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Hanna

Author:Hanna
2005年9月よりアメリカ在住
東京出身、和文化と猫とオペラが大好き!あと、ゴルフも…
(すみません。多彩な趣味の持ち主なのです。^_^;)

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進化するピアノ
ラフマニノフの鐘を生で聴いてからすっかり体調が悪くなった私ですが、それから4日後にもう一度同じ人の弾くピアノを聴くことになりました。

とにかくすごいんです。
たったの4日で、全く変わっているほど進化しているのです。そして、目の前で弾いている間にもどんどん進化していく。あるレベルを超えた人たちは、ああやって、どうにでも弾きこなせるのだなあとうらやましく思いました。

ベートーベンの悲愴の第2楽章、真昼間なのにピアノ自体が月明かりに照らされたように見えました。とにかく情景が見えるのです。

何が違うんだろう?テクニックではなく、別のことです。
ランランの自伝にも書いてありましたが、「いつも楽曲にこめらえたメッセージをを伝えようとしている」そういったことなのかもしれません。そのメッセージを読み取る力、伝える力の違いなのかもしれません。それが聴く人に見えないはずの映像を見せるのかもしれません。

私に一番足りていないのは、音楽を読み取る力と、そのメッセジーを表現する力なんでしょうね。これは今更訓練したからと言って、進化するものなのか疑問です。
進化するピアノと進化しないピアノ。私なんて、ただ弾いているだけのような気がしてきました。
ああ、落ち込みます。彼のピアノを聴くと、いつも落ち込みます。
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テーマ:アメリカコネチカット生活 - ジャンル:海外情報

Piano | 21:56:04 | Trackback(0) | Comments(0)
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