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Hanna

Author:Hanna
2005年9月よりアメリカ在住
東京出身、和文化と猫とオペラが大好き!あと、ゴルフも…
(すみません。多彩な趣味の持ち主なのです。^_^;)

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N先生の一言
ピアノには2本か3本のペダルがありますが、通常の演奏では音を長く伸ばすために使うダンパーペダルと音を小さくするためのソフトペダルを使います。

このソフトペダルが実は曲者。私は日本では左ペダルを積極的に使うように教えられたことがありませんでした。ところがN先生のレッスンを受けるようになってから、どうやら日本の外ではソフトペダルをもっと使うらしい、ということがわかってきました。でも、ダンパーの様に何も考えずに自然と踏み込むほどの経験を積んでいないソフトペダルを使いこなすのは難しくて。。。でもこの頃、踏めば音を小さくできるソフトペダルにちょっと頼り始めた私。このきっかけになったN先生の一言があります。

昨年12月に弾いたAndante Maestosoの練習の際にどうしてもpとfの差を上手く作り出せない私に、

「そこは左ペダルを踏んで下さい。
指先で音量をコントロール出来ないなら、左ペダルでピアノを作るより仕方がないでしょ?」


ぐさっ!!あ-あ、言われてしまいました。私は左ペダルのお世話にならなければ、小さな音が出せないってことです。
しばらく傷ついたものの、確かに左を踏めば確実に小さな音を出せる、ということを実感した私。

そして、今日のレッスン。ショパンのエチュード、Op.25-11。出だしの部分、ちゃんと左ペダルを踏んで小さな音を作りました。いえ、作ったつもりでした。そこにN先生の一言。

「そこはもうちょっとピアノで弾いてください。」

左ペダルを踏んでいるのに、小さな音で弾いてください!って言われちゃった。。。
はああ。。。もう慣れましたけど。。。
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テーマ:アメリカコネチカット生活 - ジャンル:海外情報

Piano | 14:53:34 | Trackback(0) | Comments(0)
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