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Hanna

Author:Hanna
2005年9月よりアメリカ在住
東京出身、和文化と猫とオペラが大好き!あと、ゴルフも…
(すみません。多彩な趣味の持ち主なのです。^_^;)

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まずさに慣れる
この夏は日本で6週間も過ごしましたが、やはり彼の地は食べるものが何でも美味しい。コンビニのおにぎりだって、サンドウイッチだって、一ひねりも二ひねりもあります。

アメリカに戻ってとにかく堪えたのが、お米がまずいこと。とにかくまずいのです。日本人用にアメリカで栽培している日本と同じ種類のお米を買っていますが、それでもまずいのです。粒も小さい。そしてなぜか炊いてから1時間ぐらいたっただけで、ご飯が黄色くなるのです。あああ、日本のあの透き通るようなお米が恋しいです。

そして、コーヒー。アメリカの方が美味しいコーヒーがありそうなのに、なんだってああもまずいのでしょうか。日本で美味しいコーヒーを飲んできた後は、アメリカのコーヒーはただの茶色い水のよう。苦いばかりで何の風味もない。

日本から帰って、食のクオリティーの低下に苦しんでいるのは私だけでなく、殿下も然り。帰国して開口一番「牛乳が美味しくないから、もう要らない!」。日本でものすごい勢いで飲んでいた牛乳を帰ってきてからほとんど飲まなくなりました。薄いのです。Whole Milkと言われる脂肪分を調整していないはずのミルクを買っているにもかかわらず、薄い!!!水っぽい!!!一般的なアメリカ人はとにかく脂肪を気にするので、ミルクも大抵脂肪分が2%ぐらいに減らしてあるものを買います。無調整のミルクで薄いと思う人が、2%のミルクを飲んだらどうなるか?ただの白い水です。

あああ、日本が恋しい。。。8月の頭にこちらに戻ってからちょうど2か月。まだまずさに慣れません。
とはいっても、やっぱりドーナツはこちらの方が美味しいんですよね。あと、信じられないかもしれませんが、牛肉。これはアメリカの肉の方は脂は少ないのですが、肉自体に味があって美味しいのです。日本で良く言う、わらじのようなアメリカ産ビーフ。そんな肉は400gで500円ぐらいのアメリカでだって安くて驚くようなレベルの肉です。こちらでちょっとお高いお肉を買うと(それでも日本とは比較にならないほど安い)肉の風味がしっかりとする、でも肉臭くない、美味しいビーフが食べられます。これに慣れてしまうと、日本の霜降りの肉はちょっと気持ち悪くて食べられなくなってしまいます。文句を言いつつも、一長一短なのでしょうか?
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food | 23:23:09 | Trackback(0) | Comments(0)
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