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Hanna

Author:Hanna
2005年9月よりアメリカ在住
東京出身、和文化と猫とオペラが大好き!あと、ゴルフも…
(すみません。多彩な趣味の持ち主なのです。^_^;)

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Fredric、貴方がわからない・・・
ここしばらく大苦しみしているショパンのノクターン、7番、C# minor。
難しいことはわかっていました。でも、練習すればするほど、バラバラになっていくこの間隔は久しぶりのこと。2週間前にこのノクターンだけ2時間半かけてレッスンをしていただき、家でも部分的にかなり練習をしました。ところが、弾けば弾くほどわからなくなり、曲としての流れが全くつかめなくなってきました。

一昨日のレッスンで、
「ノクターンは、どうなった?」
と聞かれた時、
「すみません、弾けば弾くほどバラバラになってしまって。はまっちゃったみたいです。今日はノクターンは無理です。バッハから・・・」
という私に、
「それなら、今日はノクターンをやろう!」
というM氏。
・・・・・

「はまった時ほど、レッスンではそれをやったほうが良い。抜け道が見つかるかもしれないから・・・」
いやあ、今の状態だとみつかならないでしょう。。。。と思うのですが、仕方ないです。弾くしか。
案の定、ボロボロ・・・
ノクターンだけでなく、エチュードの方も・・・

やっぱりショパンはモシュコフスキーとは違うのです。
どんな単純な曲にも必ず何かしらのしかけがあります。そして音の並び方に独特の工夫があって、その工夫は音の中に巧みに隠されているのです。それを自分で見つけなくてはいけない。それを読み解き、演奏に取り入れて、初めてショパンの意図した演奏となる。私のレベルでは、その隠されたショパンの意図を自分で見つけ出すことができないのです。何と言うジレンマ・・・数をこなせばそのうち自分で探せるようになるのでしょうか。

あああ、Fredric Chopin、貴方がわかりません。。。
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テーマ:アメリカコネチカット生活 - ジャンル:海外情報

Piano | 16:10:38 | Trackback(0) | Comments(0)
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