■プロフィール

Hanna

Author:Hanna
2005年9月よりアメリカ在住
東京出身、和文化と猫とオペラが大好き!あと、ゴルフも…
(すみません。多彩な趣味の持ち主なのです。^_^;)

■月別アーカイブ

■最近の記事
■最近のコメント
■カテゴリー
■FC2カウンター

■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■リンク
ロマン派から古典へ
8月もそろそろ終わるころになって、ようやくピアノを弾く時間が出来るようになってきました。6月から丸3か月、長い長い夏休みでした。その間、ゆっくりとピアノと向かい合うような時間はほとんどありませんでした。弾きたい気持ちを押さえて、でも弾けない分、色々と音楽を聴くように心がけました。

そろそろ12月の定例の発表会が見えてきて、昨年のチャイコフスキイーやこの6月の木枯らしの様にならないように、今度こそは早めに仕上げるべく、練習を開始しました。N先生に習い始めてから、ロマン派以降ばかりを弾いてきました。そんな私が今度挑戦するのは何とベートーベンの中期のソナタ。最後にベートーベンのソナタを弾いたのは確か6年生だったかな。ロマン派ばかりを散々練習してきた後の古典。全く違います。

譜読みの段階では、なかなか馴染めなかったベートーベンのAppasionata。ところが、ここ数日急に譜面が立体的に見えるようになってきました。そうしたら、ベートーベンの面白さがわかりかけてきて・・・何て純粋で、美しい音楽なのだろう、と感動さえ覚えるように。。。

今は純粋に譜面を読むのが面白くて仕方がありません。譜面の奥に隠れているものが見えた瞬間の快感は何とも言えないものがあります。ベートーベンの心、しっかりつかんでみたいです。
スポンサーサイト


Piano | 22:37:37 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad