■プロフィール

Hanna

Author:Hanna
2005年9月よりアメリカ在住
東京出身、和文化と猫とオペラが大好き!あと、ゴルフも…
(すみません。多彩な趣味の持ち主なのです。^_^;)

■月別アーカイブ

■最近の記事
■最近のコメント
■カテゴリー
■FC2カウンター

■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■リンク
シンガポールマス
昨年の9月からキンダーという一年生の一つ前の学年(義務教育)が始まった殿下の話。
 個人の意思を尊重して!
という空気の濃いアメリカの教育。しかし、裏を返せばこれは
 やりたくないことはやらなくて良い!
という考え方を子供に植え付けていると思う私。

2年間のアメリカ現地の幼稚園で培われたこの困った思想のおかげで、すっかり伸びきったゴムのように育ってしまった殿下。自分の都合の良いように、やりたくないこととやりたいことを選んでいきます。腹が立つほどの器用さです。

殿下の学校では算数のカリキュラムにシンガポールマス(算数)というものを使います。これは算数の教え方の一つのメソードなのですが、日本式の算数しか知らない私には、色々と理解不能なことが多いメソードです。

現在、10ずつで数の概念を構築していくことを勉強中の殿下。一ケタの数の概念も完全でないところに、いきなり10ずつになり、今一つすっきりしない殿下であります。そんなわけで、昨日の夜、ちょっとレクしてみました。その中の一コマ・・・

私:「そういうわけで、10+10はいくつなの?(日本語で聞きました)」
殿下:「・・・・・・ じゅうじゅう」
私:「・・・・・」

シンガポールマスがだめなのか、殿下がだめなのか・・・
スポンサーサイト


テーマ:アメリカコネチカット生活 - ジャンル:海外情報

daily life | 07:13:28 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad