朝の8時から晩の5時まで、一人でずっと働いていました。

そして水曜日、朝は2人だったはずなのに、やっぱりまた同じ人が一人で働いています。一人でやれることには限りがあります。ファミリールームはそこそこの広さがあるので、一人で一日やっても全くはかがいきません。二日目も気の毒になって飲み物とお昼を差し入れしました。

そして木曜日、やっぱり気の毒な彼一人なのです。何で一人しか来ないの?と工務店の人にメールをしても、明日は二人のはずとのこと。そして翌日の金曜日、8時にくるはずが来ない!9時には出かけなければいけなかったので、工務店の人に怒りの電話。話しているうちにどんどん腹が立ってきて・・・

ついに切れました

電話でがんがん文句を言ったところ、その20分後には工務店の人が到着。しばらくして遅刻常習犯のペンキ屋さんも到着。二人を前に、さらにがんがん文句を連発。だって、約束した日時にあわせるためだけにとりあえずどうでも良いような職人さんを一人送り込んでいることは明らかです。

そしてようやくお尻に火が付きました。週も終わりの金曜日になって、ようやく二人の職人さんが働き始め、これまでの遅れを取り戻すべく土曜日も働くとのこと。全くなんだかねえという感じです。
「とにかくどうしたら一日でも早く終わるのか考えてください!」
と怒鳴りつけた手前、土曜日の出勤も断れず、土曜日まで一日工事です。

しかしこのペンキ屋さん、どうも良くありません。キッチンの時のペンキ屋さんの方がはるかに良かった。
まず、時間にきちんと来ないのがいけません。時間にルーズな職人さんが良い仕事をすることはまずありません。仕事もルーズになります。金曜日に彼らが帰った後はこの通り、

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ごみためです。今回の仕事を頼んだ工務店の人はとにかく帰った後もきっちりきれいです。「立つ鳥跡を濁さず」とはよく言ったもので、腕の良い職人さんの仕事はいつもきれいで後片付けもきれいです。こういうところからも容易に今回工務店がつれてきたペンキ屋さんのレベルが推し量れます。

そして最も不愉快だったのが、英語が上手く話せない職人さんを一人で家に置き去りにしていったこと。社員を大事にしない会社は長続きしないし、腕の良い職人は育ちません。職人さんにこんなひどい扱いをするペンキ屋さんのオーナーは、何とこぎれいな格好をしてポルシェのSUVに乗って現れました。人件費を削ってずいぶん儲けているのね?と思われても仕方がないです。

とにかくこのペンキの工程を終わらせて、ペンキやさんとおさらばしなくていけません。

ぶち切れて、どっとつかれた金曜日かな(Hanna)

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テーマ:アメリカコネチカット生活 - ジャンル:海外情報

Renovation | 13:29:13 | Trackback(0) | Comments(0)
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