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Hanna

Author:Hanna
2005年9月よりアメリカ在住
東京出身、和文化と猫とオペラが大好き!あと、ゴルフも…
(すみません。多彩な趣味の持ち主なのです。^_^;)

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Wasp
ある日、裏庭に面したデッキの上でバードフィーダーの餌を補給していた時のことです。

デッキに面した家の壁にランプがついているのですが、そのランプのシェードの中で何かが動いたような気がしました。よおく見ていると、何やら蜂のようなものが出たり入ったりしているではありませんか。

更に近づいてみてみると…
何と、ランプのシェードの中に蜂の巣が出来つつあるのを発見!
出入りしているのは、後ろ脚の長い“アシナガ蜂”のよう。

どうしよう。どうしよう。
と私。すぐに思いついたのが、
「ランプシェードに蓋をしてしまう!」
作戦。

アルミホイルを持ち出して、長袖にゴム手袋、サングラスと一応防護をしたつもりで、そろっとデッキへ。周囲を見回して、蜂がぶんぶんしていないのを確認して、さっとアルミホイルをかぶせた!

そして、こんな感じになりました。
wasp01


そして、さっと室内へ。しばらくキッチンの窓から観察していると…

巣に戻ってきた蜂が数匹、アルミホイルの周囲でブンブンしています。お家への入り口が無くなったので当然のことです。シェードの中には、巣作りに励んでいた蜂が数匹、これまた中でブンブンしているのが、ガラスのシェード越しに見えます。

考えてみると、良くこんな危険なことをしたもんだ。。。
と我ながら反省。
でもとりあえずこれで、蜂は巣作りを諦めるだろうとホッとする私。

しかし、
それは甘い考えでした。。。
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テーマ:米国コネチカット生活 - ジャンル:海外情報

daily life | 07:00:11 | Trackback(0) | Comments(0)
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