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Hanna

Author:Hanna
2005年9月よりアメリカ在住
東京出身、和文化と猫とオペラが大好き!あと、ゴルフも…
(すみません。多彩な趣味の持ち主なのです。^_^;)

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やってるつもり
先週、バイオリンと合わせる練習をさせていただいた時に、その様子を録音しました。いつも自分の演奏を録音して聴いてみると思うのが、あまりに「やってるつもり」が多すぎると言うこと。

自分では十分にダイナミックレンジをつけているつもり → 全部同じ
自分ではもっとピアニッシモで弾いてるつもり → 全然ピアニッシモじゃない
自分では左手のボリュームは落としているつもり → うるさすぎ
自分では死ぬほどきれいに弾いているつもり → 特に普通
・・・

こんな感じであげればきりがありません。自分ではこれ以上できないぐらいやっているつもりでも、実際にはやっていないというか、出来ていないのです。その辺の自分の感覚と、実際の演奏の誤差をなくさなければ、立体的な演奏をすることはできないとずっと思いながらも、今回もやっぱりまた「やっているつもり」演奏でした。

「その部分はもう少し抑えて弾いてください」
「ハイ!」
元気よく返事をして、本人完璧に抑えて弾いたつもりの2回目。録音を聴くと、1回目と全く同じです。

ゴルフの師匠も良く言っていました。
「やってるつもりでも、やってないんだよ!」
おっしゃる通りです。その辺の半端でない意識改革、必要です。
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テーマ:アメリカコネチカット生活 - ジャンル:海外情報

Piano | 08:23:02 | Trackback(0) | Comments(0)
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