■プロフィール

Hanna

Author:Hanna
2005年9月よりアメリカ在住
東京出身、和文化と猫とオペラが大好き!あと、ゴルフも…
(すみません。多彩な趣味の持ち主なのです。^_^;)

■月別アーカイブ

■最近の記事
■最近のコメント
■カテゴリー
■FC2カウンター

■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■リンク
引き寄せの法則
タイトルの通り、引き寄せの法則を強く感じずにはいられない人がいます。
その人のことを考えていると、なぜか信じられないよう場所で、そして信じられないようなタイミングでばったりと出会ったりします。

ここしばらくピアノを弾くたびに思い出していた人、N氏。
少し前にまたしてもばったりと、1年に数回も行かないような場所で、本当に信じられないようなタイミングで、出会ってしまいました。彼とこうやって出会うのは、これが初めてではありません。これまでにも数回以上。。。
特に今は、引っ張りだこでNYにだってあまりいらっしゃらないN氏。その彼にばったり会うのだから、それはもうすごい確率です。

やっぱり師匠と弟子だからなのか。それ以外の何かつながっているものがあるのか。ここまで引き寄せの法則が起きるのは、本当にN氏だけです。

今回は、演奏中の姿勢を直そうとしていて、そのたびにN氏のことを思い出していたのでした。N氏は、演奏中の自分の横顔を鏡を見ながら研究したり、演奏中の姿勢をビデオに撮ったり、お客さんから見える姿には特別な注意を払っている人です。

今も忘れられないのが、N氏の発表会でカーネギーホールで演奏した時のこと。その演奏会の前に、ピアノではなく、お辞儀のレッスンをしてくれたN氏。そしてお辞儀だけではなく、舞台に出てからピアノまでの歩き方やその他もろもろ。舞台に現れた瞬間からお客さんを自分にひきつけて、そのまま演奏に引き込んでいく。そのためのテクニックを伝授してくれたのでした。実際、この演奏とは関係のないレッスン、実はとても役に立っています。そしてこのことを教わってからと言うもの、他の演奏者のお辞儀の仕方が気になるようになりました。きれいなドレスを着て舞台に登場しても、幼稚園生のようなお辞儀をする人は結構いるもの。驚きました。それは、アリゲリッチのような人になれば、お辞儀何てどうだって良いわけですが、一般人の場合、演奏以外のことに隠されている要素も意外にあるのではないかと思います。演奏中の姿勢もその一つ。顔の作り方、感動的なパートでどういう表情をすればよいのか、そういうこともくだらないと思うかもしれませんが、実は重要な要素の一つだと思います。

YouTubeでランランのビデオがこれでもか!!というぐらいめちゃめちゃに批判されるのも、彼の演奏中の容姿にあると思います。大げさな顔の表情や動き、それが見る人によっては不快だと思われてしまうのです。そしてその人の音楽までも不快に感じさせてしまう。まあわからなくもないですが、個人的にはランランはきらいではないので、大げさなジェスチャーも私はとくには気になりません。でも一人、その人の演奏ビデオをみるたびにいつも耐え難いなあと思う人がいます。天才少女としてもてはやされて、今はアメリカで勉強しているはずですが、前回のショパンコンクールにも出てきて日本人でただ一人最終ラウンドまで残ったKさん。彼女の演奏姿だけは、なぜかどうしても見るに堪えない。彼女の奏でる音楽自体はきらいではないのに、あの独特な指の動き、そして顔の表情、体の動かし方、どれをとっても耐え難いのです。(もちろんこれは私の個人的な意見です。)

さてさて、私もそう言われないように、美しい姿勢づくり、淡泊な演奏容姿を作れるように研究しよう!!!

って、この間もM氏に言われたのでした。
身体は思いっきり歌っているけれど、肝心な音楽は全然歌っていないよね。。。
だまるしかありません。。。恥ずかしすぎます。。。
スポンサーサイト


テーマ:ピアノレッスン - ジャンル:音楽

Piano | 23:13:19 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad