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Hanna

Author:Hanna
2005年9月よりアメリカ在住
東京出身、和文化と猫とオペラが大好き!あと、ゴルフも…
(すみません。多彩な趣味の持ち主なのです。^_^;)

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Body
今、NYで話題になっている展覧会があります。
その名も

BODIES
The Exhibition

マンハッタンの南、あの爆破されたワールドトレードセンターとほぼ同じ緯度で、ちょうど西側の海沿いにある“サウスストリートシーポート”と呼ばれる、風光明媚な場所があります。“フルトンマーケット”と呼ばれた元NYの魚市場があった場所でもあります。その一角の催し物会場で、その展覧会は開催されています。
bodies_01


どんな展覧会かと言えば、その名のとおり、人体に関係する展覧会です。例えばチケットを見ると、
この通り、
bodies_04

このような人体見本が、ざっと30体以上、人体の部分にいたっては数え切れないほど展示されています。これらは、全て本物。話に聞くところによると、中国の身元不明者の遺体を展示の内容にあわせてプラスティック処理したものだそう。

展覧会自体は、理科の実験教室のような形で「人間の体の仕組みを見本をもって教える」と言った感じです。ただその見本が、本物の人体であること、また見せたい部分だけを残して、丸ごとプラスティック処理されていること、丸ごと人体が色々なポーズを取っていること、などは、ちょっと普通では考えられないようなものです。

ちなみに平日の午後、会場はそれほど混みあってはいませんでしたが、観客は半分以上が女性。平日と言うこともあるのでしょうが、女性の方がこう言った、グロテスクとも言えるような内容に惹かれるのでしょうか?と言う私も女性!マンハッタンのあちらこちらにポスターが貼られているので、ついつい我慢できずに見にいってきてしまいました。2004年に東京でも「人体の不思議」という展覧会がありましたが、それとちょっと似ていると思います。でも、グロテスクさは、こちらの方が上かもしれません。

しかし、中国ってやっぱり色々な意味ですごい国です。何でもありです。
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テーマ:アメリカ生活 - ジャンル:海外情報

U.S.A. | 09:00:13 | Trackback(0) | Comments(0)
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