■プロフィール

Hanna

Author:Hanna
2005年9月よりアメリカ在住
東京出身、和文化と猫とオペラが大好き!あと、ゴルフも…
(すみません。多彩な趣味の持ち主なのです。^_^;)

■月別アーカイブ

■最近の記事
■最近のコメント
■カテゴリー
■FC2カウンター

■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■リンク
重力奏法の壁
先日のレッスン以来、ずっと悩み続けているのが重力奏法。恥ずかしながら、これは私がN先生に習い始めてから知った言葉でした。日本に長いことはびこってきたハイフィンガー奏法の対極にあるのが、この重力奏法。言葉のごとく、意図して指を上げたりおろしたりして音を出すのではなく、指一本ずつに重力、重みをかけながら音を出していく奏法です。

3歳の時からずっと正しいと思って続けてきたことを、大人になって変えるのは容易なことではありません。N先生のレッスンを取るようになってからずっと直そうとしてきたことですが、ここにきてやっぱりこの重力奏法を完璧でないまでもせめて60%ぐらいまででも習得できていないと、これ以上先には進めないのでは?と言う気持ちになってきました。

重力奏法の元になるのが、「完全なる脱力」。完全なる脱力なくしては、重力奏法は不可能なのです。
ということは、まずは脱力をマスターしなくてはいけないのです。
曲なんて弾いている場合ではありません。一音一音、ゆっくり時間をかけて、脱力を確認しながら、重力を使って鍵盤の上を移動していく。

また先が見えなくなってきました。
スポンサーサイト


Piano | 21:50:06 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad